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[2027年1月開催]南インドの太陽と海に照らされて、世界と自分の繋がりを滑らかな輪にする食卓のリトリート

eatreat.のアーユルヴェーダリトリートプログラム!2027年も料理教室の生徒さんを対象に、アーユルヴェーダのある暮らしを体験する旅をお届けします。まずはその舞台になる、バルカラについてご紹介します。

リトリートの舞台は、椰子の実が揺れる水の都「バルカラ」

平均気温は30℃〜35℃。年間を通して高温多湿の気候ですが、椰子の実がふさふさと実る大木を、海の風が揺らすので思ったより体感は涼しいです。

ケララ全体で言うと、識字率90%以上とインドでも最高の識字率を誇り、危険な印象の強いインドの女性の一人旅ができちゃうくらい、治安が良いところもポイントです。

家庭で開催する料理教室でも、みんな英語が少しお話しできるので、コミュニケーションに隔たりを感じません。言葉がわからないならわからないなりに、伝え合おうとすることも楽しいものですが、やっぱり料理を習っていたりすると、ちょっとした工夫を言葉で伝えてくれると嬉しいですよね。

食文化は?

みんなが気になるのがバルカラの食卓事情だと思いますが、日本でも流行っている南インドカレーのように優しい米食+サラサラのカレーがベースです。それをチャットニーや、トーランと混ぜ混ぜして食べます。

オイルはギーよりもココナッツ。とにかくココナッツの恵みが豊かで、毎朝お母さんたちはフレッシュココナッツを削り出すところから食事の準備が始まります。セサミオイルでもなく、ギーでもなく、ココナッツが中心になると「こんなに爽やかで軽いのか!」とびっくりする。

椰子はケララの宝ものです。伐採が進んでいる地域も多いようだけど、この宝をどうか失わないでほしい。フレッシュのココナッツを削り出してから始まるこの地の料理は、なかなか日本で再現は難しいのだけど、その分現地で味わう価値があります。

そして、とにかく果物が豊富。マンゴー、バナナ、ジャックフルーツ、果物天国。ちょっとご家庭を訪問するたびにさっと出されるフレッシュマンゴージュースの美味しいこと。熱くなった身体をすぐにクールダウンしてくれます。

また、海沿いの街なので漁が盛んで、魚食であるところは日本と共通です。市場ではカツオや太刀魚、鯵などもたくさん見かけます。神経締めや冷凍技術がないので、スパイスたっぷりでカレー仕立てにする調理法が主流ですが、この街の人たちは魚をたくさん食べます。

お肉を食べるときは、骨付きのマトンでスープにしたり、チキンを食べるなら鶏肉を肉屋さんで締めてもらって調理するとのこと。アーユルヴェーダが盛んな街だからといって、完全な菜食というわけでもないのもいいですね。

宗教的多様性についても、インドの中でも最も鮮やかで、ヒンドゥー教の方だけでなく、イスラム、キリスト教の方もたくさん共生し、お互いの食を尊重しています。ヒンドゥー教の人がいるパーティに、イスラムの方が「山羊の睾丸持ってきたぞー!」と乗り込んできても、ヒンドゥーの人はニコニコしながら「俺は食べないよ」と言うことができる。イスラムの人は「OK、俺は食べるわ」てできる。そういうのってとっても素敵で、それがアーユルヴェーダです。

リトリートプログラムで得られること

さて、街のイメージが少し膨らんでワクワクしてきたところで、リトリートプログラムで得られることをシェアしましょう。バルカラは海も山もあり、ゾウさんもいて、アクティビティはたくさんあります。カシミールの宝石ショップや、洋服のショッピングもできる。

でも、eatreat.のアーユルヴェーダ料理教室の生徒さんを対象にするのでやはり「食卓」にフォーカスしたい。プログラム中は毎日、地元の料理教室に参加してもらい、マーケットに行って素材を見て、食べて味わい、嗅いで感じて、五感をフルにしてこの地にあるアーユルヴェーダの料理を楽しんでもらいます。

遠きインドの地で、味わうアーユルヴェーダの料理を通じて、想像するのは日本の私たちの食卓。毎晩サットサンガをしますので、そこで話し合いましょう。私たちが住む街の風土、私たちの心身のこと、私たちにとってのアーユルヴェーダ料理。eatreat.がアーユルヴェーダ料理教室をやってきているのは、一人でも多くの人に「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」を言語化し、毎日の食卓で自然と作れるようになってほしい。そうした願いからです。

「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」を言語化するのは、それほど難しいことではないです。けれど、基礎を一年修了し、人によっては他のクラスも受講したり、応用まで上がってきて、何度も何度も同じようなことを繰り返すような学習をしてきて、その道が平坦な同じ道ではなく、螺旋階段のように少しずつ上がってきたんだということ。昔よりも見えている景色が変わり、穏やかなその風景を眺めて、なんとなくわかってきたことがある。それをみんなで対話することで構築する。このストーリーがとても大切だと講師のわたしは思っています。

「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」があることはこれからの人生において、とても頼もしい杖になります。時節によって人は変わっていくもの。風が強く吹く夜もあれば、太陽が照りつける朝もあり、自分自身の老化は避けようがありません。もしかしたら病気が見つかるかもしれないし、仕事を辞める日が来るかもしれないし、更年期もやってきます。

その節目節目に、アーユルヴェーダの料理がバランスすることを手伝ってくれる。変化に影響されて自分のいのちが揺れても、信頼する杖を一本持っているだけで、安心して生涯を過ごしていくことができます。

ケララはとても素朴で優しくおおらかで、椰子の実の恵みに満たされた新鮮な食卓のあるインドでも稀有な場所です。アーユルヴェーダは日本にもあるのだけど、このケララの地にやってこないと見えてこないアーユルヴェーダの世界はある。みんなとここでしか語れない話をしたいと思っています。

リトリートプログラム概要

それでは、プログラムの概要をご紹介します。
天候や現地の講師の都合などで、ささやかな変更は生じる可能性があります。あらかじめ、ご了承ください。

開催期間

2027年1月6日(水)出発〜1月12日(火)帰国

工程

DAY 1(1/6)

  • 東京出発。シンガポール経由、ティルバンドラム空港へ。1日目はホテルに直行してすぐに就寝です。

    バルカラの最寄りの空港「ティルバンドラム空港」はそれなりに日本から遠いので、直行便はなく、トランジットして到着してもらいます。22時すぎ着の夜遅い便しかないのですが、主催のmaitriii herbsのめぐちゃんが車で迎えにきてくれるのでご安心ください。フライトと、maitrii herbsについては後述で紹介します。

DAY2(1/7)

  • 朝ごはん:ホテルで朝食(宿泊先については後述)
    前の晩が遅いので、1日目はゆっくり目の起きて、ホテルのビュッフェで朝ごはんです。
  • 午前:アーユルヴェーダドクターによるコンサルテーション

まずはアーユルヴェーダドクター・エヴィンのところを訪ねて、ドクターによるコンサルテーションを体験していただきます。エヴィンは代々アーユルヴェーダドクターの家系に生まれた方ですが、尊大なそぶりもなく、とても気さくで優しいお兄さんという感じ。ものすごく自然体で、優しいコンサルテーションをしてくださいます。

アーユルヴェーダのコンサルテーション(カウンセリング)を受けたことがある方ばかりでないと思うので、ツアー開始前の説明会で自身の主訴を掘り下げておく方法や、コンサルテーションでどんなことが聞かれるかなどシェアします。

薬の処方について
エヴィンにコンサルテーションをしてもらったあと、日本で使用するアーユルヴェーダ薬を処方してもらうこともできます。通常はトリートメントも処方の選択肢となりますが、今回は短い期間の滞在となるため、なんらか処方するとしたら薬になる。「薬の処方」と聞くと抵抗がある方もいるかもしれないですが、アーユルヴェーダの薬はどれも古典に沿ってナチュラルに作られたとても尊い存在です。

ただ、味が美味しいものばかりではないし、処方の指定は回数や供する飲み物、タイミングなどについても細かい場合もあり、実際に服用するとなると大変なこともあります。なんとなくサプリメント感覚で購入してしまうと、エヴィンにも薬にも薬を製剤してくださった方々にも悪いことをしてしまう。その点をご了承ください。

  • 午前:エヴィンのクリニックでトリートメント

事前に希望をいただいた方から、順番にアビヤンガを体験していただきます。

  • お昼ごはん:バナナミールス

ケララといえば、バナナの葉っぱにしいたミールスランチ。家庭にお邪魔して、できたてをいただきます。

  • 午後:クッキングクラス①

ムスリムのママの家庭にお邪魔してココナッツミルクのお粥とフィッシュマサラを教わります。
このおかゆがもう…味見の段階で泣いちゃいそうなくらい美味しいので、お楽しみに。

  • 夜ごはん:クッキングクラスで習ったものを、そのままみんなで囲んでいただきます
  • サットサンガ
    ホテルに戻り、各自シャワーなどして一息ついたら、わたしの部屋かロビーに集まってみんなでサットサンガの時間。輪になってその日に感じたこと、味わったこと、みんなで言葉にして語り合います。眠る前のオイルケアなどもみんなでやりますので、慣れない土地でたまった疲れはその日のうちにリセットしてから眠りましょう。22:00前には就寝します。

DAY3(1/8)

  • 早朝起床、ディナチャリヤをみんなでしましょう
    リトリートの最中は早起きしてもらいます。5:00頃には起床し、白湯を飲んだり、簡単なディナチャリヤをホテルのラウンジに集まってみんなでやります。お部屋に戻って一度シャワー。
  • 朝ごはん:街の食堂で地元料理
    ホテルの朝食は毎日だと飽きてしまうので、街の食堂へもいきましょう。お腹を壊すような屋台料理などではないのでご安心を。米粉のドーサに優しいダルカレー、チャイのセットなど、ホッとするものばかりでとっても美味しいです。
  • 午前:ドクターコンサルテーション
    人数が6名〜7名を想定しているため、コンサルテーションは2日、または3日に渡って実施します。コンサルテーションがお済みのかたは、同じ時間帯にトリートメントを受けてもらいます。
  • お昼ごはん:海沿いのレストラン
    チベットレストランの温まるスープ料理があるので、そこにいきましょう。
  • 午後:クッキングクラス②ビリヤニクラス
    昨日のムスリムのママのところにまたお邪魔し、ビリヤニを作ります!前回のリトリートではチキンだったので、今回はフィッシュか野菜ビリヤニを教えてもらうかも。
  • 夜ごはん:クッキングクラスで習ったものを、その場でみんなでいただきましょう。
  • サットサンガ:DAY2同様に、夜のお風呂などを済ませてからわたしの部屋に集まり、サットサンガと寝る前のオイルケアを行います。

DAY4(1/9)

  • 早朝起床、ヨガ&メディテーションへ
    この日ももちろん早朝起床。各自でディナチャリヤをしてもらってから、Swamiがいるメディテーションスペースでヨガと瞑想の時間を体験します。とても静かなスペースなので、ここでは写真はなし。現地についてからのお楽しみにしましょう。

ヨガと瞑想について
eatreat.の料理教室ではヨガも瞑想も教えていないので、身体が硬いのにヨガできるかな?とか、瞑想って全く想像つかない…!という人もいるかもしれないですが、大丈夫。ヨガは身体が柔らかくないとできないものではありませんし、瞑想は指導者の導きに素直に従って静かな時間を過ごすだけで十分です。特にSwamiは、宗教的多様性が豊かなケララの方ならではというか、押し付ける気配が全くなく、アーサナへの厳しい指導ももちろんなく、本当に穏やかにそこに寄り添ってくださいます。凝り固まっていた自分の身体やこころ、ほぐれていく尊い時間を過ごしてから1日を始めましょう。

  • 朝ごはん:街の食堂またはホテルへ。お好きな方をお選びください。
  • 午前:トリートメント3日目
    エヴィンのクリニックで引き続き受けるか、カラリアビヤンガにするか、みんなで相談してどちらかに決める予定です。
  • お昼ごはん:Swamiのところでアーユルヴェーダランチ
    朝、ヨガと瞑想を教えていただいたSwamiのところに戻ってアーユルヴェーダランチをいただきます。ノンオイル、ピュアな食材を基本的に蒸したり炊いたりするだけで出来上がったお料理は、思わず鼻の穴が膨らむほどの美味しさ。森の中で穏やかに修行に生きるSwamiが、普段召し上がっているものをお裾分けしてもらう気持ちで大切にいただきます。
  • 午後:クッキングクラス③スニちゃんハーブピッキング&オイル作り
  • 夜ごはん:クッキングクラスでみんなで作ったものをホテルでいただきます。
  • サットサンガ:DAY3同様に、夜のお風呂などを済ませてからわたしの部屋に集まり、サットサンガと寝る前のオイルケアを行います。

DAY5(1/10)

  • 早朝起床、ヨガ&メディテーションへ
    DAY5も早朝起床し、Swamiのところでヨガと瞑想の時間をお過ごしいただきます。
  • 朝ごはん:ホテルでのんびりにしましょう。
  • 午前:お買い物
    お待ちかね!アーユルヴェーダ薬局でオイルやそのほかのアイテムを選びましょう。選び方はめぐちゃんや私がサポートするので、大丈夫。
  • スーパーマーケットやスパイスショップ巡り
    地元の人が日常的に使うところって、意外と一番楽しいものですよね。お土産にもどうぞ。
  • お昼:未定
  • 午後:フリータイム
    隣町へのお買い物や、船でマングローブ観光など、いろいろアイディアあります。
  • 晩御飯:マサラドーサ
    街のレストランでちょっと豪華にマサラドーサディナー。

DAY6(1/11)

  • 早朝起床、希望者はカラリパヤットへ!
    カラリパヤットについては後述します。
  • 朝ごはん:ホテルでのんびりにしましょう。
    その後、パッキング。
  • お昼:未定
  • お昼前にティルバンドラムへ
    寺院訪問やモールでのお買い物など、最終日もとっても充実しています。お土産いろいろ買いましょう!
  • 深夜便で東京へ

オプションメニュー

オプションで選んでいただくものをご紹介します。

1)アーユルヴェーダトリートメント(5,000円/回)

上記で組んでいる旅程にはだいぶ余裕がありますので、アーユルヴェーダのトリートメントをエヴィンのところで受けることも可能です。所要時間は1時間半ほどで、1回につき日本円で5000円ととてもリーズナブルです。エヴィンのコンサルテーションを受けた後に、彼の指定のオイルでトリートメントを施してもらうと良いでしょう。

ただし、現地でのトリートメントは日本で受けるのとはちょっと違ってほとんど真っ裸になります。シャワーは一旦ホテルに帰ってからできるのでご安心を。今回は3回連続で受けられるチャンスがあります。できるなら3回連続で受けてください。

⚠️カラリトリートメントは値段が少し違うので、また追ってお知らせします。

2)カラリパヤット体験(1時間半・1000ルピー)

「カラリパヤット」体験もしていただけます。
カラリパヤットは、カラリパヤットはケララを発祥とする世界最古の武術の一つで、油を全身に塗りたくり、動物の動きを模した武器術を行うことでアーユルヴェーダのドーシャバランスを整える「動くヨガ」です。

想像以上に気持ちよく、爽快な体験になります!勇気がある人はぜひお申し込みください。

宿泊先

今回の宿泊先はSashaという海沿いのホテルで、全ておひとり様一部屋でご用意します。

いかにも南インドのリトリートという感じがしてワクワクします。
・ミネラルウォーター完備
・お湯の出るシャワー付き

・電気ポットがあるのでお湯が沸かせる
・綺麗なお手洗い

・wifi完備
・天蓋付きベッド
・広いバルコニー
・外にはプール
・歩いてすぐにビーチ!

と最高のロケーションです。ただ、バスタブはないので、お風呂に浸かるのは日本に帰るまで我慢してください。

フライトと海外旅行保険、ビザについて

1)フライト

各自で手配いただきますが、格安航空券のサイトなどで手配するとキャンセル不可のチケットになってしまい、万が一の時にとても残念な思いをします。また、今回は空港でのアーユルヴェーダケアも行いますので、込み入った事情がない限り(航空会社関係者などで、社割が適用するエアで行きたいなど)みんな同じ航空券を購入してもらいます。

10/1時点のベストレートのフライトをご紹介しておきます。

2)海外旅行保険

各自で加盟していただきます。加盟は必須になりますので、航空券予約時に旅行会社または航空会社のサイトでお手続きください。

3)ビザ

ビザはeVISAで簡単に取得できます。申請から3日ほどでメールで届きますので、確認次第PDFをダウンロードし、スマートフォンに保存するか、印刷してパスポートとともにお持ちください。お手続きはこちらから行ってください。英語のサイトで、ビザの取得に不安がある場合、この部分は事務局でお手伝いができないため、有料にはなりますが安価でサポートしてくれる代行会社をご紹介します。

4)eSIM

出発前にeSIMを申し込んでおけば、現地の空港に到着次第、空港のwifiを利用してすぐにアクセス可能!動画を視聴したりできるくらいサクサク使えますので、ご安心ください。めぐちゃんおすすめはトリファだそうです。わたしも今回はこれにしてる。全く問題なし!ホテルのwifiも安定しているので、ホテルではwifiに繋いでください。

参加費

税込¥385,000 / 人
今回はmaitrii herbsとeatreat.の共同主催になります。eatreat.からはわたしがツアーの出発から帰国まで同行し、フルサポートいたします。もちろん、maitrii herbsのメグちゃんのサポートだけで十分に楽しい旅が待っているのですが、eatreat.が加わることでより、現地での食卓への理解を深めたり、充実した買い物を楽しんでいただけること。また、長旅の最中に体調を壊すことがないよう、出発前の事前講座や、空港でのセルフケア、現地でのセルフケア、サットサンガの時間を提供します。

参加費に含まれるもの
・事前の説明会
・出発までのメールや口頭でのサポート
※航空券・海外旅行保険・ビザ・eSIMの手配はご自身で行っていただきます。
・宿泊料金
・ドクターコンサルテーション×1回
・ヨガとメディテーションクラス×2回
・クッキングクラス×3回
・サットサンガ×3回、夜のセルフケアWS×3回
・現地での簡易通訳
・現地での食事代及びチップ代

含まれないもの
・航空券
・海外旅行保険
・ビザ
・eSIMの料金
・そのほかオプションを利用する場合の料金
・現地でのお買い物代金
※現地でのお買い物代金は、人によりますが1万円〜3万円程度で収まることがほとんどです

参加資格

  • 基礎クラスの春・夏・秋冬コースの3期を全て修了した方
  • 基礎クラスの3期目を受講中の方(現在2期目の方は、2027年1月開講の前期にお申し込みが必須となります)
  • 修了し、今は応用クラスかお菓子クラスを受講している方

が対象となります。基礎を3期全て修了し、卒業する形で今はeatreat.を離れている方も対象となります。

⚠️2026年7月ツアーに参加した方は対象外となります。リピーターツアーは2027年7月に予定しています。そちらにご参加ください。
⚠️いずれも「リアル参加」のみ。オンライン参加の生徒さんは対象外となります。インドへのツアーは関係性を重んじるものです。対面で月日を重ね、ともに学んだ方のみを対象にするプログラムとなりますので、ご了承ください。

募集人数

7名

申込方法とお支払い・キャンセルポリシーについて

  • 申込期間
    10月1日〜10月31日
    ※場合によって期間延長
    ※4名の参加が決定したところで催行を決定といたします。万一人数が満たず、催行が決定しない場合には、ツアー中止のお知らせをご案内いたします。
  • 申込方法
    以下の事務局メールアドレス宛に、
    ・氏名
    ・申込表明
    ・お支払い方法の希望
    を明記の上、10月29日までにご連絡ください。
  • お支払方法
    銀行振込またはクレジットカード一括払い
    銀行振込の場合は弊社の口座宛に、クレジットカード払いの場合は指定のリンク経由でお支払いいただきます。
    ※分割払いは受け付けておりません。
  • キャンセルポリシー
    基本的に、お申込後のキャンセルはお控えください。
    また、12月1日以降は100%のキャンセル料が発生します。ご了承ください。

以上をご確認の上、期間中にeatreat.料理教室事務局までメールにてお申し込みください。

お申込はこちら>>>
事務局メールアドレス:info@eatreat-cooking.com

今後のスケジュール

  • 10/1(木):申込受付開始
  • 申込された方から参加費のお支払い・航空券・そのほか手続きの開始
  • 11月中:オンラインでの説明会実施候補
  • 12月中ば:航空券/ビザ/海外旅行保険の手配締切
  • 1/6出発

2027年、他にもツアーの可能性はある?

7月〜8月にかけて、下記の通り予定しています(日程は確定しておりません)

  • 7/14(水)出発〜7/20(火)帰国:新規参加者
  • 7/21(水)出発〜7/27(火)帰国:新規参加者
  • 7/28(水)出発〜8/3(火)帰国:リピーター参加者

    場所はいずれもケララ州となりますが、リピーター参加者向けにはバルカラではない他の土地をご案内する予定があります。(アーユルヴェーダ病院で集中トリートメントツアーにするかも)

主催者とスタッフ

主催者

講師:eatreat.小林静香(インドでお腹を壊したことないのは自慢!インドに来るともはや懐かしいので前世は多分インド人)

事務局:eatreat.鶴見紘子
鶴ちゃんは今回ツアーには同行しないのですが、出発までのメールサポートをさせていただきます。

ツアーガイド:maitrii herbs 岩本めぐみ

めぐちゃんはケララに移住し、今のご主人のスニちゃんと出会ってご結婚。サニーちゃんという11歳の息子さんを育てるお母さんでもあります。滋賀県出身で、元々はタイマッサージからスタートしアーユルヴェーダのセラピストとなり、ヨーガを勉強しにバルカラへ。この土地のエネルギーを享受し、とても美しく、穏やかで、愛にあふれた人間性で世界中のツーリストを魅了する素晴らしいガイドです。こんなに可愛くってドキドキしちゃいますが、本人は関西弁で大変砕けた面白トークを繰り広げてくれますので、安心して仲良くしてください。

スタッフ

ツアーに同行していただいたり、お料理を教えていただいたり、コンサルテーションでお世話になります!お会いできるのを楽しみにしていてください。※ヨガを教えていただくSwamiは聖者さんなのでお写真は掲載なしです。

ドライバー:アー(写真左)
シェフ:スニちゃん(写真右)

ドクター・エヴィン

以上となります。みなさんのたくさんのお申込みをお待ちしています!早い者勝ちなので、気になっている方はとりあえずメールで申し込もう。ご不明点は事務局のメールアドレスまで、お気軽にお問い合わせください。