登録を検討されている方からいただく「よくあるご質問」をまとめました。
配信スケジュールを見ると都合が合わない日があって迷っています。
リアルタイム参加はチャット機能なども活用して楽しく参加できますが、アーカイブだけで参加している方は7割以上です。視聴してみてわからなかったことなどは、LINEのオープンチャットやメールで事務局に問い合わせするなど、フォローアップの方法はたくさんあるので、安心してアーカイブで参加してくださいね。
店舗で開かれるリアル参加の料理教室とオンライン料理教室、どちらで参加するか迷っています。
オンライン参加は「距離が遠い」「仕事や子育てで忙しく時間がない」という方におすすめです。「店舗までアクセスできるなら店舗でのリアル参加の方がおすすめ」なのですが、理由としては、やはり実食があり、その場で作ったものを食べて味覚や嗅覚を使ってアーユルヴェーダの料理を体験できるということ。また、同級生と顔を合わせ対話しながら学びを深めていく時間もかけがえのないものです。
一方、オンラインには「マイペースに学べる」「アーカイブで繰り返し視聴し深めることができる」といった良さがあります。ご自身の生活に合ったスタイルでご参加ください。
アーユルヴェーダの知識が全くありません。参加して大丈夫ですか?
eatreat.の料理教室は全くの初心者大歓迎です。月に一度クラスメイトと顔を合わせ、ワークショップなども交えながら、五感を使って、食べて楽しみ学んでいくので自然と知識が身についてきますよ。オンラインでももちろん、ちゃんと料理を作れるようになり、毎日の暮らしにアーユルヴェーダを取り入れるようになったとの声を多数いただいています。
アーユルヴェーダを学びたいのですが、難しいイメージがあります。
アーユルヴェーダは食事・生活・トリートメントの三位一体を基礎とした体系的な代替医療なので、その基礎理論をしっかり理解しようとすると、もちろん難しいです。
ただ、eatreat.では基本的には日常に取り入れやすい「食事」にフォーカスし、美味しく楽しく、考え続けながら学ぶ料理教室を提供しています。生徒さんは通ううちにどんどん身体も心もほぐれていって、楽しそうに学んでいます。料理教室でなくても、カフェに通って食べているだけで、大事なことはわかるようになるかもしれません。
料理が得意ではありません。作れるようになりますか?
デモンストレーションの動画は目の前で調理を見ているような臨場感で、アーカイブも繰り返し視聴することができます。ご自宅ではセットで購入できる「レシピに合わせたスパイスセット」も活用することも可能。アーユルヴェーダの料理はシンプルな調理工程のものばかり。食養生の知恵が身につくだけでなく、料理そのものも楽しい、と思えるようになったらいいですね。
たくさんのスパイスを揃えないと、学び始めることはできないですか?
eatreat.の料理教室1回(3レシピ分)に使用するスパイスは、5〜8種類です。
最初からそんなにスパイスを揃えるのは大変!という方のためにも計量済みでそのまま使える「レシピに合わせたスパイスセット」をお土産にお渡ししています。そうして何回か作っていくうちに、「あの香りが好き」「このスパイス、家にも常備したいかも」なんて、自分のペースで少しずつスパイスを揃えていく楽しさにも出会えると思います。
豆類やスパイスなど、専門的な食材の購入先がわかりません。また、専門的な道具が必要になりますか。
ご入会いただくとマイページ内にて「使用する材料」のリストやその購入先、食材の選び方や活用方法について詳しくご案内するページを閲覧することができます。また、eatreat.では、フライパンやカレー鍋など”基本的な調理道具”だけで作れる、シンプルなお料理をお伝えしています。コンロが一つでも作れる料理もたくさんあります。スパイスをテンパリングするための「タルカパン」や、チャパティをこねるための台など、インド特有の調理器具もあるのでそちらは同じくマイページ内の「使用する道具」の記事でご紹介しています。
こどもと一緒に、アーユルヴェーダを試すことはできますか?
アーユルヴェーダの料理はスパイスも油も一般的なインド料理よりずっと控えめで、また、eatreat.のレシピは日本人に馴染みやすいよう、身近な食材で優しく穏やかな仕上げにしています。アーユルヴェーダカフェ「eatreat.ruci」でも小さなお子さんがお母さんと分け合い、喜んでカレーを召し上がっている姿を見るのもしばしば。
もちろん、お子さんの好みによりますが、小さな子供からご老人まで一緒に楽しんでいただけることと思います。
こどもがまだ小さいです。アーユルヴェーダの料理は何歳から与えてもいいですか?
アーユルヴェーダの食事はインド料理のように大量の油とスパイスを使えばそれ、というわけではありません。成長過程の小さなお子さんにはスパイスは使わず、たとえば日本食にギーを加えると油分を補って幼少期の便秘解消になります。風邪を引いた時に無理に食べさせたり消化に重たいものを避けるようになったり、シンプルな豆のカレーなどは大人も含めて家族で楽しんだり、アーユルヴェーダを取り入れると家庭のメンバーはみんな嬉しいことばかりですよ。