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	<title>アーユルヴェーダレポート</title>
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	<title>アーユルヴェーダレポート</title>
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		<title>アーユルヴェーダ料理教室で学ぶこと｜理論が日々の暮らしにつながるまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[si]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Oct 2026 03:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アーユルヴェーダに興味はあるけれど、何から学んだらいいかわか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/10706/">アーユルヴェーダ料理教室で学ぶこと｜理論が日々の暮らしにつながるまで</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダに興味はあるけれど、何から学んだらいいかわからない。本を読んでみても、毎日の暮らしにどう取り入れたらいいのかわからない。そんな方にこそ、体験していただきたい学びがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">eatreat.で2020年から開催している「アーユルヴェーダ料理教室」。アーユルヴェーダカフェ「eatreat.ruci」で開催する対面クラスと、Youtube Liveで配信するオンラインクラスを開催しており、これまで延べ700名以上の方にご参加いただきました。「料理教室」だけれど、料理だけじゃない。アーユルヴェーダの理論をしっかり学び、それを料理を通して生活に自然と取り入れる。この記事ではその魅力について、エピソードを交えてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1、料理を習う前に、アーユルヴェーダを理解する</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1179" height="786" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real03.jpg.jpeg" alt="" class="wp-image-10752" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real03.jpg.jpeg 1179w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real03.jpg-768x512.jpeg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real03.jpg-600x400.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1179px) 100vw, 1179px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">対面クラスのコース初回では、みなさんに「何をきっかけに教室にお申込になりましたか？」と質問しています。圧倒的に多いのは<strong>「アーユルヴェーダに興味があって」「食事からなら取り入れやすいと思った」</strong>という答えです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダを勉強したいと思った時、今はさまざまなスクールがあります。インドやスリランカのドクターが学ぶような専門的な理論を学べるところもあれば、セラピストを養成する講座もある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、そもそもアーユルヴェーダとは何なのか、まだはっきりと輪郭が掴めないうちは、自分がどこまで学びたいのかもわからないものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、食事は毎日のこと。自分や家族の健康を考えた時、食べることを大切にしたいという気持ちは、誰もが持っているのではないでしょうか。だからまずは、毎日の食事からアーユルヴェーダを学んでみたい。そんな思いで教室を選んでくださる方が多いようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに「スパイスに興味がある」「料理が苦手だからチャレンジしてみたい」という、アーユルヴェーダ以外のことがきっかけで参加される方も2割程度います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういう方からも、実際に参加してみると「<strong>スパイス料理を習いに来たけれど、アーユルヴェーダの話が面白くてのめり込んでしまった」「座学がとにかく充実している。みんなと話し合う時間も大切」</strong>という嬉しい声をたくさんいただいています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2、本で読む知識と、腑に落ちる理解は違う</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1179" height="786" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real01.jpeg" alt="" class="wp-image-10754" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real01.jpeg 1179w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real01-768x512.jpeg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/real01-600x400.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1179px) 100vw, 1179px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダを勉強したい、と思った時に「本を買って読んでみよう」と考える方はたくさんいるようです。ルチに食べに来てくださったお客さまからもその質問を受けることが多々あります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダ関連の良い書籍は、もちろんたくさんあります。私が通っていたスクールの先生方が執筆なさった書籍もあるし、古典書の日本語訳を学会が手がけた良著もある。イラストを使ってわかりやすく解説している導入本もあるし、体質診断に絞った簡易書もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも「何かおすすめ本はありますか？」と初心者の方に聞かれたら、私は個人的にあまり答えないようにしています。本を買って読むことはできても、実際には「なんとなくわかった気になって、そこまでになってしまう」ことが多いから。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アーユルヴェーダは生命科学</strong>です。数千年にわたって受け継がれてきた伝統医学の理論を、生活の中に落とし込んで実践しようとした時、本だけで習得するのはとても難しい。古典書の中で、アーユルヴェーダを学ぶ師匠と生徒が問答を繰り返しながら理論を深めていく様が記されているように、私は<strong>「対話の中で学びを深める」</strong>ことをとても大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、ドーシャ理論で「Vata」という生命エネルギーを理解するとき。書籍では「冷性・軽性・乾性で、よく動くドーシャ。そのため、Vataが優勢なドーシャの場合、体型も痩せ型で乾燥肌、好奇心旺盛で、華やかな人が多いです」などと紹介されている。これは間違いではないのですが、正解でもない。生命はもっと複雑です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私がVataを説明するなら、こんな風に話します。</p>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph">Vataは生命の始まり、終わりにある力。移動し、伝達し、物事を動かすときになくてはならない力。その分揺れやすく、扱いが難しいけれど、ちゃんと鎮静してあげれば私たちをどこにでも連れて行ってくれる。初冬の森に遊びにいくと、色とりどりの葉っぱが踊るように散って、その鮮やかさに目を細める時のように、私たちの人生を彩り豊かにしてくれる。一方、梅雨や台風、季節の変わり目に十分養生していなければ、Vataはその通り道に必要な入り口も出口も塞いでVataの閉塞が起きる。この時に、停滞感やむくみ、疲れ、やる気がなくなるなどを感じることもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうでしょう？<strong>ドーシャというのは単純なタイプ診断ではない</strong>ことがわかります。そしてそれを、周囲の景色を見渡して、具体的に想像しながら、そのドーシャへの理解を深めていく。授業では、こうした観察の時間を大切にしながら、ドーシャの性質についてお話ししています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生徒さんから「ハッとすることが多い」と言っていただくのも、<strong>知識が自分の体験と結びつく瞬間が多い</strong>からかもしれません。<strong>目が覚めるように腑に落ちる時、知識が知恵に変わる</strong>のだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3、自然を理解することは、自分を理解すること</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_5603.jpg.jpeg" alt="" class="wp-image-10755" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_5603.jpg.jpeg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_5603.jpg-1200x1600.jpeg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_5603.jpg-768x1024.jpeg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_5603.jpg-1152x1536.jpeg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_5603.jpg-1320x1760.jpeg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_5603.jpg-600x800.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">eatreat.のアーユルヴェーダ料理教室では、季節ごとにテーマとなるドーシャを決めて、環境の変化を観察しながら、それを自身の内省につなげる座学をお届けしています。なぜかというと<strong>「環境の中にもドーシャがある」</strong>からです。例えば厳冬から春はKapha、夏から秋はPitta、梅雨や初冬、台風のシーズンなどはVataと言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">環境の変化と、それに応じて自分自身の心身がどのように変化するかを観察していくと、自ずとドーシャの性質が理解できます。例えば、厳冬から春にかけてはKaphaというドーシャが環境の中に増えるので、人の心身もそれに影響を受けてKapha優勢になりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Kapha優勢になると、倦怠感や鈍重感を感じやすくなり、体内にも未消化物や鼻水などの粘性のものが蓄積し、詰まりやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは元々の体質がPittaやVata優勢であっても、厳冬から春の間だけは、養生してないと誰しもが環境から影響を受け、Kapha寄りになることで感じやすくなる現象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はいつも<strong>「一番近い自然は、人間である自分」</strong>と伝えています。環境の中にあること、自然の中で感じられる変化は、自分の中にもあると理解する時、自分が元々どのような体質か？ということにばかりこだわらないで、全てのドーシャを理解することの大切さがわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、<strong>周りにいる自分とは異なる体質の人を理解することにも繋がる</strong>し、さらに、<strong>人は年齢を重ねるにつれてドーシャが変化していくので、変化していく自分をケアすることもできる</strong>ようになるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4、理論の後の料理の時間は、もっと面白くなる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_4352.jpeg" alt="" class="wp-image-10756" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_4352.jpeg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_4352-1200x1600.jpeg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_4352-768x1024.jpeg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_4352-1152x1536.jpeg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_4352-1320x1760.jpeg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_4352-600x800.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">料理教室は、先に座学の時間を1時間半ほどお届けしてから、1時間料理のデモンストレーションを見てもらい、最後に作ったものを食べるという構成になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">座学でいっぱいになった頭を抱えながら、キッチンに降りてくるとスパイスや湯気、野菜の香りが優しく包んでくれる。「Vataを鎮静するなら肉の骨の出汁が有効」という知識を得た後に、キッチンで骨付きの丸鶏で煮込むお粥「参鶏湯」の作り方を学ぶと、得たばかりの知識が具体的なレシピを伴って自分の中に入ってくる。さらに、できあがった料理を口に含んで食べる時<strong>「肉の骨の出汁によってVataが鎮静されるというのは、こんなに安心感があって、自分の足が地につく感じがあるんだな。毎日、この感覚を大切にできるようにしよう」</strong>そう思うことができる。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1206" height="1528" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3712.jpg" alt="" class="wp-image-10757" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3712.jpg 1206w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3712-1200x1520.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3712-768x973.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_3712-600x760.jpg 600w" sizes="(max-width: 1206px) 100vw, 1206px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">料理教室は、<strong>アーユルヴェーダを五感をフルに使って理解</strong>する場所。難しく感じる理論も、身体の中に美味しく取り入れて、「実際に調子が良くなる」嬉しい体験を重ねることで、すんなりと自分の暮らしに馴染んでくるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、生徒さんたちからよく聞く声として「<strong>教室の次の日の朝のお通じが、めちゃくちゃ調子抜群！爽快な1日を送ることができるのでとっても幸せです」</strong>というのがあります。当たり前のことだけど、本当にごはんて、大事ですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5、学びを、毎日の食卓へ。</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_R0011356.jpeg" alt="" class="wp-image-10758" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_R0011356.jpeg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_R0011356-1200x1800.jpeg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_R0011356-768x1152.jpeg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_R0011356-1024x1536.jpeg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_R0011356-600x900.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">eatreat.では、初めてアーユルヴェーダを学ぶ方に向けた「基礎クラス」と、それを一年修了した方向けの「応用クラス」の2クラスを設けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基礎クラスでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ドーシャ理論</li>



<li>心の性質</li>



<li>アグニ（消化力）</li>



<li>リトゥチャリヤ</li>



<li>ディナチャリヤ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">など、アーユルヴェーダの基礎となる大切なコンセプトを「季節の過ごし方」に寄り添いながら学んでいきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めてアーユルヴェーダに触れる方でも大丈夫。最初から難しい理論をすべて理解しようとする必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは一年を通して知識を受け止め、季節の移ろいや自分自身の心身の変化を観察してみてほしい。そうして少しずつ、学んだことと日々の暮らしが結びついていくのを感じてもらえたらと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基礎クラスでは毎月「キッチンファーマシー」というコーナーも設けています。こちらは、台所にある身近な食材を使って季節の養生ができる簡単なレシピをシェアする時間。日々のちょっとした不調や季節の変化に合わせて、自分や家族のためにできることが少しずつ増えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして応用クラスでは、<strong>基礎クラスで学んだことをもう一度振り返りながら、今度は自分たちで養生のレシピ</strong>を考えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レシピを作るといっても、単に分量や作り方を書き出すことではありません。みんなで話し合うワークショップを通して、「こんな時、アーユルヴェーダではどんなケアができるだろう？」と想像する力を育んでいきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基礎クラスで一心に受け止めていた知識が、応用クラスで振り返り、考え、言葉にすることで、少しずつ確かな知恵に変わっていく。その過程もまた、アーユルヴェーダを学ぶ楽しさのひとつです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アーユルヴェーダの知恵は、教室の中だけにあるものではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">季節の風を感じる時、朝起きて自分の身体の様子を確かめる時、今日の食卓に何を並べようかと考える時。そんな日常のあちこちに、学んだことが自然と息づいていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">料理教室でお伝えしたいのは、レシピだけではなく、そんなふうに自分の暮らしを見つめ、心地よく整えていくための知恵なのだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_3186.jpeg" alt="" class="wp-image-10759" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_3186.jpeg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_3186-1200x1600.jpeg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_3186-768x1024.jpeg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_3186-1152x1536.jpeg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_3186-1320x1760.jpeg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_3186-600x800.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">間もなく2027年のアーユルヴェーダ料理教室の募集が始まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対面クラスでも、オンラインクラスでも。ご自身の暮らしに合う学び方から、アーユルヴェーダの世界に触れてみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アーユルヴェーダ料理教室2027募集</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1692" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_8749.jpeg" alt="" class="wp-image-10760" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_8749.jpeg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_8749-1200x1058.jpeg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_8749-768x677.jpeg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_8749-1536x1354.jpeg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_8749-1320x1163.jpeg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/ck2027_IMG_8749-600x529.jpeg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2027募集概要は2026年10月26日に公開を予定しています。</p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://eatreat-foodremedies.com/cooking/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">料理教室のHPをチェック</a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>[2027年1月開催]南インドの太陽と海に照らされて、世界と自分の繋がりを滑らかな輪にする食卓のリトリート</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/10513/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[si]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 06:02:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-cooking.com/?p=10513</guid>

					<description><![CDATA[<p>eatreat.のアーユルヴェーダリトリートプログラム！20 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/10513/">[2027年1月開催]南インドの太陽と海に照らされて、世界と自分の繋がりを滑らかな輪にする食卓のリトリート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">eatreat.のアーユルヴェーダリトリートプログラム！2027年も料理教室の生徒さんを対象に、アーユルヴェーダのある暮らしを体験する旅をお届けします。まずはその舞台になる、バルカラについてご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトリートの舞台は、椰子の実が揺れる水の都「バルカラ」</h2>



<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d55692.63651135465!2d76.67708188396803!3d8.754894631511094!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3b05ef26d90220fb%3A0xa3ec40c67d4dd020!2z44Kx44O844Op44OpIOODkOODvOOCq-ODqQ!5e0!3m2!1sja!2sin!4v1777895785048!5m2!1sja!2sin" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>



<p class="wp-block-paragraph">平均気温は30℃〜35℃。年間を通して高温多湿の気候ですが、椰子の実がふさふさと実る大木を、海の風が揺らすので思ったより体感は涼しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケララ全体で言うと、識字率90%以上とインドでも最高の識字率を誇り、危険な印象の強いインドの女性の一人旅ができちゃうくらい、治安が良いところもポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭で開催する料理教室でも、みんな英語が少しお話しできるので、コミュニケーションに隔たりを感じません。言葉がわからないならわからないなりに、伝え合おうとすることも楽しいものですが、やっぱり料理を習っていたりすると、ちょっとした工夫を言葉で伝えてくれると嬉しいですよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000107.jpg" alt="" class="wp-image-10521" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000107.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000107-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000107-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000107-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000107-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<h3 class="wp-block-heading">食文化は？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">みんなが気になるのがバルカラの食卓事情だと思いますが、日本でも流行っている南インドカレーのように優しい米食＋サラサラのカレーがベースです。それをチャットニーや、トーランと混ぜ混ぜして食べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オイルはギーよりもココナッツ。とにかくココナッツの恵みが豊かで、毎朝お母さんたちはフレッシュココナッツを削り出すところから食事の準備が始まります。<strong>セサミオイルでもなく、ギーでもなく、ココナッツが中心になると「こんなに爽やかで軽いのか！」</strong>とびっくりする。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>椰子はケララの宝もの</strong>です。伐採が進んでいる地域も多いようだけど、この宝をどうか失わないでほしい。フレッシュのココナッツを削り出してから始まるこの地の料理は、なかなか日本で再現は難しいのだけど、その分現地で味わう価値があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000422.jpg" alt="" class="wp-image-10522" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000422.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000422-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000422-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000422-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000422-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000422-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">そして、とにかく果物が豊富。マンゴー、バナナ、ジャックフルーツ、果物天国。ちょっとご家庭を訪問するたびにさっと出されるフレッシュマンゴージュースの美味しいこと。熱くなった身体をすぐにクールダウンしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>海沿いの街なので漁が盛んで、魚食であるところは日本と共通</strong>です。市場ではカツオや太刀魚、鯵などもたくさん見かけます。神経締めや冷凍技術がないので、スパイスたっぷりでカレー仕立てにする調理法が主流ですが、この街の人たちは魚をたくさん食べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お肉を食べるときは、<strong>骨付きのマトンでスープ</strong>にしたり、<strong>チキンを食べるなら鶏肉を肉屋さんで締めてもらって調理する</strong>とのこと。アーユルヴェーダが盛んな街だからといって、完全な菜食というわけでもないのもいいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000197.jpg" alt="" class="wp-image-10523" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000197.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000197-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000197-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000197-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000197-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">宗教的多様性についても、インドの中でも最も鮮やかで、ヒンドゥー教の方だけでなく、イスラム、キリスト教の方もたくさん共生し、お互いの食を尊重しています。ヒンドゥー教の人がいるパーティに、イスラムの方が「山羊の睾丸持ってきたぞー！」と乗り込んできても、ヒンドゥーの人はニコニコしながら「俺は食べないよ」と言うことができる。イスラムの人は「OK、俺は食べるわ」てできる。そういうのってとっても素敵で、それがアーユルヴェーダです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトリートプログラムで得られること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、街のイメージが少し膨らんでワクワクしてきたところで、リトリートプログラムで得られることをシェアしましょう。バルカラは海も山もあり、ゾウさんもいて、アクティビティはたくさんあります。カシミールの宝石ショップや、洋服のショッピングもできる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、eatreat.のアーユルヴェーダ料理教室の生徒さんを対象にするのでやはり「食卓」にフォーカスしたい。プログラム中は毎日、地元の料理教室に参加してもらい、マーケットに行って素材を見て、食べて味わい、嗅いで感じて、<strong>五感をフルにしてこの地にあるアーユルヴェーダの料理を楽しんで</strong>もらいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠きインドの地で、味わうアーユルヴェーダの料理を通じて、想像するのは日本の私たちの食卓。毎晩サットサンガをしますので、そこで話し合いましょう。私たちが住む街の風土、私たちの心身のこと、私たちにとってのアーユルヴェーダ料理。eatreat.がアーユルヴェーダ料理教室をやってきているのは、<strong>一人でも多くの人に「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」を言語化し、毎日の食卓で自然と作れるようになってほしい</strong>。そうした願いからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」を言語化するのは、それほど難しいことではないです。けれど、基礎を一年修了し、人によっては他のクラスも受講したり、応用まで上がってきて、何度も何度も同じようなことを繰り返すような学習をしてきて、その道が平坦な同じ道ではなく、螺旋階段のように少しずつ上がってきたんだということ。昔よりも見えている景色が変わり、穏やかなその風景を眺めて、なんとなくわかってきたことがある。それをみんなで対話することで構築する。このストーリーがとても大切だと講師のわたしは思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」があることはこれからの人生において、とても頼もしい杖</strong>になります。時節によって人は変わっていくもの。風が強く吹く夜もあれば、太陽が照りつける朝もあり、自分自身の老化は避けようがありません。もしかしたら病気が見つかるかもしれないし、仕事を辞める日が来るかもしれないし、更年期もやってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その節目節目に、アーユルヴェーダの料理がバランスすることを手伝ってくれる。変化に影響されて自分のいのちが揺れても、信頼する杖を一本持っているだけで、安心して生涯を過ごしていくことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケララはとても素朴で優しくおおらかで、椰子の実の恵みに満たされた新鮮な食卓のあるインドでも稀有な場所です。アーユルヴェーダは日本にもあるのだけど、このケララの地にやってこないと見えてこないアーユルヴェーダの世界はある。みんなとここでしか語れない話をしたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトリートプログラム概要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、プログラムの概要をご紹介します。<br>天候や現地の講師の都合などで、ささやかな変更は生じる可能性があります。あらかじめ、ご了承ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">開催期間</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2027年1月6日(水)出発〜1月12日(火)帰国</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">工程</h3>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY 1（1/6）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>東京出発。シンガポール経由、ティルバンドラム空港へ。1日目はホテルに直行してすぐに就寝です。<br><br></strong>バルカラの最寄りの空港「ティルバンドラム空港」はそれなりに日本から遠いので、直行便はなく、トランジットして到着してもらいます。22時すぎ着の夜遅い便しかないのですが、主催のmaitriii herbsのめぐちゃんが車で迎えにきてくれるのでご安心ください。フライトと、maitrii herbsについては後述で紹介します。</li>
</ul>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY2（1/7）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>朝ごはん：ホテルで朝食（宿泊先については後述）</strong><br>前の晩が遅いので、1日目はゆっくり目の起きて、ホテルのビュッフェで朝ごはんです。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0518.jpg" alt="" class="wp-image-10524" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0518.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0518-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0518-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0518-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0518-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0518-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午前：アーユルヴェーダドクターによるコンサルテーション</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">まずはアーユルヴェーダドクター・エヴィンのところを訪ねて、ドクターによるコンサルテーションを体験していただきます。エヴィンは代々アーユルヴェーダドクターの家系に生まれた方ですが、尊大なそぶりもなく、とても気さくで優しいお兄さんという感じ。ものすごく自然体で、優しいコンサルテーションをしてくださいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダのコンサルテーション（カウンセリング）を受けたことがある方ばかりでないと思うので、ツアー開始前の説明会で自身の主訴を掘り下げておく方法や、コンサルテーションでどんなことが聞かれるかなどシェアします。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>薬の処方について</strong><br>エヴィンにコンサルテーションをしてもらったあと、日本で使用するアーユルヴェーダ薬を処方してもらうこともできます。通常はトリートメントも処方の選択肢となりますが、今回は短い期間の滞在となるため、なんらか処方するとしたら薬になる。「薬の処方」と聞くと抵抗がある方もいるかもしれないですが、アーユルヴェーダの薬はどれも古典に沿ってナチュラルに作られたとても尊い存在です。<br><br>ただ、味が美味しいものばかりではないし、処方の指定は回数や供する飲み物、タイミングなどについても細かい場合もあり、実際に服用するとなると大変なこともあります。なんとなくサプリメント感覚で購入してしまうと、エヴィンにも薬にも薬を製剤してくださった方々にも悪いことをしてしまう。その点をご了承ください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午前：エヴィンのクリニックでトリートメント</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">事前に希望をいただいた方から、順番にアビヤンガを体験していただきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000081.jpg" alt="" class="wp-image-10527" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000081.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000081-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000081-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000081-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000081-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000078.jpg" alt="" class="wp-image-10526" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000078.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000078-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000078-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000078-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000078-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お昼ごはん：バナナミールス</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000116.jpg" alt="" class="wp-image-10525" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000116.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000116-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000116-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000116-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000116-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ケララといえば、バナナの葉っぱにしいたミールスランチ。家庭にお邪魔して、できたてをいただきます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午後：クッキングクラス①</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000655.jpg" alt="" class="wp-image-10534" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000655.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000655-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000655-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000655-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000655-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ムスリムのママの家庭にお邪魔してココナッツミルクのお粥とフィッシュマサラを教わります。<br>このおかゆがもう&#8230;味見の段階で泣いちゃいそうなくらい美味しいので、お楽しみに。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>夜ごはん：クッキングクラスで習ったものを、そのままみんなで囲んでいただきます</strong></li>



<li><strong>サットサンガ</strong><br>ホテルに戻り、各自シャワーなどして一息ついたら、わたしの部屋かロビーに集まってみんなでサットサンガの時間。輪になってその日に感じたこと、味わったこと、みんなで言葉にして語り合います。眠る前のオイルケアなどもみんなでやりますので、慣れない土地でたまった疲れはその日のうちにリセットしてから眠りましょう。22:00前には就寝します。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000412.jpg" alt="" class="wp-image-10529" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000412.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000412-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000412-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000412-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000412-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY3（1/8）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>早朝起床、ディナチャリヤをみんなでしましょう</strong><br>リトリートの最中は早起きしてもらいます。5:00頃には起床し、白湯を飲んだり、簡単なディナチャリヤをホテルのラウンジに集まってみんなでやります。お部屋に戻って一度シャワー。</li>



<li><strong>朝ごはん：街の食堂で地元料理</strong><br>ホテルの朝食は毎日だと飽きてしまうので、街の食堂へもいきましょう。お腹を壊すような屋台料理などではないのでご安心を。米粉のドーサに優しいダルカレー、チャイのセットなど、ホッとするものばかりでとっても美味しいです。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000205.jpg" alt="" class="wp-image-10530" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000205.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000205-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000205-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000205-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000205-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午前：ドクターコンサルテーション</strong><br>人数が6名〜7名を想定しているため、コンサルテーションは2日、または3日に渡って実施します。コンサルテーションがお済みのかたは、同じ時間帯にトリートメントを受けてもらいます。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859.jpg" alt="" class="wp-image-8867" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お昼ごはん：海沿いのレストラン</strong><br>チベットレストランの温まるスープ料理があるので、そこにいきましょう。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158.jpg" alt="" class="wp-image-8889" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-1536x1152.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-1320x990.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午後：クッキングクラス②ビリヤニクラス</strong><br>昨日のムスリムのママのところにまたお邪魔し、ビリヤニを作ります！前回のリトリートではチキンだったので、今回はフィッシュか野菜ビリヤニを教えてもらうかも。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0824.jpg" alt="" class="wp-image-10535" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0824.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0824-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0824-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0824-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0824-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_0824-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>夜ごはん：クッキングクラスで習ったものを、その場でみんなでいただきましょう。</strong></li>



<li><strong>サットサンガ：DAY2同様に、夜のお風呂などを済ませてからわたしの部屋に集まり、サットサンガと寝る前のオイルケアを行います。</strong></li>
</ul>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY4（1/9）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>早朝起床、ヨガ＆メディテーションへ</strong><br>この日ももちろん早朝起床。各自でディナチャリヤをしてもらってから、Swamiがいるメディテーションスペースでヨガと瞑想の時間を体験します。とても静かなスペースなので、ここでは写真はなし。現地についてからのお楽しみにしましょう。</li>
</ul>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>ヨガと瞑想について</strong><br>eatreat.の料理教室ではヨガも瞑想も教えていないので、身体が硬いのにヨガできるかな？とか、瞑想って全く想像つかない&#8230;！という人もいるかもしれないですが、大丈夫。ヨガは身体が柔らかくないとできないものではありませんし、瞑想は指導者の導きに素直に従って静かな時間を過ごすだけで十分です。特にSwamiは、宗教的多様性が豊かなケララの方ならではというか、押し付ける気配が全くなく、アーサナへの厳しい指導ももちろんなく、本当に穏やかにそこに寄り添ってくださいます。凝り固まっていた自分の身体やこころ、ほぐれていく尊い時間を過ごしてから1日を始めましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>朝ごはん：街の食堂またはホテルへ。お好きな方をお選びください。</strong></li>



<li><strong>午前：<strong>トリートメント3日目</strong><br>エヴィンのクリニックで引き続き受けるか、カラリアビヤンガにするか、みんなで相談してどちらかに決める予定です。</strong></li>



<li><strong>お昼ごはん：Swamiのところでアーユルヴェーダランチ</strong><br>朝、ヨガと瞑想を教えていただいたSwamiのところに戻ってアーユルヴェーダランチをいただきます。ノンオイル、ピュアな食材を基本的に蒸したり炊いたりするだけで出来上がったお料理は、思わず鼻の穴が膨らむほどの美味しさ。森の中で穏やかに修行に生きるSwamiが、普段召し上がっているものをお裾分けしてもらう気持ちで大切にいただきます。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000237.jpg" alt="" class="wp-image-10531" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000237.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000237-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000237-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000237-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000237-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000237-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午後：クッキングクラス③スニちゃんハーブピッキング＆オイル作り</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000267.jpg" alt="" class="wp-image-10532" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000267.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000267-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000267-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000267-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000267-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000267-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000298.jpg" alt="" class="wp-image-10533" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000298.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000298-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000298-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000298-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000298-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>夜ごはん：クッキングクラスでみんなで作ったものをホテルでいただきます。</strong></li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>サットサンガ：DAY3同様に、夜のお風呂などを済ませてからわたしの部屋に集まり、サットサンガと寝る前のオイルケアを行います。</strong></li>
</ul>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY5（1/10）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>早朝起床、ヨガ＆メディテーションへ</strong><br>DAY5も早朝起床し、Swamiのところでヨガと瞑想の時間をお過ごしいただきます。</li>



<li><strong>朝ごはん：ホテルでのんびりにしましょう。</strong></li>



<li><strong>午前：お買い物</strong><br>お待ちかね！アーユルヴェーダ薬局でオイルやそのほかのアイテムを選びましょう。選び方はめぐちゃんや私がサポートするので、大丈夫。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997.jpg" alt="" class="wp-image-8870" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>スーパーマーケットやスパイスショップ巡り</strong><br>地元の人が日常的に使うところって、意外と一番楽しいものですよね。お土産にもどうぞ。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="1333" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992.jpg" alt="" class="wp-image-8871" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992.jpg 1000w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お昼：未定</strong></li>



<li><strong>午後：フリータイム</strong><br>隣町へのお買い物や、船でマングローブ観光など、いろいろアイディアあります。</li>



<li><strong>晩御飯：マサラドーサ</strong><br>街のレストランでちょっと豪華にマサラドーサディナー。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089.jpg" alt="" class="wp-image-8901" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY6（1/11）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>早朝起床、希望者はカラリパヤットへ！</strong><br>カラリパヤットについては後述します。</li>



<li><strong>朝ごはん：ホテルでのんびりにしましょう。</strong><br>その後、パッキング。</li>



<li><strong>お昼：未定</strong></li>



<li><strong>お昼前にティルバンドラムへ</strong><br>寺院訪問やモールでのお買い物など、最終日もとっても充実しています。お土産いろいろ買いましょう！</li>



<li><strong>深夜便で東京へ</strong></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">オプションメニュー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">オプションで選んでいただくものをご紹介します。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>１）アーユルヴェーダトリートメント（5,000円/回）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">上記で組んでいる旅程にはだいぶ余裕がありますので、アーユルヴェーダのトリートメントをエヴィンのところで受けることも可能です。所要時間は1時間半ほどで、1回につき日本円で5000円ととてもリーズナブルです。エヴィンのコンサルテーションを受けた後に、彼の指定のオイルでトリートメントを施してもらうと良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、現地でのトリートメントは日本で受けるのとはちょっと違ってほとんど真っ裸になります。シャワーは一旦ホテルに帰ってからできるのでご安心を。今回は3回連続で受けられるチャンスがあります。できるなら3回連続で受けてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />カラリトリートメントは値段が少し違うので、また追ってお知らせします。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>2）カラリパヤット体験（1時間半・1000ルピー）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「カラリパヤット」体験もしていただけます。<br>カラリパヤットは、カラリパヤットはケララを発祥とする世界最古の武術の一つで、油を全身に塗りたくり、動物の動きを模した武器術を行うことでアーユルヴェーダのドーシャバランスを整える「動くヨガ」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000673.jpg" alt="" class="wp-image-10537" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000673.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000673-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000673-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000673-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/R0000673-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">想像以上に気持ちよく、爽快な体験になります！勇気がある人はぜひお申し込みください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">宿泊先</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回の宿泊先は<a href="https://www.booking.com/hotel/in/villa-sasha-by-elixir-cliff.ja.html" target="_blank" rel="noopener">Sashaという海沿いのホテル</a>で、全ておひとり様一部屋でご用意します。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7985-1.jpg" alt="" class="wp-image-10539" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7985-1.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7985-1-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7985-1-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7985-1-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7985-1-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7985-1-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7989.jpg" alt="" class="wp-image-10540" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7989.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7989-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7989-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7989-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7989-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/IMG_7989-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">いかにも南インドのリトリートという感じがしてワクワクします。<br><strong>・ミネラルウォーター完備<br>・お湯の出るシャワー付き</strong><br><strong>・電気ポットがあるのでお湯が沸かせる<br>・綺麗なお手洗い</strong><br><strong>・wifi完備<br>・天蓋付きベッド<br>・広いバルコニー<br>・外にはプール<br>・歩いてすぐにビーチ！</strong><br>と最高のロケーションです。ただ、バスタブはないので、お風呂に浸かるのは日本に帰るまで我慢してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フライトと海外旅行保険、ビザについて</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1）フライト</p>



<p class="wp-block-paragraph">各自で手配いただきますが、格安航空券のサイトなどで手配するとキャンセル不可のチケットになってしまい、万が一の時にとても残念な思いをします。また、今回は空港でのアーユルヴェーダケアも行いますので、込み入った事情がない限り（航空会社関係者などで、社割が適用するエアで行きたいなど）みんな同じ航空券を購入してもらいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10/1時点のベストレートのフライトをご紹介しておきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1812" height="736" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.49.50-1.png" alt="" class="wp-image-10558" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.49.50-1.png 1812w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.49.50-1-1200x487.png 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.49.50-1-768x312.png 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.49.50-1-1536x624.png 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.49.50-1-1320x536.png 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.49.50-1-600x244.png 600w" sizes="(max-width: 1812px) 100vw, 1812px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1812" height="446" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.51.17-1.png" alt="" class="wp-image-10559" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.51.17-1.png 1812w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.51.17-1-1200x295.png 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.51.17-1-768x189.png 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.51.17-1-1536x378.png 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.51.17-1-1320x325.png 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/10/スクリーンショット-2026-10-01-14.51.17-1-600x148.png 600w" sizes="(max-width: 1812px) 100vw, 1812px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2）海外旅行保険</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">各自で加盟していただきます。加盟は必須になりますので、航空券予約時に旅行会社または航空会社のサイトでお手続きください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3）ビザ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ビザはeVISAで簡単に取得できます。申請から3日ほどでメールで届きますので、確認次第PDFをダウンロードし、スマートフォンに保存するか、印刷してパスポートとともにお持ちください。<a href="https://www.ivisa.com/india/ppc-lp/tevisa?lpid=l-apply-now-54&amp;ivclid=Cj0KCQjwh-HPBhCIARIsAC0p3cdB_UkwLP1phoW3Yss_rvy_p-L45OZuz4MOMnSchU7yj15vTWMsAE4aApd8EALw_wcB&amp;utm_source=google&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=22356759580&amp;utm_term=india%20e%20visa&amp;utm_content=179345997529&amp;gad_source=1&amp;gad_campaignid=22356759580&amp;gbraid=0AAAAA9l3Haaj-OMn_Gn0IPIQIdPsvHK8v&amp;gclid=Cj0KCQjwh-HPBhCIARIsAC0p3cdB_UkwLP1phoW3Yss_rvy_p-L45OZuz4MOMnSchU7yj15vTWMsAE4aApd8EALw_wcB" target="_blank" rel="noopener" title="">お手続きはこちらから</a>行ってください。英語のサイトで、ビザの取得に不安がある場合、この部分は事務局でお手伝いができないため、有料にはなりますが安価でサポートしてくれる代行会社をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>4）eSIM</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">出発前にeSIMを申し込んでおけば、現地の空港に到着次第、空港のwifiを利用してすぐにアクセス可能！動画を視聴したりできるくらいサクサク使えますので、ご安心ください。めぐちゃんおすすめは<a href="https://www.trifa.co/ja" target="_blank" rel="noopener" title="">トリファ</a>だそうです。わたしも今回はこれにしてる。全く問題なし！ホテルのwifiも安定しているので、ホテルではwifiに繋いでください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">参加費</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>税込￥385,000</strong> / <strong>人</strong><br>今回はmaitrii herbsとeatreat.の共同主催になります。eatreat.からはわたしがツアーの出発から帰国まで同行し、フルサポートいたします。もちろん、maitrii herbsのメグちゃんのサポートだけで十分に楽しい旅が待っているのですが、eatreat.が加わることでより、現地での食卓への理解を深めたり、充実した買い物を楽しんでいただけること。また、長旅の最中に体調を壊すことがないよう、出発前の事前講座や、空港でのセルフケア、現地でのセルフケア、サットサンガの時間を提供します。</p>



<p class="has-custom-e-5-dfdc-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>参加費に含まれるもの</strong><br>・事前の説明会<br>・出発までのメールや口頭でのサポート<br>※航空券・海外旅行保険・ビザ・eSIMの手配はご自身で行っていただきます。<br>・宿泊料金<br>・ドクターコンサルテーション×1回<br>・ヨガとメディテーションクラス×2回<br>・クッキングクラス×3回<br>・サットサンガ×3回、夜のセルフケアWS×3回<br>・現地での簡易通訳<br>・現地での食事代及びチップ代</p>



<p class="has-custom-e-5-dfdc-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>含まれないもの</strong><br>・航空券<br>・海外旅行保険<br>・ビザ<br>・eSIMの料金<br>・そのほかオプションを利用する場合の料金<br>・現地でのお買い物代金<br><strong>※現地でのお買い物代金は、人によりますが1万円〜3万円程度で収まることがほとんどです</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">参加資格</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>基礎クラスの春・夏・秋冬コースの3期を全て修了した方</li>



<li>基礎クラスの3期目を受講中の方（現在2期目の方は、2027年1月開講の前期にお申し込みが必須となります）</li>



<li>修了し、今は応用クラスかお菓子クラスを受講している方</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">が対象となります。基礎を3期全て修了し、卒業する形で今はeatreat.を離れている方も対象となります。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />2026年7月ツアーに参加した方は対象外となります。リピーターツアーは2027年7月に予定しています。そちらにご参加ください。<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />いずれも「リアル参加」のみ。オンライン参加の生徒さんは対象外となります。インドへのツアーは関係性を重んじるものです。対面で月日を重ね、ともに学んだ方のみを対象にするプログラムとなりますので、ご了承ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">募集人数</h3>



<p class="wp-block-paragraph">7名</p>



<h3 class="wp-block-heading">申込方法とお支払い・キャンセルポリシーについて</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>申込期間</strong><br>10月1日〜10月31日<br>※場合によって期間延長<br>※4名の参加が決定したところで催行を決定といたします。万一人数が満たず、催行が決定しない場合には、ツアー中止のお知らせをご案内いたします。</li>



<li><strong>申込方法</strong><br>以下の事務局メールアドレス宛に、<br>・氏名<br>・申込表明<br>・お支払い方法の希望<br>を明記の上、10月29日までにご連絡ください。</li>



<li><strong>お支払方法</strong><br>銀行振込またはクレジットカード一括払い<br>銀行振込の場合は弊社の口座宛に、クレジットカード払いの場合は指定のリンク経由でお支払いいただきます。<br>※分割払いは受け付けておりません。</li>



<li><strong>キャンセルポリシー</strong><br>基本的に、お申込後のキャンセルはお控えください。<br>また、12月1日以降は100%のキャンセル料が発生します。ご了承ください。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">以上をご確認の上、期間中にeatreat.料理教室事務局までメールにてお申し込みください。</p>



<p class="has-text-align-center has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>お申込はこちら&gt;&gt;&gt;<br>事務局メールアドレス：info@eatreat-cooking.com</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">今後のスケジュール</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>10/1(木)：申込受付開始</li>



<li>申込された方から参加費のお支払い・航空券・そのほか手続きの開始</li>



<li>11月中：オンラインでの説明会実施候補</li>



<li>12月中ば：航空券/ビザ/海外旅行保険の手配締切</li>



<li>1/6出発</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">2027年、他にもツアーの可能性はある？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">7月〜8月にかけて、下記の通り予定しています（日程は確定しておりません）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>7/14(水)出発〜7/20(火)帰国：新規参加者</li>



<li>7/21(水)出発〜7/27(火)帰国：新規参加者</li>



<li>7/28(水)出発〜8/3(火)帰国：リピーター参加者<br><br>場所はいずれもケララ州となりますが、リピーター参加者向けにはバルカラではない他の土地をご案内する予定があります。（アーユルヴェーダ病院で集中トリートメントツアーにするかも）</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">主催者とスタッフ</h3>



<h3 class="wp-block-heading">主催者</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1536" height="1536" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002.jpg" alt="" class="wp-image-8878" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-1200x1200.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-768x768.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-1320x1320.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-300x300.jpg 300w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-600x600.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">講師：eatreat.小林静香（インドでお腹を壊したことないのは自慢！インドに来るともはや懐かしいので前世は多分インド人）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="720" height="540" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/img_4452_720.webp" alt="" class="wp-image-8879" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/img_4452_720.webp 720w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/img_4452_720-600x450.webp 600w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">事務局：eatreat.鶴見紘子<br>鶴ちゃんは今回ツアーには同行しないのですが、出発までのメールサポートをさせていただきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192.jpg" alt="" class="wp-image-8898" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192.jpg 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ツアーガイド：<a href="https://maitrii.info/" target="_blank" rel="noopener" title="">maitrii herbs</a> 岩本めぐみ</p>



<p class="wp-block-paragraph">めぐちゃんはケララに移住し、今のご主人のスニちゃんと出会ってご結婚。サニーちゃんという11歳の息子さんを育てるお母さんでもあります。滋賀県出身で、元々はタイマッサージからスタートしアーユルヴェーダのセラピストとなり、ヨーガを勉強しにバルカラへ。この土地のエネルギーを享受し、とても美しく、穏やかで、愛にあふれた人間性で世界中のツーリストを魅了する素晴らしいガイドです。こんなに可愛くってドキドキしちゃいますが、本人は関西弁で大変砕けた面白トークを繰り広げてくれますので、安心して仲良くしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スタッフ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ツアーに同行していただいたり、お料理を教えていただいたり、コンサルテーションでお世話になります！お会いできるのを楽しみにしていてください。※ヨガを教えていただくSwamiは聖者さんなのでお写真は掲載なしです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193.jpg" alt="" class="wp-image-8899" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ドライバー：アー（写真左）<br>シェフ：スニちゃん（写真右）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194.jpg" alt="" class="wp-image-8900" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ドクター・エヴィン</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上となります。みなさんのたくさんのお申込みをお待ちしています！早い者勝ちなので、気になっている方はとりあえずメールで申し込もう。ご不明点は事務局のメールアドレスまで、お気軽にお問い合わせください。</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/10513/">[2027年1月開催]南インドの太陽と海に照らされて、世界と自分の繋がりを滑らかな輪にする食卓のリトリート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「治る」にこだわらないアーユルヴェーダの人生の捉え方_『急に具合が悪くなる』に寄せて</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/10190/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[si]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 07:10:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-cooking.com/?p=10190</guid>

					<description><![CDATA[<p>少し前に来てくださったお客さまが「アーユルヴェーダをどうにか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/10190/">「治る」にこだわらないアーユルヴェーダの人生の捉え方_『急に具合が悪くなる』に寄せて</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">少し前に来てくださったお客さまが「アーユルヴェーダをどうにか事業化してもっと広く認知されないものだろうか」と真剣に話してくださった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしも世界の片隅でアーユルヴェーダにまつわる仕事ができていることに感謝しているし、数多くの人が健やかに回復する姿を見ているので、彼が言わんとしていることはよく分かった。ビジネスで儲けたいのではなく、儲かるくらいスケールすることで、人を多く救うことができると言ってるのだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、このスケールする、というのはとても難しいことで、アーユルヴェーダの話が長く濃く深淵で展開しづらいことには意味があるので、広げるときには広げようとして広げるのではなく、気づいた時には広がるようにして広げるというのが肝心だと思っている。そんなこともあって、安易にマークティングされたアーユルヴェーダサービスをたまに見かけると、中身が空っぽで閉口してしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とても爽やかなサラリーマンのおじさまが、そんなに真剣に「アーユルヴェーダがどうにかもっと広く認知されないか」と言っている姿は興味深い。そういう事象が起きていること自体、普通ではないからだ。実際、明らかにアーユルヴェーダに興味を抱く人は増えているし、それは今という時代を象徴する何かがそこにあることの表れだと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで、遡ること1ヶ月半前に『急に具合が悪くなる』を観た。いま原作も読んでいて、このすばらしい原作があのような映画に昇華されて、さらにその映画が評判を呼んでいることも素敵なことだと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">3時間もある長いこの映画にはたくさんの光の粒が散りばめられている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でも特にわたしに眩しく映ったのは、もう助かることのない重い病にかかった人が、今という点を見つめて、そこからひらいていく想定外の日々の幸せに感謝して、その温かい光に物語が包まれていることだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">重い病に罹患した際、西洋医学の観点では、確率論に基づいてその後の人生の一つ一つの選択に具体的なリスクが提示される。治療で投与される薬の副作用はもちろんのこと、旅行などの大きな動きから、身につける衣服のような小さな選択まで、これをこうすると病に対してこんなリスクがあると提示されて、誘われる通りに安全でできるだけ延命するようにその選択を踏んでいるはずなのに、歩いていく道はどんどん細くなっていって、気づいたらすっかり袋小路だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">道の先の方には光に照らされた優しい草原でも見えるかと言えばそうではなくて、暗く小さな部屋への入り口が見える。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わかりやすい病名がついた病に罹患していても罹患していなくても、人が避けようのない病に「死」が存在する。今の所それを避けることができないのが人間なのだから、その「死」という病に向かってどう歩いていくか、それは人間全員が考えながら生きるチャンスは与えられている。避けようがない死を意識する時、リスクヘッジを重視して安全で予測されてる分あまり面白くない道を歩くか、確率論に背を向けて好きなように自分で道を作って歩いていくか、その自由はその人の掌の中にある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前者を選び確率論に従う人は多数いる。なぜか。みんな「治りたい」からだと思う。そしてそれは決して間違っていないし、結果として西洋医学の治療によって「治る」ことに成功する人はたくさん存在する。その後また、確率論に従いながら「再発」の可能性に怯える不安はなくならないのだけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、代替医療の世界にあるのは「治る」ことだけが人生の正解ではないということだ。「治りたい」「痛みから逃れたい」という執着すらもできることなら手放せるように、それでも発生する痛みを和らげるようにあたたかく人を滋養するケアが多数ある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「治る」ことにしがみつくのではなく、いずれにしてもたどり着く最後の終着点まで、可能性ではなく今目の前のことに集中して選択していくとき、後から振り返ったら思いのほか温かな光に溢れた柔らかい道のりだったということがありうる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その裏で、「治る」ことにこだわって、どんどん細く限られた道を歩いていって、結局治らず、本当は期待していた未来なんて全然起こらなくて、あっという間に終わりまで来てしまったということだってありうるのだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「治ることにしがみつく」なんて、読む人によってはもしかしたら苦しい思いをさせるかもしれない言い回しで書いてしまった。しかし、わたしは1年前に、短く苦しく、でもとても立派に闘病をした弟を亡くしたので、一応この言葉を書いても良い権利があると思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人が病に罹患したときに、確率論に裏打ちされた「治る」かもしれない治療に全力投球せざるを得ないのは、やっぱり家族とか友達とか、自分だけの命じゃないと思わされる存在がいるからで、それはそれでとても愛おしいことである。</p>



<p class="wp-block-paragraph">できれば「いつか死ぬんだから」なんて言わないで「治るように頑張るからさ」と言って、副作用だらけの苦しい治療にだって挑みたいのが人間なのだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、とアーユルヴェーダは言う。人はみんな本当は一人。突き詰めれば自分だけの幸せを選択して良いのだし、難しい病気にかかったのならもう全て放り投げて、目の前の道をできるだけ楽しい方に歩いていくことだってできる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リスクヘッジばかりしていないで、海のそばで、山の風を浴びて、美味しいものを食べて、マッサージを受けて、毎日十分にストレッチも散歩もして、深呼吸して、明るい話をして、そうしていたら「治りたい」と期待していたことすら忘れて、いつの間にか治っているなんていう未来に出逢うことだってできる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダに摩訶不思議な薬があるわけではないので、早寝早起きして、ディナチャリヤは続けて、ささやかなことに日々感謝し、良いものを食べ、運動するといった「当たり前の健やかな暮らし」はしてもらう必要があるのだけど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長く営んでいるアーユルヴェーダの料理教室に、西洋医学のお医者様や看護師さんが生徒さんとしてくる機会がどんどん増えている。それは西洋医学の現場に限界があるのではなく、双方の可能性を信じて橋が渡る日が来る未来を想像するに繋がる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダはあくまで「代替医療」だ。代替というのは西洋医学に代わって、というカウンターの存在であることを指している。わたしはそれで良いと思うし、それぞれに役割があり本当に人の命の健やかさを願う現場の人たちはお互いを否定せずに、双方を認め合いながら患者と向き合っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけ情報が速く消費される時代に、アーユルヴェーダのように話が長く濃く深遠な世界のもとにもう一度光が当たり、治るか治らないかの一元論ではなく、病と共に生きる過程のなかにどれだけその人の命に光が当たる偶発性があるか、そういう話に人が関心を持つようになったことが、ただただ嬉しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつか自分が病に罹患するようなことがあったり、そんなことがなくても避けようがない最後の終着点に向かって歩いていく残り半生の道のりに、自分との信頼関係に基づいた健やかな選択が一つでも多いように生活を続けていきたいと思っている。</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/10190/">「治る」にこだわらないアーユルヴェーダの人生の捉え方_『急に具合が悪くなる』に寄せて</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>[report]「&#8221;わたしの現在地&#8221;に立ち返る」eatreat.のインドリトリート</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/10031/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[si]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 08:16:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-cooking.com/?p=10031</guid>

					<description><![CDATA[<p>この夏、eatreat.が料理教室の生徒さん向けにお届けする [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/10031/">[report]「”わたしの現在地”に立ち返る」eatreat.のインドリトリート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">この夏、eatreat.が料理教室の生徒さん向けにお届けするリトリートプログラムをインドで初開催しました。合計11名、2つのグループに分かれて2週間開催したリトリート。1年間通ってくれた生徒さんたちだからこそ、みんなセルフケアもばっちり。大きく体調を崩すことなく、健やかに穏やかにプログラムは進んだのですが、平和な時間の中にも光の粒のように輝く&#8221;気づき&#8221;多き旅となりました。旅のレポートをお送りします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://eatreat-cooking.com/8829/" target="_blank" rel="noopener" title="告知の際のプログラム概要の記事はこちら&gt;">告知の際のプログラム概要の記事はこちら></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">椰子の実がこの街の宝もの、この街の人の姿「バルカラ」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000093.jpg" alt="" class="wp-image-10033" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000093.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000093-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000093-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000093-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000093-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1218" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000106.jpg" alt="" class="wp-image-10034" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000106.jpg 1218w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000106-1200x1892.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000106-768x1211.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000106-974x1536.jpg 974w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000106-600x946.jpg 600w" sizes="(max-width: 1218px) 100vw, 1218px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000189.jpg" alt="" class="wp-image-10035" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000189.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000189-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000189-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000189-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000189-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">リトリートの舞台として皆さんをお連れしたのは南インド・ケララ州「バルカラ」という海沿いの街。この街にインド人の男性と結婚をし、お子さんを育みながらリトリートプログラムなどアーユルヴェーダのホリスティックケアサービスを展開する「<a href="https://maitrii.info/" target="_blank" rel="noopener" title="maitriiherbs">maitriiherbs</a>」岩本めぐみさん（通称めぐちゃん）が暮らしています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_8192.jpg" alt="" class="wp-image-10036" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_8192.jpg 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_8192-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_8192-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_8192-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_8192-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_8192-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回のリトリートプログラムはめぐちゃんとふたりで企画し、eatreat.の生徒さんたちが望むものはなんだろう？と趣向を凝らしてゼロから作り上げたものです。これからもずっと続けていきたい。ずいぶん昔からSNSでは繋がっていたけれど、今年初めて対面でお会いした彼女は、私にとって初めから懐かしく心を開けた貴重な友人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなめぐちゃんと、5月にお会いした際に長く長く語り合った私たちの会話の中で頻繁に出てきたテーマは「この街の人は、本当に&#8221;今ここ&#8221;ということを知っているし、人はみんな違うということを本当に受け入れている」ということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#8220;今ここに集中する&#8221;&#8221;みんな違ってみんないい&#8221;耳障りのいいこうした言葉を、私たちは安易に使いがちですが、果たして本当に心底そう思えているでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">&#8220;今ここに集中する&#8221;と言いながら、未来を憂いたり、過去について後悔したりしていないでしょうか。&#8221;みんな違ってみんないい&#8221;と言っておきながら、思い通りにならない人をコントロールしようとしたり、過去に体験したコミュニケーション不全を目の前の違う人との間に置き換えたりしていないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バルカラの人たちと触れ合い、言葉を交わしていると、まだ来てもいない未来を心配したりしている暇なんてなさそうです。「袖触れ合えば多少の縁」を地でいくこの土地の人たちは、海辺でちょっと目が合ったあいつと今はもう友達。今会ったばかりなんて思わせないほど親しげに会話を楽しみ、食堂で隣に居合わせた人が慣れない土地で困っていたら「オムレツは要るか」「チリは少なめにするぞ」とおせっかい上等。いい意味で、基本的に誰も一人にはしてくれないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かを助ける時。それは例え、過去に同じようなケースで同じように助けて、騙されてしまったからといって、目の前の人は違う人。全く違う人なのだから、その人が困っていたらまた同じように助ける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スマホとか、他のことに注意散漫になったり、よそ見をしていないで目の前の人と対峙する。違うと思ったら違うと言って、だからと言って相手を認めないわけではない。それぞれがそれぞれの「現在地」を知っていて、確かにそこに立っている。だからこそ得られる自由がこの土地にありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたバルカラの人たちの姿は、この土地にたわわに実る椰子の実の姿そのもの。ケララ州の「ケララ」は「ココナッツの国」という意味です。その言葉通り、この土地の人たちにとって、ココナッツは食卓に欠かせない天からの恵みそのもの。このココナッツが自由自在に自然と育っているからこそ、海から吹き抜ける風が熱い土地の熱を程よく冷ましてくれて、文字通り風通しの良いまちにしてくれるのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダ・リトリートと言っても主催する人によって届けられるメッセージは様々。私は先生としてみんなに何を伝えたいだろう？と考えた時に、象徴的なメッセージよりも「このバルカラで存分に&#8221;感じて&#8221;ほしい」という想いがありました。バルカラはその自由さとおおらかさが、eatreat.の考えるアーユルヴェーダにとってどこよりも相応しい土地です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の「消化力」にフォーカスして。お腹を壊さないリトリート。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ツアーを開催するにあたって、主催の私がみんなと約束したのは少しだけ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「とにかく買い食いはしないこと」「水を飲む時はガイドが安全だよと言ったものだけ」そして「すべての食事を良いもので用意するけれど、食べる量や内容は、自分の消化力と向き合いながら」ということでした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000116.jpg" alt="" class="wp-image-10037" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000116.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000116-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000116-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000116-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000116-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">お母さんたちが用意してくれたバナナミールス</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000157-1.jpg" alt="" class="wp-image-10041" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000157-1.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000157-1-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000157-1-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000157-1-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000157-1-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダ・クリニックでパンチャカルマの時に施される料理のクッキングクラス</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1583" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000236-1.jpg" alt="" class="wp-image-10042" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000236-1.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000236-1-1200x989.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000236-1-768x633.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000236-1-1536x1266.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000236-1-1320x1088.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000236-1-600x495.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ヨガクラスの師匠、Swamiとともに囲むマクロビオティックランチ。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000172-1.jpg" alt="" class="wp-image-10043" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000172-1.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000172-1-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000172-1-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000172-1-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000172-1-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000172-1-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">めぐちゃんの旦那様、スニちゃんのクッキングクラス。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000219.jpg" alt="" class="wp-image-10044" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000219.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000219-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000219-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000219-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000219-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">まちの人が好む食堂で食べる朝ごはん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どれもこれも本当に美味しくて、参加者のみんなも自然と、最初の食事から手で食べてくれました。インドでは「手食」がスタンダード。手で直接食事を口に運ぶと、食べものと自分との間に隔てるものが何もないので、ずいぶん味覚が違って知覚します。食べものの温もりや触り心地、スパイスの形や大きさなんかも感じられて、身体に入っていく時の感覚が変わるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のプログラムの中で、家庭にたくさんお邪魔して、現地の料理をたくさん教わったり、ヨガやアーユルヴェーダの施設で普段提供されるものを供していただきました。めくるめく食事の体験の数々。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドではまだお皿が空にならないうちにどんどんおかわりが盛られていくので、ついつい食べ過ぎてしまいますが、私たちはまだ旅の途中。旅の最中はvataも上がり、普段とは違う慣れない環境で消化は停滞しがちです。でも、アーユルヴェーダで最も大切なのは「消化力」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">消化力には体質と同じように、その人それぞれの強弱やタイプがあります。傾向を知った上で、その時々のタイミングで変化する力の程度を知る必要があります。例えば、普段だったら3食きっちり食べても翌朝スッキリ大便が排出できて、かつ朝からお腹が空く人でも、旅先だった便秘気味になるし、朝から空腹を感じていないことだってあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旅先では興奮状態になり「ここでしか食べられない」と自身のお通じの調子や本来の食欲を無視して食べてしまいがちですが、こうした時だからこそ「食べられる程度に食べて、日々のお通じも観察して」とみんなにお願いしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドのリトリートプログラムは巷でたくさん開催されているのですが、リトリートに行ったのに現地でお腹を壊して病院に担ぎ込まれたり、帰国した後の体調不良が悪い人が続出したという話もよく聞きます。それはインドだからなのでしょうか？その一面もあるかもしれないけれど、アーユルヴェーダのリトリートに来て、消化力と向き合わないというのは、本来のテーマを真っ向に無視するようなものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心を尽くして山盛り盛られた美しい食事を前にして「足ることを知る」というのはなかなか苦しい体験だったと思いますが、1日また1日と日を重ねるにつれて「これが本来の心地よさ」というのを手に入れることができ、生徒さんの顔が晴れ晴れとしてきたのを確認してとっても嬉しかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その心地よいところにいるとき、肌がツヤツヤとし、白目が輝き、舌が綺麗で、呼吸を深くまでできる自分がいること。消化の過程に対し、気持ちの流れ、栄養や酸素が身体の隅々まで行き渡ること。それらに確かな関連性があることを理解して、きっとその心地よさを忘れないでほしいなと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アーユルヴェーダの料理とは「純粋な愛情の賜物」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「アーユルヴェーダの料理ってなんですか？」と聞かれたら、この記事を読んでいるあなたはなんと答えますか。私は取材の時もお客さんにもよくこの質問をされて、毎度言葉に窮しています。返答がなんとも長くなるんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそもアーユルヴェーダが体系だった古典医療だということも伝えなければならないし、その土地の風土や気候、食べる人の体質や心の状態に合わせてバランスするように、病気の人の病気を鎮静し、元気な人はもっと元気にする料理です云々カンヌン&#8230;と続きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しくはくしながらも、私が毎回強調しているのは「別にインド料理だけがアーユルヴェーダではない」ということです。それはヒンドゥー教ベースの菜食主義だけがアーユルヴェーダではない、ということでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダはインドで生まれた古典医療ですが、その中には「リトゥチャルヤ」といって「季節の過ごし方」の章があります。そこにはさまざまな風土や体質、時節に触れ、それに合わせて肉魚米野菜スパイス、どの食材をどのように調理して、どのような食べ方を重んじて食べると良いか。消化力は一年や人生の中でどのように変化するのか。それを説いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠きインドといえども同じ地球の上。私たちはそのリトゥチャルヤを紐解きながら、自分たちの条件に合わせて料理を考えて初めて、アーユルヴェーダの智慧を食卓に還元することができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="1333" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0859.jpg" alt="" class="wp-image-10103" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0859.jpg 1000w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0859-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0859-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">写真は、ムスリムの家庭にお邪魔した時のこと。このビッグママにはクッキングクラスで「チキンビリヤニ」を教えてもらいました。イスラム教なので日常的に肉を用い、インド料理をベースに、風邪を引いた時にはマトンスープを飲むこともある。今日はご馳走だ！となったら近所の肉屋でまだ生きている鶏をその場で捌いてもらい、透明感に満ちた丸鶏を鮮やかに仕立ててくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ごはんを作ることが好きで、たくさんの人に振る舞うのが幸せ」と笑うビッグママの手からは何か出てるに違いない。そう思わずにはいられないほど彼女が作る料理は本当に美味しくて、普段少食のメンバーも思わず「おかわり！お肉も！」と笑っていたのが忘れられません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1049" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000654-1.jpg" alt="" class="wp-image-10047" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000654-1.jpg 1049w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000654-1-768x1406.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000654-1-839x1536.jpg 839w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/R0000654-1-600x1098.jpg 600w" sizes="(max-width: 1049px) 100vw, 1049px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これはグループ２のレッスンでビッグママがお粥を作ってくれた時のもの。ケララのお粥は「カンニ」と言ってブロークンブラウンライスをココナッツミルクで煮込むシンプルなお粥です。このココナッツミルクは、まずフレッシュのココナッツの実を削り出し、そこからココナッツミルクを一番搾り、二番絞り、三番絞りと絞って、三番から順番にお粥に加えていく。ただそれだけなのに、加えるたびに味見をさせてもらうと、細胞一つ一つにミルクとお米の滋養が染み渡る音がして、思わず目を細めてしまう。みんなでお粥を囲んで食べた時には、ルチのスタッフが一番先に泣いてしまったほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちの身体を構成する要素の間の通り道がスムースに、穏やかに流れていって、これが「食べもので滋養されることなのか」と驚くし、この通り良さはなんと言っても、作る人の愛情の深さと、それゆえに食べる人が信頼し、安心しているからこそ起きる奇跡にも似た事象なのだとしみじみしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">料理は複雑でなくていい。せっかくの食材をこねくり回さなくていい。ただ作る人の立ち姿と、そのあたたかな想いと、火と水と空気があればそれで充分に人を滋養します。アーユルヴェーダの料理とは、関わる人全ての「純粋な愛情の賜物」なのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビッグママがフォローしているのはヒンドゥー教ではなくイスラム教です。でも、彼女が作る料理は消化に良く、できたてで、風土や体質を重んじ、人を隅々まで滋養するものです。これがアーユルヴェーダの料理でないとしたら、何がそれだと言えるのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">何度だって&#8221;わたしの現在地&#8221;に立ち返る、それがアーユルヴェーダ。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ツアー中は、森の中でヨガをしたり、道場で世界最古の武術「カラリパヤットゥ」も体験してもらいました。ヨガと武術、そしてアーユルヴェーダのドクターのコンサルテーションでもみんな一様に言われたり、ハッと気づきがあったのは「身体の歪み」または「身体の詰まり」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にヨガクラスの最後にSwamiが施してくれた「ヨーガニードラ」はわかりやすく、日本で暮らしているときは普通に身体全体を程よく使っていると思い込んでいるけれど、実は身体のあちこちの部分が置き去りにされていることに気づきます。仰向けになって寝転んで、足の親指に、かかとに、膝うらに、太ももに、意識を持っていってと言われても、どれくらいのメンバーが確かな具体性を持って自分の「部分」を感知することができたでしょうか。どこもかしこも置き去りにされていることに気づいたのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこかを置き去りにする代わりに、別のどこかに負担がかかると、そこが歪んだり固くなり、コリが生じて、痛みが現れる。痛みすらも放置していればそこが硬直し、流れを止めます。流れなくなるのは栄養素でもあるし、熱でもあるし、老廃物でも、未消化物でも、気持ちでもある。スタックし、出ていくものが出ていかなくなる時、そこに小さな病の種が発生します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヨガもカラリパヤットゥも、アーユルヴェーダの毎日のセルフケア「ディナチャリヤ」にも共通していると言えるのは、1日をスムースに穏やかに過ごしていけるよう身体の流れをできるだけケアするということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リトリートの平和な時間から解き放たれて日常に戻ると、どうしたって生活は続きます。毎日いろんなことがある。そうなると詰まりが全くない身体、歪みが全くない心なんて成立するのは難しくなります。あっというまにコリを感じたり、痛みが現れたり、疲れを感じたりする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でももう自分の身体のどこかを置き去りにしない。リトリートで感じた食事の沁み入るようなおいしさ、ヨガをした時の深い呼吸、カラリパヤットゥに挑戦した時、背骨がほぐれていったあの体感を思い出しては、まずは無理をしない。もう一度、呼吸から始めてみる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みんなに必要なのはこれ以上頑張ることじゃなくて、リラックスの練習です。そうしながら、何度だって「その日のわたしの&#8221;現在地&#8221;」に立ち返る。アーユルヴェーダは昨日でもない、おとといでもない、まだ未来は来ていない。今日この瞬間だけの自分を見つめ、そこに立っている&#8221;わたし&#8221;の部分を細やかに慈しみ、そうすることで全体の健康を護るためにあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトリートに参加できるのはアーユルヴェーダ季節の料理教室「リアル参加」基礎1年修了した方だけ！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1145.jpg" alt="" class="wp-image-10104" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1145.jpg 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1145-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1145-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1145-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1145-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1145-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">このインドリトリートツアーはeatreat.で開催している「アーユルヴェーダ季節の料理教室」リアル参加のクラスにて、基礎を1年修了した方のみを対象としています。今回リトリートツアーを開催するにあたって、その制限をかけたこと、結果としてとても良かったと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://eatreat-foodremedies.com/cooking/" target="_blank" rel="noopener" title="">アーユルヴェーダ季節の料理教室はこちら>>></a></p>



<p class="wp-block-paragraph">↑現在、2026年9月〜12月開講の「秋冬コース」の参加者募集中です</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の料理教室は月に一度eatreat.ruciに集まり、各月アーユルヴェーダのコンセプトやドーシャを一つずつ学びながら、みんなで対話をする時間をとても大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段は出会わないような職業の人、年齢の方、出自の方、みんなアーユルヴェーダの前では等しくなって、お互いの話に耳を傾ける。「そんな考え方もあるんだ」「こんな工夫の仕方があるんだな」そんなふうに考えながら、同じことに関心を抱き、学ぶ人同士が集うことそのものに「学びの価値」があると私は思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">知識は先生の話を聞けば一方的に頭に入ってきて、なんとなくわかった気になることは誰にでもできます。ただ、知識は智慧に還元しなければならない。冒頭でもお伝えした通り、インド生まれの、ヒンドゥーベースのアーユルヴェーダは、実は地球全体にひらかれた智慧で、受け取る人それぞれが自分の立つ場所の条件をもとに紐解かなければ理解することができないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ場所に集い、互いの話に傾聴しながら学びを進めることで得られる「学びの価値」は一見複雑に見えて実はすぐそばにあるアーユルヴェーダを、穏やかに自分の暮らしに受け入れることを可能にします。そうやって少しずつ、1年の季節の巡りを観察しながらアーユルヴェーダのある暮らしを体感してきた生徒さんたちだから、遠いインドの地で誰一人体調も崩さず、むしろ元気になって帰国することができたのだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1239.jpg" alt="" class="wp-image-10106" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1239.jpg 1000w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1239-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_1239-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ツアーに際し、maitrii herbsのめぐちゃんからは大きな愛の贈り物を日々、受け取りました。みんな彼女のたおやかで明るい月の光のような笑顔があったから、安心してバルカラで過ごすことができたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">めぐちゃんも、参加した生徒さんみんなも、これから歩んでいく道がどうか花のようにうつくしいものでありますように。心から願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/10031/">[report]「”わたしの現在地”に立ち返る」eatreat.のインドリトリート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>南インドの太陽と海に照らされて、世界と自分の繋がりを滑らかな輪にする食卓のリトリート</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/8829/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[si]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 May 2026 15:39:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-cooking.com/?p=8829</guid>

					<description><![CDATA[<p>eatreat.のアーユルヴェーダリトリートプログラム！今回 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/8829/">南インドの太陽と海に照らされて、世界と自分の繋がりを滑らかな輪にする食卓のリトリート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">eatreat.のアーユルヴェーダリトリートプログラム！今回から料理教室の生徒さんのみを対象とし、より密度の濃いプログラムをお届けすることになりました。、第3回目の舞台はインド・ケララはバルカラ。バルカラってどんなまちか？まずはそこからご紹介しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトリートの舞台は、椰子の実が揺れる水の都「バルカラ」</h2>



<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d55692.63651135465!2d76.67708188396803!3d8.754894631511094!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3b05ef26d90220fb%3A0xa3ec40c67d4dd020!2z44Kx44O844Op44OpIOODkOODvOOCq-ODqQ!5e0!3m2!1sja!2sin!4v1777895785048!5m2!1sja!2sin" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>



<p class="wp-block-paragraph">平均気温は30℃〜35℃。年間を通して高温多湿の気候ですが、椰子の実がふさふさとなる大木を海の風が揺らすので思ったより体感は涼しく、照りつける太陽の光もありがたいくらい眩しく輝きます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7883.jpg" alt="" class="wp-image-8854" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7883.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7883-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7883-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7883-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7883-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7883-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7919.jpg" alt="" class="wp-image-8856" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7919.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7919-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7919-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ケララ全体で言うと、識字率90%以上とインドでも最高の識字率を誇り、危険な印象の強いインドの女性の一人旅ができちゃうくらい、治安が良いところもポイントです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8096.jpg" alt="" class="wp-image-8857" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8096.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8096-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8096-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8096-1536x1152.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8096-1320x990.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8096-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">リトリートの下見で5月に滞在した際、たくさんの家庭で地元のお母さんたちに料理を習ったのですが、みんな優しく穏やかなのはもちろん、英語をすこし話すこともでき、コミュニケーションに隔たりを感じません。言葉がわからないならわからないなりに、伝え合おうとする会話も楽しいものですが、やっぱり料理を習っていたりすると、ちょっとした工夫を言葉で伝えてくれるととてもわかりやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">食文化は？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">みんなが気になるのがバルカラの食卓事情だと思いますが、日本でも流行っている南インドカレーをさらに優しくした感じ。米食で、サラサラとしたカレーが多く、それをチャットニーやトーランとともに混ぜ混ぜして食べ、オイルはギーよりもココナッツ。とにかくココナッツの恵みがすごいので、毎朝お母さんたちはフレッシュココナッツを削り出すところから食事の準備が始まるのだそうです。<strong>セサミオイルでもなく、ギーでもなく、ココナッツが中心になると「こんなに爽やかで軽いのか！」</strong>とびっくりする。<strong>ほとんどスリランカのような空気感</strong>を感じます。<strong>椰子はケララの宝もの</strong>です。伐採が進んでいる地域も多いようだけど、この宝をどうか失わないでほしい。フレッシュを削り出して作るこの地の料理は、なかなか日本で再現は難しいなと感じるほど、豊かで尊い味がします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7864.jpg" alt="" class="wp-image-8858" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7864.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7864-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7864-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7864-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7864-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7864-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867.jpg" alt="" class="wp-image-8859" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8034.jpg" alt="" class="wp-image-8860" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8034.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8034-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8034-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8034-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8034-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8034-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8044.jpg" alt="" class="wp-image-8861" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8044.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8044-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8044-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8044-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8044-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8044-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これは想像通りだと思いますが、とにかく果物が豊富。マンゴー、バナナ、ジャックフルーツ、果物天国。ちょっとご家庭を訪問するたびにさっと出されるフレッシュマンゴージュースの美味しいこと。ほてった身体がその場でクールダウンします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<strong>海沿いの街なので漁が盛んで、新鮮な魚</strong>がたくさんある。上の写真は鹿児島などでよく食べられる「キビナゴ」に似てるなあと思ったのですが、市場ではカツオや太刀魚、鯵など比較的大きな魚もたくさん見ました。神経締めや冷凍技術はないので、あくまでスパイスたっぷりでカレー仕立てにする調理法が主流ですが、バルカラの街の人たちは魚をたくさん食べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お肉を食べるときは、<strong>骨付きのマトンでスープ</strong>にしたり、<strong>チキンを食べるなら鶏肉を肉屋さんで締めてもらって調理する</strong>とのこと。肉は温性なので、これだけ暑いとなかなか登場することは少なさそうですが、アーユルヴェーダが盛んな街だからといって完全な菜食というわけでもないのもいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教的多様性もインドの中でも最も鮮やかで、ヒンドゥー教の方だけでなく、イスラム、キリスト教の方もたくさん共生し、お互いの食を尊重しているのだそう。ヒンドゥー教の人がいるパーティに、イスラムの方が「山羊の睾丸持ってきたぞー！」と乗り込んできても、ヒンドゥーの人はニコニコしながら「俺は食べないよ」と言うことができる。イスラムの人は「OK、俺は食べるわ」てできる。そういうのってとっても素敵です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトリートプログラムで得られること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さて、街のイメージが少し膨らんでワクワクしてきたところで、今回のリトリートプログラムで得られることをシェアしましょう。バルカラは海も山もあり、ゾウさんもいて、アクティビティはたくさんあります。カシミールの人たちが素敵な宝石ショップを開いていたり、お隣の街に行けば洋服のショッピングなんかもできる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、今回はeatreat.のアーユルヴェーダ料理教室の生徒さんを対象にするのでやはり「食卓」にフォーカスしたい。プログラム中は毎日、地元の料理教室に参加してもらい、マーケットに行って素材を見て、食べて味わい、嗅いで感じて、<strong>五感をフルにしてこの地にあるアーユルヴェーダの料理を楽しんで</strong>もらいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遠きインドの地で、味わうアーユルヴェーダの料理を通じて、想像するのは日本の私たちの食卓。毎晩サットサンガをしますので、そこで話し合いましょう。私たちが住む街の風土、私たちの心身のこと、私たちにとってのアーユルヴェーダ料理。eatreat.がアーユルヴェーダ料理教室をやってきているのは、<strong>一人でも多くの人に「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」を言語化し、毎日の食卓で自然と作れるようになってほしい</strong>。そうした願いからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」を言語化するのは、それほど難しいことではないです。けれど、基礎を一年修了し、人によっては他のクラスも受講したり、応用まで上がってきて、何度も何度も同じようなことを繰り返すような学習をしてきて、その道が平坦な同じ道ではなく、螺旋階段のように少しずつ上がってきたんだということ。昔よりも見えている景色が変わり、穏やかなその風景を眺めて、なんとなくわかってきたことがある。それをみんなで対話することで構築する。このストーリーがとても大切だと講師のわたしは思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「自分にとってのアーユルヴェーダ料理」があることはこれからの人生において、とても頼もしい杖</strong>になります。時節によって人は変わっていくもの。風が強く吹く夜もあれば、太陽が照りつける朝もあり、自分自身の老化は避けようがありません。もしかしたら病気が見つかるかもしれないし、仕事を辞める日が来るかもしれないし、女性は更年期と向き合うことで自分の性について想いを馳せることでしょう。その節目節目に、アーユルヴェーダの料理がバランスすることを手伝ってくれる。変化に影響されて揺れる自分のいのちが、確かな体幹を伴っていると実感できることで、安心して生涯を過ごしていくことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケララはとても素朴で優しくおおらかで、椰子の実の恵みに満たされた新鮮な食卓のあるインドでも稀有な場所です。アーユルヴェーダは日本にもあるのだけど、このケララの地にやってこないと見えてこないアーユルヴェーダの世界はある。みんなとここでしか語れない話をしたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リトリートプログラム概要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">それでは、プログラムの概要をご紹介していきましょう。<br>グループ①、グループ②は基本的に同じ流れのツアーを予定しています。料理メニューは①と②で変えますので、参加してない方のグループのレシピは終了後にお互いに共有できるように、参加者に対して全てのレシピをお送りします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">開催期間</h3>



<p class="wp-block-paragraph">グループを2つに分けて、募集します。同じ内容を開催しますので、どちらか都合の良い日程の方にご参加ください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>グループ①7/22(木)〜7/26(日)4泊5日間</strong>　<strong>※帰国は7/27(月)午後</strong></li>



<li><strong>グループ②7/28(火)〜8/1(土)4泊5日間　※帰国は8/2(日)午後</strong></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">旅程</h3>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY 1</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>東京出発。マレーシアまたはシンガポールを経由して、ティルバンドラム空港へ。1日目はホテルに直行してすぐに就寝です。</strong><br><br>バルカラの最寄りの空港「ティルバンドラム空港」はそれなりに日本から遠いので、直行便はなく、トランジットして到着してもらいます。23時台と夜遅くの便しかないのですが、主催のmaitriii herbsのめぐちゃんが車で迎えにきてくれるのでご安心ください。フライトと、maitrii herbsについては後述で紹介します。</li>
</ul>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY2</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>朝ごはん：ホテルで朝食（宿泊先については後述）</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8146.jpg" alt="" class="wp-image-8884" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8146.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8146-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8146-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8146-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8146-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8146-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">朝ごはん会場はホテルから2軒先</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8162.jpg" alt="" class="wp-image-8885" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8162.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8162-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8162-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8162-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8162-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8162-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ホテル界隈は特に静かで治安が良いので一人で歩いていも大丈夫（ただし夜間は控えること）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8150.jpg" alt="" class="wp-image-8886" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8150.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8150-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8150-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8150-1536x1152.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8150-1320x990.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8150-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">朝ごはんはビュッフェです。フルーツ天国！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8154.jpg" alt="" class="wp-image-8887" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8154.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8154-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8154-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8154-1536x1152.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8154-1320x990.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8154-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これは朝食会場の方ですが、ホテルにもこんな感じのプールがあるので水着を持ってくると泳げます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8156.jpg" alt="" class="wp-image-8888" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8156.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8156-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8156-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8156-1536x1152.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8156-1320x990.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8156-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">海を見ながら朝食もできる</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158.jpg" alt="" class="wp-image-8889" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-1536x1152.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-1320x990.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8158-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ビーチ散歩もできる</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午前：アーユルヴェーダドクターによるコンサルテーション</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7856.jpg" alt="" class="wp-image-8863" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7856.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7856-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7856-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7856-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7856-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7856-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">お腹を満たしたところで、まずはアーユルヴェーダドクター・エヴィンのところを訪ねて、ドクターによるコンサルテーションを体験していただきます。エヴィンは代々アーユルヴェーダドクターの家系に生まれた方ですが、尊大なそぶりもなく、とても気さくで優しいお兄さんという感じ。ものすごく自然体で優しいコンサルテーションをしてくださいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダのコンサルテーション（カウンセリング）を受けたことがある方ばかりでないと思うので、リトリート申込者にはeatreat.が事前に提供する講座でご自身の主訴を掘り下げておく方法や、コンサルテーションでどんなことが聞かれるかなどシェアしておくことで、よりこの体験が充実したものになるようサポートします。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>薬の処方について</strong><br>エヴィンにコンサルテーションをしてもらったあと、日本で使用するアーユルヴェーダ薬を処方してもらうこともできます。通常はトリートメントも処方の選択肢となりますが、今回は短い期間の滞在となるため、なんらか処方するとしたら薬になる。「薬の処方」と聞くと抵抗がある方もいるかもしれないですが、アーユルヴェーダの薬はどれも古典に沿ってナチュラルに作られたとても尊い存在です。<br><br>ただ、味が美味しいものばかりではないし、処方の指定は回数や供する飲み物、タイミングなどについても細かい場合もあり、実際に服用するとなると大変なこともあります。なんとなくサプリメント感覚で購入してしまうと、エヴィンにも薬にも薬を製剤してくださった方々にも悪いことをしてしまう。<br>必須ではないので、薬の処方の有無は事前にチョイスしてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お昼ごはん：バナナミールス</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="960" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/6CD1316D-5C0D-4E34-856E-D843123BF48E.jpg" alt="" class="wp-image-8896" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/6CD1316D-5C0D-4E34-856E-D843123BF48E.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/6CD1316D-5C0D-4E34-856E-D843123BF48E-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/6CD1316D-5C0D-4E34-856E-D843123BF48E-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/6CD1316D-5C0D-4E34-856E-D843123BF48E-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ケララといえば！なのがバナナの葉っぱにしいたミールスランチ。とびきり美味しいところに連れて行ってもらって、お昼ごはんにします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午後：アーユルヴェーダ・クッキングクラスと市場のお買い物</strong><br>午後は早速クッキングクラスです！クッキングクラスは地元のお母さんに習う家庭料理から、プロのシェフであるスニちゃん（めぐちゃんのご主人）に習う本格的なものまで、バリエーション豊かなプログラムを考えています。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">まずは市場で材料を調達しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7874.jpg" alt="" class="wp-image-8865" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7874.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7874-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7874-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7874-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7874-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7874-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これはタピオカ（！）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-2.jpg" alt="" class="wp-image-8864" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-2.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-2-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-2-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-2-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-2-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7867-2-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これはカシューナッツ（！）</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段日本で見ているものの原型が見られてびっくりするものばかり。どんなふうに使うのか？それはクッキングクラスで学んでください。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8191.jpg" alt="" class="wp-image-8894" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8191.jpg 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8191-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8191-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8191-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8191-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8191-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">初日のクッキングクラスは、ドクターエヴィンが患者にパンチャカルマを施すときに依頼している食事を作っているシェフから、アーユルヴェーダ料理を習います。アーユルヴェーダは風土に合わせて変化するもの。東京とバルカラどんなふうに変わるのか、素材から作る工程、実際に味わうところまでよく感じてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>夜ごはん：クッキングクラスで習ったものを、そのままみんなで囲んでいただきます</strong></li>



<li><strong>サットサンガ</strong><br>ホテルに戻り、各自シャワーなどして一息ついたら、わたしの部屋かロビーに集まってみんなでサットサンガの時間。輪になってその日に感じたこと、味わったこと、みんなで言葉にして語り合います。眠る前のオイルケアなどもみんなでやりますので、慣れない土地でたまった疲れはその日のうちにリセットしてから眠りましょう。22:00前には就寝します。</li>
</ul>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY3</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>早朝起床、ヨガ＆メディテーションへ</strong><br>リトリートの最中は早起きしてもらいます。5:00頃には起床し、白湯を飲んだり、簡単なディナチャリヤを各自行ってから、森へ出発。Swamiがいるメディテーションスペースでヨガと瞑想の時間を体験します。とても静かなスペースなので、ここでは写真はなし。現地についてからのお楽しみにしましょう。</li>
</ul>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>ヨガと瞑想について</strong><br>eatreat.の料理教室ではヨガも瞑想も教えていないので、身体が硬いのにヨガできるかな？とか、瞑想って全く想像つかない&#8230;！という人もいるかもしれないですが、大丈夫。ヨガは身体が柔らかくないとできないものではありませんし、瞑想は指導者の導きに素直に従って静かな時間を過ごすだけで十分です。特にSwamiは、宗教的多様性が豊かなケララの方ならではというか、押し付ける気配が全くなく、アーサナへの厳しい指導ももちろんなく、本当に穏やかにそこに寄り添ってくださいます。凝り固まっていた自分の身体やこころ、ほぐれていく尊い時間を過ごしてから1日を始めましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>朝ごはん：街の食堂で地元料理</strong><br>ホテルの朝食は毎日だと飽きてしまうので、街の食堂へもいきましょう。お腹を壊すような屋台料理などではないのでご安心を。米粉のドーサに優しいダルカレー、チャイのセットなど、ホッとするものばかりでとっても美味しいです。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7909-1.jpg" alt="" class="wp-image-8869" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7909-1.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7909-1-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7909-1-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7909-1-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7909-1-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7909-1-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午前：ドクターコンサルテーション</strong><br>人数が各グループ6名になるため、コンサルテーションは2日に渡って行います。コンサルテーションをしていない方の3人は、別コンテンツをご用意しておきますのでご安心を。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859.jpg" alt="" class="wp-image-8867" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7859-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お昼ごはん：Swamiのところでアーユルヴェーダランチ</strong><br>朝、ヨガと瞑想を教えていただいたSwamiのところに戻ってアーユルヴェーダランチをいただきます。ノンオイル、ピュアな食材を基本的に蒸したり炊いたりするだけで出来上がったお料理は、思わず鼻の穴が膨らむほどの美味しさ。森の中で穏やかに修行に生きるSwamiが普段召し上がっているものをお裾分けしてもらう気持ちで大切にいただきます。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1280" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/3EA35E57-42CC-4CA4-9C13-CA9D66C83608.jpg" alt="" class="wp-image-8902" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/3EA35E57-42CC-4CA4-9C13-CA9D66C83608.jpg 1280w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/3EA35E57-42CC-4CA4-9C13-CA9D66C83608-1200x1800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/3EA35E57-42CC-4CA4-9C13-CA9D66C83608-768x1152.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/3EA35E57-42CC-4CA4-9C13-CA9D66C83608-1024x1536.jpg 1024w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/3EA35E57-42CC-4CA4-9C13-CA9D66C83608-600x900.jpg 600w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>午後：</strong><br><strong>①アーユルヴェーダ薬局やスーパーマーケットでお買い物</strong><br>お待ちかね、アーユルヴェーダ薬局へいきましょう！料理教室で習ったオイルをはじめ、美白クリームやここでしか買えない目薬、サプリメントなど、興奮すること間違いなし。みんなの体質やお悩みにあった商品選びはわたしとめぐちゃんが手伝いますので、ご安心を。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997.jpg" alt="" class="wp-image-8870" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7997-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="1333" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992.jpg" alt="" class="wp-image-8871" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992.jpg 1000w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7992-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーのお買い物も楽しい！ジャガリーにタマリンド、豊富なお米に地元のお菓子（！）お土産にも最適な小袋の商品もたくさんあるので、ここで色々買ってみましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>②アーユルヴェーダ・クッキングクラス</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">めぐちゃんのご主人スニちゃんによるアーユルヴェーダ・クッキングクラス！スニちゃんはプロのシェフです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8131.jpg" alt="" class="wp-image-8872" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8131.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8131-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8131-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">プロならではのわかりやすい進行で、とっても楽しくクッキングクラスをしてくださいます。テーマは「プットゥ」。ケララの代表的な軽食で、米粉と削ったココナッツを層にして、専用の円筒型容器で蒸したもの。チャナマサラ（ひよこ豆のカレー）などと一緒に食べるのがスタンダードです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/670F8AA3-1417-4794-8408-47BF2279D635.jpg" alt="" class="wp-image-8897" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/670F8AA3-1417-4794-8408-47BF2279D635.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/670F8AA3-1417-4794-8408-47BF2279D635-1200x900.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/670F8AA3-1417-4794-8408-47BF2279D635-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/670F8AA3-1417-4794-8408-47BF2279D635-1536x1152.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/670F8AA3-1417-4794-8408-47BF2279D635-1320x990.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/670F8AA3-1417-4794-8408-47BF2279D635-600x450.jpg 600w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8137.jpg" alt="" class="wp-image-8873" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8137.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8137-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8137-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">火を起こすところから始まるネイチャークッキングになるかも？菜箸はその辺に生えている木の枝、ココナッツの皮を燃やして、強火にしたり弱火にしたり。すっごく暑いですが、すっごく楽しいです！</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>夜ごはん：クッキングクラスで習ったものを、その場でみんなでいただきましょう。</strong></li>



<li><strong>サットサンガ：DAY2同様に、夜のお風呂などを済ませてからわたしの部屋に集まり、サットサンガと寝る前のオイルケアを行います。</strong></li>
</ul>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY4</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>早朝起床、ヨガ＆メディテーションへ</strong><br>DAY4も早朝起床し、Swamiのところでヨガと瞑想の時間をお過ごしいただきます。</li>



<li><strong>朝ごはん：街の食堂またはホテルへ。お好きな方をお選びください。</strong></li>



<li><strong>午前：ムスリムのママのクッキングクラス</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8047.jpg" alt="" class="wp-image-8866" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8047.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8047-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8047-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">クッキングクラス最終回は、アーユルヴェーダではないですが、ムスリムの家庭のママで、とってもお料理が上手な方から「チキンビリヤニ」を教えていただきます。いわゆるアーユルヴェーダ料理とは言えないですが、フレッシュな鶏をお肉屋さんで絞めてもらうところから立ち会い（苦手な方は見なくて大丈夫です笑）ゼロから作るビリヤニを、出来立てでいただくこともまた、広義ではアーユルヴェーダと言えるのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケララのチキンビリヤニは本当に絶品！とのことなので、楽しみにしていてください。わたしも今回は食べ逃しているので、みんなと初めて体験することになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>お昼ごはん：クッキングクラスで作ったものをみんなで食べましょう。</strong></li>



<li><strong>午後：スパイスショップ、ビーチサイドのお散歩、お寺訪問。</strong></li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7914.jpg" alt="" class="wp-image-8874" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7914.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7914-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7914-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7914-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7914-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_7914-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">旅も終盤。午後は少し自由度高く、ゆったりと過ごしましょう。お寺を訪問したり、スパイスショップやカシミールの宝石屋さんを訪ねたり。灯台に登ったり、ボートで夕陽を眺めにいく案もありそうです。その日の天候を見て、みんなで話して決めていきましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>夜ごはん：マサラドーサ</strong><br>外のレストランで、美味しいマサラドーサを軽く食べて夜ごはんとしましょう。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1108" height="1477" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089.jpg" alt="" class="wp-image-8901" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089.jpg 1108w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/S__30638089-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1108px) 100vw, 1108px" /></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>サットサンガ：DAY3同様に、夜のお風呂などを済ませてからわたしの部屋に集まり、サットサンガと寝る前のオイルケアを行います。</strong></li>
</ul>



<p class="has-custom-ddeae-4-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>DAY5</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong><strong>朝ごはん：街の食堂で地元料理</strong></strong></li>



<li><strong>午前：</strong><br><strong>①パッキング</strong><br>旅立ちの朝です。フライトは夜中になるので、午前のうちに軽くパッキングを済ませて、チェックアウトをします。<br><strong>②ティルバンドラム空港の方面へ</strong><br>周辺でお買い物ができるところがあるので、ファブインディアなど、インドならではの手紡ぎの布で作られたお洋服や寝具などを見にいきます。最後のお買い物をしてもいいですね！<br>パドマーナスワミテンプルなどティルバンドラムの有名なお寺訪問や、ガネーシャテンプルでのプージャなどを体験するのもこのタイミング。お昼や夕飯なども、この周辺で済ませておきます。</li>



<li><strong>深夜フライト。マレーシアまたはシンガポールを経由して、東京へ。</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">いかがですか？これを読むだけでもうかなりワクワクしてきますね！自分で書いててだいぶワクワクしました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">オプション</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここまでが、後述する通常のツアー代金に含まれるプランです。オプションとして、以下を追加することもできるので、お申込の際に記載してください。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>１）アーユルヴェーダトリートメント（5,000円/回）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">上記で組んでいる旅程にはだいぶ余裕がありますので、アーユルヴェーダのトリートメントをエヴィンのところで受けることも可能です。所要時間は1時間半ほどで、1回につき日本円で5000円ととてもリーズナブルです。エヴィンのコンサルテーションを受けた後に、彼の指定のオイルでトリートメントを施してもらうと良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、現地でのトリートメントは日本で受けるのとはちょっと違ってほとんど真っ裸になりますし、スチーム後のシャワーも水シャワーのみとなります。それでもやってみたい！という方は事前のオプションとしてご希望ください。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>２）インド最南端の街、カンニヤークマリ訪問（44,000円/1泊2日）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">カンニャークマリはインド南部のタミルナードゥ州にあるインド最南端の街。インドで唯一、太陽が海に沈み、海から昇る様を眺めることができる、ヒンドゥー教の方々の巡礼スポットです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさん、青い顔と身体をした破壊神・シヴァ神は知ってますか？女神パールヴァティはこのシヴァ神と夫婦になったという認識が一般的ですが、諸説あり、シヴァ神は約束の日に現れなかったという話もあるそう。そのため、パールヴァティは結婚することなく永遠の処女としてシヴァ神を待っていると考えられており、このパールヴァティの化身・カンニャーデーヴィーが祀られているのがカンニャークマリとのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヒンドゥー教徒でなくても、昔々の江戸の人たちが富士山やお伊勢さんを目指したように、インドの人たちは今もこの地を目指して集います。祈るインド人たちの姿を含めてこの景色を眺めることは、私たちも一生に一度はしておいた方がいいというくらい素晴らしいもの。日本人の心に気薄になった祈りの心について、今一度考える良い機会になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、ケララとは違う州、タミルナードゥに入るだけでガラッと人の雰囲気も食卓事情も文化レベルも、ココナッツの味ですら変わるので、それも面白いしね！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8195.jpg" alt="" class="wp-image-8895" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8195.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8195-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8195-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8195-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8195-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8195-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>7/27(月)〜7/28(火)の1泊2日で行くことになりました！</strong><br><strong><br>※グループ①のご参加でこのオプションに申し込む場合&#8230;</strong><br><strong>26日はバルカラに1泊追加でお泊りいただき、その分1泊2食付きで14,000円の追加料金がかかります。7/27夜東京行きの飛行機はトランジットが2回もかかるものしかないことがわかり、こうした判断になりました</strong>。<br><br><strong>※グループ②のご参加でこのオプションに申し込む場合&#8230;<br>7/26(日)着でバルカラまでお越しいただき、7/27-7/28カニャクマリ。7/28夜から通常ツアー参加という流れになります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎簡単な旅程</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>7/27(月)10:00頃、バルカラから長距離列車で出発。</li>



<li>15:00くらいまでにカンニャークマリへ到着。ホテルチェックインして休憩。</li>



<li>17:00から街へ。夕陽を眺めます。</li>



<li>お買い物をして、晩ごはん。就寝。</li>



<li>7/28(火)早起きして、朝陽を見に行く！</li>



<li>ティルバンドラムへ。空港へ直行し、その後の旅程は通常通りとなります。</li>
</ul>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>3）カラリパヤット体験（1時間半・1000ルピー）</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「カラリパヤット」体験もしていただけます。<br>カラリパヤットは、カラリパヤットはケララを発祥とする世界最古の武術の一つで、油を全身に塗りたくり、動物の動きを模した武器術を行うことでアーユルヴェーダのドーシャバランスを整える「動くヨガ」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっと何のことかよくわからないかもしれないんですが笑、手元に画像がまだないため、wikipediaから一時的に拝借して掲載します。参加者の方に太極拳をされている方がおり、ご本人の希望もあって実現しました。なかなか体験できないアーユルヴェーダコンテンツなので、お気軽にご参加ください。現地申し込み・現地精算で問題ありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="300" height="168" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/images.jpg" alt="" class="wp-image-9011"/></figure>



<h3 class="wp-block-heading">メインの宿泊先</h3>



<p class="wp-block-paragraph">宿泊先はビーチサイドにある「<a href="https://villaluca.in/" target="_blank" rel="noopener" title="">VILLA LUCA BY ELIXIR</a>」を予定しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8116.jpg" alt="" class="wp-image-8875" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8116.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8116-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8116-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8116-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8116-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8116-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ウッディな内装でとっても可愛い！いかにも南インドのリトリートという感じがしてワクワクします。<br><strong>・ミネラルウォーター完備<br>・お湯の出るシャワー付き</strong><br><strong>・電気ポットがあるのでお湯が沸かせる<br>・綺麗なお手洗い</strong><br><strong>・wifi完備<br>・天蓋付きベッド<br>・広いバルコニー<br>・外にはプール<br>・歩いてすぐにビーチ！</strong><br>と最高のロケーションです。ただ、バスタブはないので、お風呂に浸かるのは日本に帰るまで我慢してください。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />近隣に、系列のホテルでもう一候補あります。こちらもまた素敵で、内装の雰囲気がLUCAの方がいいかなと思ってこちらを第一候補にしていますが、LUCAの難点はベッドがダブルベッドのみのところ。2名1室でお泊りいただくので、シングルベッド×2個を用意できるもう一つのホテルにするかどうか、これは申込者の皆さんのご希望に応じて調整する予定です。また、オプション料金をお支払いいただくことで1名1室にすることもできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">フライトと海外旅行保険、ビザについて</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1）フライト</p>



<p class="wp-block-paragraph">各自で手配いただきますが、格安航空券のサイトなどで手配するとキャンセル不可のチケットになってしまい、万が一の時にとても残念な思いをしますので、基本的にはマレーシア航空またはシンガポール航空での手配をお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.malaysiaairlines.com/my/en/home.html" target="_blank" rel="noopener" title="">マレーシア航空</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/home#/book/bookflight" target="_blank" rel="noopener" title="">シンガポール航空</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">5/5時点で検索したところ、諸々ベストレートだな、という感じだったのが<strong>シンガポール空港の往復約200,000円</strong>でした。一方、マレーシア航空は日によってレートの差が激しく、ちょっとリスキーな印象です。シンガポール航空は東京出発が羽田を選べるのに対し、マレーシア航空は成田しか離発着がないのもネガティブポイントかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">5/5時点で調べたシンガポール航空のベストレートのフライトプランを掲載しておきます。荷物の重量は往路が25kg、復路が30kgですが、これだけあれば現地でオイルやスパイスをいろいろ買っても、経験上追加料金を請求されることはない安心プランとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>グループ①（7/22出発〜7/26帰国）</strong><br><strong>※カニャクマリーオプションをつける場合は、27インド発28帰京の便を取っていただきます。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1846" height="1120" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.00.05.png" alt="" class="wp-image-8907" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.00.05.png 1846w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.00.05-1200x728.png 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.00.05-768x466.png 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.00.05-1536x932.png 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.00.05-1320x801.png 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.00.05-600x364.png 600w" sizes="(max-width: 1846px) 100vw, 1846px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>グループ②（7/28出発〜8/2帰国）</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1858" height="1094" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.05.11.png" alt="" class="wp-image-8908" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.05.11.png 1858w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.05.11-1200x707.png 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.05.11-768x452.png 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.05.11-1536x904.png 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.05.11-1320x777.png 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/スクリーンショット-2026-05-05-21.05.11-600x353.png 600w" sizes="(max-width: 1858px) 100vw, 1858px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2）海外旅行保険</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">各自で加盟していただきます。加盟は必須になりますので、航空券予約時に旅行会社または航空会社のサイトでお手続きください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3）ビザ</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ビザはeVISAで簡単に取得できます。申請から3日ほどでメールで届きますので、確認次第PDFをダウンロードし、スマートフォンに保存するか、印刷してパスポートとともにお持ちください。<a href="https://www.ivisa.com/india/ppc-lp/tevisa?lpid=l-apply-now-54&amp;ivclid=Cj0KCQjwh-HPBhCIARIsAC0p3cdB_UkwLP1phoW3Yss_rvy_p-L45OZuz4MOMnSchU7yj15vTWMsAE4aApd8EALw_wcB&amp;utm_source=google&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_campaign=22356759580&amp;utm_term=india%20e%20visa&amp;utm_content=179345997529&amp;gad_source=1&amp;gad_campaignid=22356759580&amp;gbraid=0AAAAA9l3Haaj-OMn_Gn0IPIQIdPsvHK8v&amp;gclid=Cj0KCQjwh-HPBhCIARIsAC0p3cdB_UkwLP1phoW3Yss_rvy_p-L45OZuz4MOMnSchU7yj15vTWMsAE4aApd8EALw_wcB" target="_blank" rel="noopener" title="">お手続きはこちらから</a>行ってください。英語のサイトで、ビザの取得に不安がある場合、この部分は事務局でお手伝いができないため、有料にはなりますが安価でサポートしてくれる代行会社をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>4）eSIM</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">出発前にeSIMを申し込んでおけば、現地の空港に到着次第、空港のwifiを利用してすぐにアクセス可能！動画を視聴したりできるくらいサクサク使えますので、ご安心ください。めぐちゃんおすすめは<a href="https://www.trifa.co/ja" target="_blank" rel="noopener" title="">トリファ</a>だそうです。わたしも今回はこれにしてる。全く問題なし！ホテルのwifiも安定しているので、ホテルではwifiに繋いでください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">参加費</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>税込￥248,000</strong> / <strong>人</strong><br>今回はmaitrii herbsとeatreat.の共同主催になります。eatreat.からはわたしと事務局・鶴見がツアーの出発から帰国まで同行し、フルサポートいたします。もちろん、maitrii herbsのメグちゃんのサポートだけで十分に楽しい旅が待っているのですが、eatreat.が加わることでより、現地での食卓への理解を深めたり、充実した買い物を楽しんでいただけること。また、長旅の最中に体調を壊すことがないよう、出発前の事前講座や、空港でのセルフケア、現地でのセルフケア、サットサンガの時間を提供します。</p>



<p class="has-custom-e-5-dfdc-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>参加費に含まれるもの</strong><br>・事前の説明会<br>・出発までのメールや口頭でのサポート<br>※航空券・海外旅行保険・ビザ・eSIMの手配はご自身で行っていただきます。<br>・宿泊料金<br>・ドクターコンサルテーション×1回<br>・ヨガとメディテーションクラス×2回<br>・クッキングクラス×3回<br>・サットサンガ×3回、夜のセルフケアWS×3回<br>・現地での簡易通訳<br>・現地での食事代及びチップ代（個別に注文するチャイや、ちょっとしたおやつなどはご自身でお買い物いただきます）</p>



<p class="has-custom-e-5-dfdc-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>含まれないもの</strong><br>・航空券<br>・海外旅行保険<br>・ビザ<br>・eSIMの料金<br>・そのほかオプションを利用する場合の料金<br>・現地でのお買い物代金<br><strong>※現地でのお買い物代金は、人によりますが1万円〜3万円程度で収まることがほとんどです</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">参加資格</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>基礎クラスの春・夏・秋冬コースの3期を全て修了した方</li>



<li>基礎クラスの3期目を受講中の方</li>



<li>修了し、今は応用クラスかお菓子クラスを受講している方</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">が対象となります。基礎を3期全て修了し、卒業する形で今はeatreat.を離れている方も対象となります。</p>



<p class="has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/26a0.png" alt="⚠" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />いずれも「リアル参加」のみ。オンライン参加の生徒さんは対象外となります。インドへのツアーは関係性を重んじるものです。対面で月日を重ね、ともに学んだ方のみを対象にするプログラムとなりますので、ご了承ください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">募集人数</h3>



<p class="wp-block-paragraph">グループ①、グループ②ともに6名ずつ合計12名<br>※各グループ4名集まったところで催行決定とします</p>



<h3 class="wp-block-heading">申込方法とお支払い・キャンセルポリシーについて</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>申込期間</strong><br>5月6日〜5月31日<br>※場合によって期間延長<br>※各グループ4名の参加が決定したところで催行を決定といたします。万一人数が満たず、催行が決定しない場合には、ツアーのお知らせ中止をご案内いたします。</li>



<li><strong>申込方法とお支払方法</strong><br>銀行振込またはクレジットカード一括払い<br>以下のメールアドレス宛に、ご希望のグループ（①または②）を明記の上、5月末までにご連絡ください。<br>銀行振込の場合は弊社の口座宛に、クレジットカード払いの場合は指定のリンク経由でお支払いいただきます。<br>※分割払いは受け付けておりません。</li>



<li><strong>キャンセルポリシー</strong><br>基本的に、お申込後のキャンセルはお控えください。<br>また、6月21日以降は100%のキャンセル料が発生します。ご了承ください。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">以上をご確認の上、期間中にeatreat.料理教室事務局までメールにてお申し込みください。</p>



<p class="has-text-align-center has-custom-fff-068-background-color has-background wp-block-paragraph"><strong>お申込はこちら&gt;&gt;&gt;<br>事務局メールアドレス：info@eatreat-cooking.com</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">スケジュール</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>5/6(水)申込受付開始</li>



<li>申込された方から参加費のお支払い・航空券・そのほか手続きの開始</li>



<li>5/22(金)夜オンラインでの説明会実施候補</li>



<li>6/5(金)夜オンラインでの説明会実施候補</li>



<li>7月前半　みんなの予定が合えば、事前の顔合わせというか集合してお茶でもしましょう！ルチで</li>



<li>7/22(水)　グループ①出発（静香さんが一緒に出発）</li>



<li>7/27(月)　グループ①帰国（静香さんはインドの空港お見送りでさよならします。みんな気をつけて帰ってね！）</li>



<li>7/29(水)　グループ②出発（鶴ちゃんが一緒に出発）</li>



<li>8/2(日)　グループ②帰国（鶴ちゃん・静香さんも一緒に帰国）</li>



<li>8月後半　予定が合うメンバーでルチに集合し、ツアー報告会・レシピ交換会しましょう</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">主催者とスタッフ</h3>



<h3 class="wp-block-heading">主催者</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1536" height="1536" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002.jpg" alt="" class="wp-image-8878" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-1200x1200.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-768x768.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-1320x1320.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-300x300.jpg 300w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-600x600.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/phn002-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1536px) 100vw, 1536px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">講師：eatreat.小林静香（インドでお腹を壊したことないのは自慢！インドに来るともはや懐かしいので前世は多分インド人）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="720" height="540" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/img_4452_720.webp" alt="" class="wp-image-8879" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/img_4452_720.webp 720w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/img_4452_720-600x450.webp 600w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">事務局：eatreat.鶴見紘子（恋人はスリランカ人！インドもすぐ馴染むこと間違いなし）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192.jpg" alt="" class="wp-image-8898" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192.jpg 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-1200x800.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-1536x1024.jpg 1536w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-1320x880.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8192-600x400.jpg 600w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ツアーガイド：<a href="https://maitrii.info/" target="_blank" rel="noopener" title="">maitrii herbs</a> 岩本めぐみ</p>



<p class="wp-block-paragraph">めぐちゃんはケララに移住し、今のご主人のスニちゃんと出会ってご結婚。サニーちゃんという11歳の息子さんを育てるお母さんでもあります。滋賀県出身で、元々はタイマッサージからスタートしアーユルヴェーダのセラピストとなり、ヨーガを勉強しにバルカラへ。この土地のエネルギーを享受し、とても美しく、穏やかで、愛にあふれた人間性で世界中のツーリストを魅了する素晴らしいガイドです。こんなに可愛くってドキドキしちゃいますが、本人は関西弁で大変砕けた面白トークを繰り広げてくれますので、安心して仲良くしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">スタッフ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ツアーに同行していただいたり、お料理を教えていただいたり、コンサルテーションでお世話になります！お会いできるのを楽しみにしていてください。※ヨガを教えていただくSwamiは聖者さんなのでお写真は掲載なしです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193.jpg" alt="" class="wp-image-8899" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8193-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ドライバー：アー（写真左）<br>シェフ：スニちゃん（写真右）</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194.jpg" alt="" class="wp-image-8900" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-1152x1536.jpg 1152w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-1320x1760.jpg 1320w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_8194-600x800.jpg 600w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ドクター・エヴィン</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上となります。みなさんのたくさんのお申込みをお待ちしています！早い者勝ちなので、気になっている方はとりあえずメールで申し込もう。ご不明点は事務局のメールアドレスまで、お気軽にお問い合わせください。申込者が揃ったところで、事前の説明会をオンラインで行う予定です。</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/8829/">南インドの太陽と海に照らされて、世界と自分の繋がりを滑らかな輪にする食卓のリトリート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インド滞在記 / アーユルヴェーダの食事でどこまで変わる？後編</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2115/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 09:18:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://2025.eatreat-foodremedies.com/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e6%bb%9e%e5%9c%a8%e8%a8%98-%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%a6%e3%83%ab%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%80%e3%81%ae%e9%a3%9f%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be/</guid>

					<description><![CDATA[<p>「インドで本物のアーユルヴェーダの料理に向き合うと、身体って [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">「インドで本物のアーユルヴェーダの料理に向き合うと、身体ってこんなふうに変わるんだ！」<br>そんな驚きと発見を味わった2週間の体験記――後編では、前編に続いて <strong>実際に現地で起きた身体と心の変化</strong> を丁寧に綴ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゆったりと出された食事を毎日いただいたことで、ふっくら優しい質感の身体や潤んだ瞳、深い眠りの質など、心身に感じたリアルな変化が次々と訪れました。生理の巡りがスムーズになった体験や、現地の祈りや生活のリズムがもたらす心の変化まで、<strong>食だけにとどまらないアーユルヴェーダ滞在の奥深さ</strong>をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">変化①身体の心地よい重み、ふっくらと膨らんだ白い肌</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3016.webp" alt="" class="wp-image-4112" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3016.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3016-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3016-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3016-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3016-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">前編でも書いた通りアヌパマ先生の「みんなの家」の食事はどれも本当にすっごく美味しい。美味しいのですが、とにかく「おかわり」をたくさん勧められます。食事はいつもこんなふうに、ご飯にギーをかけて、ダルがあり、おかずが複数種類とチャパティがのっているのですが、ご飯を食べ終わらないうちに次のご飯が、チャパティをちぎっている間に次のチャパティが、ダルを飲み込む間にまたダルの皿が満タンに&#8230;といった具合で、なんかいつまでたっても食事が終わらない！</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドの皆さんと私の消化力では、雲泥の差があるので仕方がないのと先生たちには「お客様だからおもてなししたい！」という気持ちがあって、この「終わらないおかわりルーティン」が発生するのですが、私はとても太りやすい体質なので一気に太りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、その太った感じがいい感じ（？）なのです。今年私は43歳を迎える年ですが、この歳になるとどうしても「削げてくる」感じが否めません。削げた感じが老けた印象を与え、がっかりするのですが、そういうところに肉をつけようと意図してもなかなかつけることができない。逆につけたくないところにばかり肉がつくので、アンバランスになっていく。これが加齢ですね、</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中、なんだかいい感じのところに脂肪がついたのが最初の7日でした。お尻周りと、胸まわり、ほっぺたに自然な肉がついて、そのどれもが柔らかく白い脂肪で、とても優しい印象を与える身体になっていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっと運動不足だったので、プロポーション的には「これはまずいのでは？！」と焦った瞬間もありましたが、生理前ということもあってむくんでいたようで、変に感じた身体のラインは生理を迎えるとともにすーっと消えていき、柔らかく程よい脂肪だけが残りました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3050.webp" alt="" class="wp-image-4113" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3050.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3050-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3050-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3050-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3050-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダで「重性」や「油性」は安定した身体づくりにとても大切な要素です。これらがあるから、夜の就寝時に安心してお布団に沈み込むことができ、良質な睡眠をとることで身体は健やかさを維持することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本での美しさというと「痩せていて、サラッとした肌で」というイメージを持っている人も多いと思いますが、あまりに過度にこの傾向にあると睡眠の質は低下し、乾燥して動きにくい身体になり、結果的に健やかさからは離れていってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はPitta優勢で、乾燥もしていないし、中肉中背を常に維持している感じですが、Kaphaが満ちてほんわかしていくフォルムを見て「柔らかくて優しい印象だし、夜の眠りがどんどん気持ちの良いものになっていくな」と感じました。これはとても幸せな状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、重みは程よいところで留めておかなければ、眠りを貪ってしまいそうになるので、バランスは大事。おかわりをいくら勧められても「これが私の腹八分目」と言って、強く断る姿勢を、滞在4日目くらいからはとるようにしました笑</p>



<h2 class="wp-block-heading">変化②潤んだ瞳、澄んだ白眼</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ふっくらと白い脂肪が柔らかくついた先に待っていたのは、眼の変化。<br>そろそろ日本に向けてオンライン配信でもしようかな？と思って画面を覗き込んだ自分の顔には、びっくりするほど潤んだ瞳と、澄んだ白眼があって、あまりのピュアさに自分で驚きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Before/Afterを見てみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1124" height="980" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/E6A3E1AB-11F0-4484-91C3-199DC77312EA_2.webp" alt="" class="wp-image-4114" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/E6A3E1AB-11F0-4484-91C3-199DC77312EA_2.webp 1124w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/E6A3E1AB-11F0-4484-91C3-199DC77312EA_2-600x523.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/E6A3E1AB-11F0-4484-91C3-199DC77312EA_2-768x670.webp 768w" sizes="(max-width: 1124px) 100vw, 1124px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっとわかりにくいけど、これは到着して4日目くらい。まだ日本にいる時と変わらない感じの肌色で、なんかテカってるし、頬はこけたままです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3204.webp" alt="" class="wp-image-4115" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3204.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3204-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3204-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3204-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3204-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これが5日経った頃。頬がふっくらし、おでこと眉間の皺が消え、黒眼に光が宿ってる感じがします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="977" height="1332" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3235.webp" alt="" class="wp-image-4116" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3235.webp 977w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3235-600x818.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3235-768x1047.webp 768w" sizes="(max-width: 977px) 100vw, 977px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは9日目くらいの配信時のスクショ。ほぼノーメイクですが皺が減ったところに艶感が出て、白眼が潤んでいます。この頃は心の中も静かな湖のようで、頭からつま先までほんのり暖かく、安心していました。すごい。我ながらすごい笑</p>



<h2 class="wp-block-heading">アーユルヴェーダの食事で変わることは、良質な油分で満たされること</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3111.webp" alt="" class="wp-image-4118" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3111.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3111-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3111-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3111-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3111-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">日本でも油分の捉え方については昔よりだいぶ変わったと思いますが、アーユルヴェーダでは良質な油分で滋養することの大切さを5千年前から説いています。これはインド料理で大量に使われる油のことではないし、菜食なので肉類ではなく、ギーやココナッツオイルといった酸化しづらい良質な油を摂ることを指しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">前編でお伝えした本当に素晴らしいミルクで作ったチャイや、そのミルクから作られたギーを私は毎日、たくさん摂っていました。チャイは1日3回、ギーは大さじ2杯は摂っていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日頃から意識して摂っているつもりでいても、牛乳は飲まない日もあったし、ギーはそもそもその質が違ったり、量ももちろん足りていなかったなと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、チャイは本来、オーセンティックなインドの飲み物ではありません。イギリスの植民地支配化にあった時代に、紅茶にミルクを入れて飲む文化のあるイギリス人がインドで良質な紅茶とスパイスティーのレシピを発見し、それらを組み合わせて生まれたのがチャイとされています。そのため、チャイをこんなにインド人が飲むようになったのはそれほど昔の話ではないとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チャイの飲み過ぎは砂糖の摂りすぎにも繋がりますし、アーユルヴェーダが重んじる「甘味」は砂糖で補われるものではなく、牛乳やギーなどといった素材そのものにある甘味のことを指しています。だから、牛乳はチャイではなくホットミルクで摂るのでも十分。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ギーは健康人の場合「1日小さじ2杯、または大さじ1杯」程度が適量とされているので、脂肪のつきすぎが気になる場合はその程度を目安とするといいでしょう。でも、そもそもそんなに太ってもいないのに脂肪がつくことを気にし過ぎている日本人の方が多いので、これを読んで意識的にギーを摂ろうと考えた人は思い切って「1日大さじ2杯」くらい摂ってみてもいいかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にこの記事を書いているタイミングは、夏の間に油分が奪われてカラカラの状態で秋に突入していますし、秋の深まりから冬の始まりは身体に十分な脂肪を蓄えて身体の土台を作る季節です。少し多めに摂ってみて、身体が十分滋養されることを感じてみてほしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">菜食生活は、肉食生活よりもむしろ元気で、心が安定する</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3076.webp" alt="" class="wp-image-4119" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3076.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3076-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3076-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3076-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3076-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">私は普段、日本でお肉もお魚も食べる生活を送っていますが、インド滞在中の2週間は、きっちりベジタリアンの暮らしを送りました。アーユルヴェーダの料理家なので、お肉やお魚を取らないとタンパク質不足になるのでは？と心配するほど知識不足ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダの料理、それがベースとするインドの菜食にはムング豆（緑豆）をはじめとした良質なタンパク質を含む豆料理が豊富にあって、特にムングはアーユルヴェーダでも最も有益な食材の一つです。これさえ食べていれば、元気が保たれると普段自分で言っておきながら、なんとなくお肉やお魚を摂っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、肉や魚など殺生が必要な非菜食の食事は、心の状態に大きく作用します。もちろん、焼き肉をたくさん食べたり、ステーキを焼いたり、肉が中心の生活は送っていないし、私はアレルギー鎮静のために魚を控える傾向にあります（魚は特にPittaを上げて、アレルギーを増幅する面があるので）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、インド滞在中に必然的に肉魚を摂らず、豆とギー、米と野菜のみの食事をたっぷり摂っていたら、肉食生活よりもむしろずっと元気で、心が穏やかな湖のように静かな状態を継続することができて、改めてサットヴァ優勢の食事の大切さを知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰国後も、しばらくは肉魚を摂ることが気分的に憚られ、秋刀魚の季節だと知っていても手が伸びなかったり、仕事で肉の処理をするときも心を無にしてなんとかこなしたりと、元の生活に戻るまでには時間がかかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は、お付き合いなどもあって以前と大体同じように肉魚を食べるようになりましたが、できるだけ控えたいと思っているし、それを継続する程度の豊富なレシピも自分の手の中にたくさんあり、あとはやるだけだなと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、これを読んだ方が、レシピ不足でいきなり菜食生活に突入すると、なかなか難しいかもしれない。ムングの調理のバリエーションがなかったり、ギーを作ることもできないと、冷奴ばっかりになったり、そうでなくても豆腐を焼いただけなど、大豆に頼ることになります。大豆は身体を冷やし、乾燥させる性質を持ちますので、大豆だけに頼るのは決してお勧めしません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">くれぐれも、アーユルヴェーダの料理のバリエーションを手に入れてから、試してみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いつもよりさらに「小川のように流れた」生理</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3188.webp" alt="" class="wp-image-4120" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3188.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3188-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3188-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3188-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3188-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>ー遅れてやってきた生理の開始日に、先生が作ってくれたキチュリ</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">付け加えておきたいのは、滞在中に訪れた生理の体感の素晴らしさです。今回の私の生理の予定日はインドに入国する日の予定でした。ただ、その前に国内旅行をし、バタバタのまま久しぶりのインドに移動して、緊張していたのかなかなか生理がこない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先生にも毎日「生理来ないな、ちょっと気になります」と言っては「数日のズレくらい気にしないでいいよ、でもせっかくだからもうすぐくる生理がより良い状態になるように、アーユルヴェーダの料理を楽しみましょう」と言われていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして結局、生理はインド滞在の5日目に始まったのですが、それまで本当にピュアなアーユルヴェーダ料理をアヌパマ先生のお母様に作っていただき、そればかり食べてのんびりのんびり過ごし、仕事もせず、最小限の人にしか会わず生活していたら、いつ来たのか気づかないほどスムーズに生理がやってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">元々生理に悩みはない方ですが、疲れが溜まっていたり寒い季節には若干の腰の痛みや倦怠感は生じていたものの、今回はそれすらもなく、かつトイレに行くときだけ経血が流れる。その心地よさはいつも自ら言っている「生理は本来、小川のようなもの」の言葉そのままで、本当に気持ちが良かったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">女性にとって生理は、月に一度訪れる大切なデトックス期間。子宮の中に赤ちゃんを迎えるためにふかふかのベッドを作り、赤ちゃんはそんなに毎月は来ないので、予定日を迎えたらそのベッドを解体して、経血と共に流す作業が生理です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よく考えると、そんな作業をするだけで人の身体にとっては重労働。アーユルヴェーダでは、生理を迎える前の2週間も（排卵の後）、生理中の1週間も、その過ごし方についてとても丁寧に注意点を伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に生理中は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アビヤンガやナスヤなど、マッサージを施すことをやめる</li>



<li>人に無理して会ったり、夜に予定を入れたり、ハードな仕事をしない</li>



<li>消化に重たい重たい食事や飲酒、質の悪い食事を摂らない</li>



<li>4日目までは洗髪も休むこと</li>



<li>十分に睡眠を摂り、ハードな運動をしない</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などなど、いろんな注意点があります。生理は身体本来の自然な排出の作業なので、外側から無理に排出を促すような動きを取らないということを言っています。生理は月に1回のリズムですが、この1週間をこのように大切に過ごすだけで、次の生理が変わる。次の生理が変わると、その生理中の過ごし方も大切に過ごしたいと思える。その繰り返しです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけでなく、今回感じたのは「生理が始まる前の過ごし方」でした。生理が始まる前はPMSの症状が起こりやすく、気分の上がり下がりだけでなく、それに呼応するようにしてやたらと刺激的なものを食べたくなる人や、逆にやたらと甘いものを食べたくなる人が多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、もうすぐやってくる生理の状態を良くするためにも、ピュアで温かく、できたてのアーユルヴェーダの料理だけを食べて、できるだけのんびりと穏やかに過ごす。すると、自然とサラサラとした小川のように生理がやってくる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私自身、それをつくづく実感したインドでの生理となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食事だけではない、生活の様々なシーンに「祈り」があることの効果</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3041.webp" alt="" class="wp-image-4121" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3041.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3041-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3041-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3041-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3041-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">前編、後編を通じて繰り返し書いてきたのは「心が穏やかな湖のようになり、身体の表面も目に見えて満たされた」ことでした。これはいわゆる「サットヴァ（純性）」な状態。アーユルヴェーダでは心のケアをする際に、心の3つの性質であるサットヴァ・ラジャス・タマスのうち、できるだけサットヴァが優勢であるように努めること、としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心のバランスは食事に強く影響を受けて微細に変化するため、サットヴァ優勢であるようにするためには、食事をサトヴィックにすることが近道です。サトヴィックな食事を摂ることはつまり、アーユルヴェーダの食事を摂ること、特に菜食を中心とした生活を送ることを指しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サトヴィックフードとは何か、ということについては「<a href="https://eatreat-foodremedies.com/cooking/" target="_blank" rel="noopener">アーユルヴェーダ季節の料理教室</a>」や、不定期で開催している「<a href="https://eatreat-online.shop/collections/event" target="_blank" rel="noopener">サトヴィック・アーユルヴェーダ料理教室</a>」でお伝えしていますので、参加してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、それだけでなく「サトヴィックな暮らし」を送ることも大切です。<br>これは早朝起床だったり、朝のディナチャリヤなどのケアも含まれるし、もっと普通のこと、たとえば四角で会った人に微笑み挨拶をするとか、毎朝神さまなど吉祥なものに触れることだったり、困っている人がいたら素直に手を差し伸べることだったり、いろいろあるのですが、これらを総合して「正善行為」と呼びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「正善行為」私は読んでいるだけで心が満たされてとっても大好きなんですが、何度読んでも「おじいちゃんがいつも言っていたようなことだな」と思ったりする。昔の日本人が大切にしてきたことそのものなんですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3093.webp" alt="" class="wp-image-4122" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3093.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3093-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3093-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3093-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3093-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">この中には「祈ること」も登場します。祈ることは宗教を持つこととイコールではありません。もちろん宗教があって、特定の神さまにお祈りしたって良いのですが、私たち日本人の多くは、神社やお寺、それ以外にも道端の祠など道祖神を見かけた時に、一度立ち止まって一礼する心を持っています。素通りするとしても、目の前にゴミを捨てたりなどしないし、明治神宮の参道を歩いているだけで清々しい気持ちになる人もたくさんいると思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドは日本以上に「祈る」シーンが多分に溢れた国です。ヒンドゥーが多神教ということもあって、インド人は神さまが大好き。折りしも私がインドに滞在していた期間は、日本でもメジャーなピンクの象「ガネーシャ」の生誕祭が催されていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3104.webp" alt="" class="wp-image-4123" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3104.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3104-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3104-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3104-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3104-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">インド人はあらゆる神さまの中でも、特にガネーシャが大好き。愛情を持ってそのお祭りに向けて丹念に準備をし、誇りを持ってお祈りの場を作り、お供えを拵えて、本当に嬉しそうにその日を迎えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は便利な時代になって、プラスチックで作られたガネーシャが街のあちこちで販売されており、みんなそれを買って準備します。その様は、正月を迎える前の日本人が、大晦日近くになってバタバタと市販のお節を購入してなんとか準備を済ませる姿に似ています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アヌパマ先生のところでは「神さまのフォルムを自分の手で感じることもお祈りだから」と言って、ガネーシャの像を粘土で手作りしました。近所の子どもたちをみんな集めて、それぞれ思い思いに作るのですが、ガネーシャの細部までよくイメージできない私はみんなのものを見よう見まねで作って、なんだかヘンテコに仕上がりました。でも、とっても楽しかった。「神さまのフォルムを自分の手で感じて」なんて考えたこともなかったな。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3018.webp" alt="" class="wp-image-4124" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3018.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3018-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3018-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3018-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3018-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>ー私のガネーシャは右から二つ目、なんか変w でも一生懸命さが出ています。</em></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3282.webp" alt="" class="wp-image-4125" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3282.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3282-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3282-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3282-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3282-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><em>ーガネーシャのお祭りは10日間続くので、最後の方に行った牧場でも、牛が角をおしゃれに染めてもらっていました。首元にポンポンもつけていて、とっても可愛い！</em></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3209.webp" alt="" class="wp-image-4126" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3209.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3209-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3209-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3209-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3209-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>ー商店の軒先にも、民家の台所の隅にも、必ずこうした祭壇があります。</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、お祈りはインドの暮らしの中に溢れています。イスラム教のように決められた時間に一つの神さまに祈るのではなく、暮らしの中に溢れたあらゆる神さまの前で手を合わせるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神さまの前だけでなく、牛にも首を垂れ、アヌパマ先生のお父様やお母様など、もちろんアヌパマ先生の前でも、目の前の敬う人の前で手を合わせ、感謝をします。太陽が昇ることに感謝して行う太陽礼拝から始まり、靴を脱いで地面に素足をつけることに御礼を伝え、聳え立つ大木にキスをしてその力を分けてもらうことに祈るのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">早朝に起床し、ディナチャリヤを行い、ピュアなアーユルヴェーダ料理を摂り、生理を重んじること。その全てが、正しく祈ることに通じているような気さえします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日も五体満足で生きている不思議、五感を通じて社会とつながる類まれさに感謝して、自分を本当の意味で大切にする。シンプルで、とても静かで、特別なことが何もないLaturの街での滞在は、私にとって「本当のアーユルヴェーダ」を思い出させてくれた貴重な経験となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつかeatreat.でも、アヌパマ先生のところに生徒さん初めお客様を連れて行くツアーを作ってみたいなと思っています。その日をお楽しみに！そしてみなさん、普段の暮らしの中でできることを、この記事の中で見つけて、試してみてくださいね。</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2115/">インド滞在記 / アーユルヴェーダの食事でどこまで変わる？後編</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インド滞在記 / アーユルヴェーダの食事でどこまで変わる？前編</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2116/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 09:18:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://2025.eatreat-foodremedies.com/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e6%bb%9e%e5%9c%a8%e8%a8%98-%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%a6%e3%83%ab%e3%83%b4%e3%82%a7%e3%83%bc%e3%83%80%e3%81%ae%e9%a3%9f%e4%ba%8b%e3%81%a7%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%be-2/</guid>

					<description><![CDATA[<p>今年の夏、14年ぶりに訪れたインドの地で、私は 本物のアーユ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2116/">インド滞在記 / アーユルヴェーダの食事でどこまで変わる？前編</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">今年の夏、14年ぶりに訪れたインドの地で、私は <strong>本物のアーユルヴェーダ料理と向き合うための旅</strong> をしました。目的は、目の前の人ひとりひとりに合わせて作られる現地の食事から「本当に食事でどこまで変わるのか」を体で感じること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この前編では、中部インドの小さな街での滞在先や出会い、日々の食卓に並んだシンプルな料理の数々、そして実際に感じた身体と心の変化の <em>最初の一歩</em> を丁寧に綴っています。現地での暮らしの空気とともに、アーユルヴェーダの食がどんな風に身体に寄り添うのかを、リアルな体験記としてお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">食事が良ければ、薬は要らない。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダは「健康な人の健康を護り、病気の人の病を鎮静する」ことを目的とした代替医療です。その健康を守る3つの柱として「食事・睡眠・梵行」を挙げています。つまり、食事だけでなく睡眠や梵行（ぼんぎょうとは夜の性行為のこと。ただ広義では運動のことを指しているのだと思います）ももちろん大事で、食事だけで健康を維持し増進することはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、古典書にこんな有名な言葉があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><em>ー食事が悪ければ薬は要らない。食事が良ければ薬は要らない。</em></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">不調を感じた時、人はすぐ効く薬を求めがちですが、食事が悪かったら薬すらも吸収できない。一方、食事さえ良ければ、薬なんて要らない。という意味の言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">薬というと病院でもらうものだけを想像しがちですが、薬はもともと生薬、つまりスパイスやハーブでできていますので、みんなが「これさえあれば」と思いながら摂ってる自然由来のスパイスやハーブでさえも、食事が悪いと未消化物が溜まり、せっかくの生薬の良いところも吸収できない身体になってしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけ、アーユルヴェーダにおいて食事は大事な存在です。<br>薬が要らなくなるほど、良い食事で心身を良い状態にしたい、そういう料理が作りたいと思ってアーユルヴェーダ料理を手掛けているわけですが、果たして自分自身が日々、それだけの心身の良い状態を感じているかというと謎です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドに行ったらそれを感じられるかも？本当のアーユルヴェーダ料理を学びたい。<br>そう思って、いろんな人に相談しながら選んだ滞在先は、中部インドのLaturという街にある、Dr.Anupamaの小さな治療院でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">若き女性の医師が営む治療院は「みんなの家」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こちらがその、Anupama（アヌパマ）先生！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3106.webp" alt="" class="wp-image-4128" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3106.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3106-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3106-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3106-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3106-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">なんとまだ39歳の若き女性アーユルヴェーダ医師です。お父様も弟さんもアーユルヴェーダのドクターで、おじいさんは有機農家さんという、医療と食の家系に生まれ育った先生は、Puneで師匠のもと勉強・修行をした後に故郷Laturの街に戻り、ご自身の治療院を開きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ご家族の転勤で日本に8年間住んでいたこともある先生は日本が大好き。日本語も学ばれて、ご自身の治療院のことをみんなが自分の家のように集ってほしいという思いから「みんなの家」と呼んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当におうちのような作りで、診察室・製薬室・トリートメントルーム・キッチン・4床のベッドルームがあり、パンチャカルマのために入院滞在も可能な治療院です。先生もここに住んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回私はパンチャカルマはしないと決めていたのと、生理中だったため簡単なトリートメントもできないかも？ということで「料理を学びたいので、ぜひお願いしたい」と依頼を出して純粋なホームステイをさせていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この治療院でのお料理は、アヌパマ先生のお母様が担当しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3127.webp" alt="" class="wp-image-4130" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3127.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3127-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3127-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3127-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3127-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらがアヌパマ先生のお母様、私の心の師匠です。<br>あまりに尊い存在すぎて、前からの写真は撮るのが憚られたので、後ろ姿ですみません。そしてこちらのキッチンは、ご実家の方のキッチン。つまりお父様の治療院のキッチンです。ここでも料理をするお母さん。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドでアーユルヴェーダを学びたいと思ったら、もっと大きな病院や、大学なんかのチョイスもあるかなとは思いました。でも、アプライした先と色々と相談していく中で「本当に目の前の人を一人一人診て、その人の心身に合わせて料理をする現場が見たい」と考えていったら、とてもスムーズにここに行きつきました。<br>Laturはとても小さな田舎町で、決して便利とは言えないし、インド人に行っても「Latur？なんでまた」という顔をされます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、私が本当に学びたかったこと、知りたかった味、それはここにあったんだと、先生のお母さんのお料理を最初の晩に食べてすぐに全身で感じました。お母さんの料理はそれほどすごく、でも名前がつけられるような特別な技術ではなくて、ただただ、長年アーユルヴェーダの医師とともに個人を見つめてきた人だから作ることのできる料理でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アヌパマ先生とお父さん、お母さん、息子さん、近隣に住むおじさんや、タクシードライバーの幼馴染など、家族みんなで営む温かい「みんなの家」で、たっぷり2週間からだ全部を使って「アーユルヴェーダは食事だけでこんなに変わる」を体験させてもらったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">とにかくピュア、シンプルな工程、そして何より&#8221;できたて&#8221;</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3237.webp" alt="" class="wp-image-4131" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3237.webp 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3237-600x450.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3237-1200x900.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3237-768x576.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3237-1536x1152.webp 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>-ある日の昼ごはん / 赤米、チャパティ、ピーナッツのポディ、キャベツのサブジ、アマランサスの葉の炒め物、ダル</em></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3005.webp" alt="" class="wp-image-4132" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3005.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3005-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3005-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3005-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3005-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>-ある日の朝ごはん / ベジタブルウプマ、アマランサスシードのお菓子、甘いミックスナッツ</em></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3038.webp" alt="" class="wp-image-4133" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3038.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3038-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3038-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3038-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3038-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>-ある日の朝ごはん / ポハ（ライスフレーク）、クンディチプーリ、ほうれん草のスナック、パンプキンシード</em></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3058.webp" alt="" class="wp-image-4134" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3058.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3058-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3058-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3058-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3058-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>-ある日の昼ごはん / バスマティ、チャパティ、きゅうり、サンバル、キャベツのサブジ、ビーツのトーラン</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの写真は私が実際に作っていただいて食べた食事の一部です。どれもとってもシンプルな調理法のものばかりで、見た目も派手ではなく、実際の調理時間は15分とか20分でできるもの。でも、その食材はしっかり厳選され、目の前でゆったりと優しい表情を浮かべて作っていただき、完成したらすぐに「できたて」を食べさせてもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダの食事法の大切な約束事の一つに「消化に良いこと」とありますが、消化に良いというのはつまり、身体がすんなり受け入れるような味というのも含まれます。だから「これは一体なんだろう？！」と頑張って想像しなければならないような複雑な調味は必要なくて、むしろ素材の味を生かして最低限の味付けで調理の工程を終える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、身体の構成要素全てを素直に滋養し、全身に栄養を行き渡らせるため、素材そのものに生命力があり、またその素材を作った人が良き心を持ち、良き土地で作られているかどうか、そうしたことのほうがずっと大切とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先生の治療院で使われる食材はもちろん全て有機自然栽培のものだけ。雑穀や米、牛乳など全てにわたり、誰が作っているか把握した上で大切な取引の上に仕入れているものばかりです。お祖父様が育てた畑を今は他の人に任せる形で継いでおり、その畑からやってくる野菜や雑穀などもたくさんありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私も自分の店「eatreat.ruci」では食材全てを厳選し、良き生産者から大切に預かって、新鮮なうちに、シンプルな工程で調理し、できたての味をお客さまに楽しんでいただいているつもりで来ていましたが、もう圧倒的に違う何かがある。それを探りながら、満面の笑みを浮かべて美味しい美味しいこんなに美味しいもの食べたことない！と毎度の食事を楽しみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">特にミルクがすごい。このミルクがあるから、ギーがすごい。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダといえば、最も有益な食材の一つに「牛乳」や「ギー」があります。どちらも冷性で重性、油性の性質をもち、甘味があり、身体の構成要素を十分に滋養し人の気持ちをリラックスさせる効果のあるとて大切に重んじられている食材です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、牛乳は塩や魚、酸味と組み合わせると消化に重たく、未消化物を作り出す可能性があるため、単体で、しかも温めて飲むことが大事な食事法の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">余談ですが、消化重性を利用して、チベットの山奥では、牛乳に塩を入れて「塩チャイ」を作り飲む文化があります。この塩チャイは長く消化管に留まるので、お腹がいっぱいな状態が続く。次にいつ食材が摂れるかわからない厳しい土地ならではの知恵といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">雪深く厳しい土地に住む人の消化力は高い傾向にあり、長く消化管に留まってもそのうちちゃんと消化することができるので、チベットの人にとっては牛乳に塩を組み合わせることが一つの「アーユルヴェーダ食事法」といえます。ただし、他の地域、特に日本の私たちにとっては当てはまりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">にもかかわらず、日本では相変わらず給食に牛乳がついてきますね。私は牛乳のことは嫌いじゃないけど、どの給食にも味の組み合わせとして牛乳が合うとは思えなくて、小さな頃とてもストレスに感じていました。今なら「アーユルヴェーダ的に消化に重たいので、給食を食べるときに牛乳は飲みません」と言えるのに！</p>



<p class="wp-block-paragraph">本題に戻りましょう。そんなわけで、とても大切な食材である牛乳を、インドの人たちは冷たいまま飲むこともないし、塩と組み合わせて調理することもなく、単体で摂ります。特にアーユルヴェーダを知っている人なら必ずそうで、牛乳の質にもこだわるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3056.webp" alt="" class="wp-image-4135" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3056.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3056-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3056-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3056-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3056-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは先生の家のキッチンにある牛乳たち。冷蔵庫がないので、こうして常温で保存し、1日に3回沸かし直して使用しています。（大丈夫なの？と思われそうですが大丈夫です）牛乳を常温で置いていると、自然とカードというヨーグルトのようなものができる。これを掬い取り、水で撹拌して作るのが、消化力をUPするドリンク「バターミルク」そしてさらにこのカードを集めて撹拌するとバターができるので、このバターから「ギー」を作ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">元になっている牛乳、作っているのはもちろん先生が多大なる信頼を寄せている酪農家さんで、お父様の代からお世話になっているこちらの方です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3307.webp" alt="" class="wp-image-4136" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3307.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3307-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3307-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3307-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3307-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">なんか、、カッコ良すぎて、私は出会った瞬間「忌野清志郎みたいだな」て思っちゃいました。どこが似てるってわけじゃないんだけど&#8230;</p>



<p class="wp-block-paragraph">この牧場はLaturの郊外にあり、とってものどかな風景の中、アーユルヴェーダのたくさんの薬草と、猫と馬と犬に囲まれて営まれています。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3303_2.webp" alt="" class="wp-image-4137" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3303_2.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3303_2-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3303_2-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3303_2-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3303_2-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">こんなとこ！</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3310.webp" alt="" class="wp-image-4138" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3310.webp 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3310-600x800.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3310-1200x1600.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3310-768x1024.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3310-1152x1536.webp 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">この牧場はとってもクラシックな酪農法で牛を育てていて、何がすごいって「基本的に親牛の母乳だけで子牛を育てている」こと。酪農に詳しくない方でも想像がつくと思いますが、世界中の牛は購入した飼料を餌として食べて育っており、搾乳されたミルクは全て出荷用にされてしまうのが現実。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、清志郎おじさんは、人間の子どもが母親の母乳で育つように、親牛の母乳で子牛を育てることをとても大切にしていて、便利で安価な飼料は与えず、ドネーションで集まるフルーツを合わせて与えているのです。もちろんこの方法では採算を成り立たせるのはとても大変なのですが、貴重な取り組みを長年真摯に続けてこられている清志郎おじさんの仕事には、国からの表彰もあり、多くの寄付もあり、たくさんの人に守られて安定して継続することができているのだそうです。人間国宝みたいな存在なんだろうな。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてこのように真摯に営まれている場の牛乳は、なんといっても美味しい。写真は、搾乳したてのミルクを「飲んでみなさい」と分けてもらった貴重な一杯です。私は飲んだ瞬間、自分の体内のスロータスに一気にこのミルクが染み渡り、構成要素の土台を滋養したのを実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">味は母乳に似ているのかな（赤ちゃんの時飲んだ記憶は残ってないけど）。ほんのり甘く、薄く、温かい。母乳は人間の構成要素において、その7段階のベースとなる「ラサ（体液）」を構成し滋養するとても大切な存在です。母乳を飲まなくなったら、牛乳やギーで補うのですが、しっかりと健康な土台を作るためにも牛乳やギーの質が高ければ高いほど良いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アヌパマ先生のお母様の料理を食べて着実に入れ替わっていく身体に、ラサの補強が加わって「ああこうして、ひとの身体が食事だけで変わるんだな」と思った瞬間でもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした日々を経て、私の身体は具体的にどう変わったのか？見た目にはどんな反応が現れたのか？それは後編で引き続き、お届けしようと思います。Stay tuned！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://eatreat-online.shop/blogs/magazine/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E6%BB%9E%E5%9C%A8%E8%A8%98-%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%81%AE%E9%A3%9F%E4%BA%8B%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8B-%E5%BE%8C%E7%B7%A8" target="_blank" rel="noopener">後編に続く&gt;&gt;&gt;</a></p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2116/">インド滞在記 / アーユルヴェーダの食事でどこまで変わる？前編</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>風と陽と土の力を借りて｜アーユルヴェーダ・リトリート開催レポート</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/500/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 05:32:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アーユルヴェーダレポート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-foodremedies.com/media/?p=500</guid>

					<description><![CDATA[<p>秋分を過ぎて季節が大きく移ろう時、私たちの心と身体も変化を感 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/500/">風と陽と土の力を借りて｜アーユルヴェーダ・リトリート開催レポート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">秋分を過ぎて季節が大きく移ろう時、私たちの心と身体も変化を感じやすくなります。そんなタイミングで、沖縄・南城市の宿「mui‑旅と風のうつわ」で <strong>アーユルヴェーダ・リトリート</strong> を開催しました。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">早朝の海辺の散歩、五感を整えるセルフケア、サトヴィックな料理ワークショップ、大自然の中での食卓──。参加者のみなさんと共に過ごす時間の中で、風と陽と土の「力」を感じながら、心身のバランスと消化力を整えるひとときとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、プログラムの内容や感じたこと、参加者と共有した時間の空気を、主催者としての視点から丁寧に紹介しています。読者のみなさんも、そこに漂う初秋の風や自然の空気を追体験できるような記事にしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日昇の96分前の起床、そして海辺の早朝の散歩</h2>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダにおける日々のセルフケアは、「ディナチャリヤ」と呼ばれ、これは「1日の過ごし方」という意味ですが、主に朝の時間帯に感覚器官のケアを色々行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚。私たちはこの五感があるから社会と繋がることができ、環境を感じて生きています。五感が正常に働いていればさまざまな選択を誤ることなく行うことができ、喜びや驚きを心地よく感じることができるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディナチャリヤで頭や耳、足の裏をオイルマッサージしたり、鼻を経由して頭部を滋養したり、呼吸法を行ったりするのはこのため。美容のイメージが強いアーユルヴェーダのセルフケアですが、実は「個人が社会と心地よく感じるため」に心身をチューニングする手段なんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなディナチャリヤ、最初に行うのは「早朝起床」。これは日昇の96分前である「ブラフマ・ムフルタ」の時間が推奨されています。2025年10月1日時点で東京の日昇時間は「5:36」96分前は「4:00」ということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時間帯の世界を想像してみましょう。人はほとんど起きていなくて、鳥をはじめとした動物たちが動き始めています。鳥がこの時間帯に起きてたくさん鳴くのは、空中の酸素濃度が濃いため。私たちもこの時間帯に起きると身体のプラーナ（生気）を新鮮なものに入れ替えることができます。呼吸法やヨガ、瞑想や勉強にも適した時間帯。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4:00起きはなかなか&#8230;という方も多いと思いますが、早朝起床ができるだけで、もう健康の土台づくりはいい感じでスタートしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">muiでも早朝起床をしていただき、ウォーキングのため日昇より前の時間帯に玄関口で待ち合わせ。みなさん、ブラフマ・ムフルタの時間帯に起きて、爽やかに集合してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">muiから徒歩15分ほどのところにある百名ビーチまでお話ししながらウォーキング。まだ真っ暗な中、太陽が昇る方へと歩いていきます。百名ビーチは沖縄でも有数の「天然ビーチ」人の手を介さずに自然の力だけでできた砂浜は柔らかくサラサラで、みんな何も言わずに裸足になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドでもそうでしたが、裸足で歩くだけで身体が本来の形に戻っていく感じがありますよね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_24.webp" alt="" class="wp-image-4093" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_24.webp 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_24-600x400.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_24-1200x800.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_24-768x512.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_24-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">身体を軽くほぐしてから</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_21.webp" alt="" class="wp-image-4095" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_21.webp 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_21-600x400.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_21-1200x800.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_21-768x512.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_21-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">片鼻の呼吸法。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">たっぷり身体の中の空気を入れ替えてから、瞑想の時間を20分ほど味わいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1045" height="1567" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_20.webp" alt="" class="wp-image-4097" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_20.webp 1045w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_20-600x900.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_20-768x1152.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_20-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">沖縄のレモングラスで作った甘いチャイとおやつを楽しみながら、しばしおしゃべり。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://eatreat-online.shop/pages/cookingclass" target="_blank" rel="noreferrer noopener">オンライン料理教室</a>でいつもご参加いただいていた生徒さんも来てくれていて、こうして対面でお話しできるのがとっても嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">muiまで戻ってさよならした時は、みんな集合の時とはまた違ったピカピカの顔になっていました。きっと良い１日になったのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">心のケアとサトヴィック・フードの料理教室</h2>



<p class="wp-block-paragraph">昼間はお部屋で料理教室。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_17.webp" alt="" class="wp-image-4098" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_17.webp 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_17-600x400.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_17-1200x800.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_17-768x512.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_17-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">夏に蓄積するPittaは情熱のエネルギー。興奮したり、情動を感じたり、自分の胸にこんなにも熱いものがあったのかと驚くことの多い季節です。今年は9月に皆既月食や日食もありましたので、宇宙のエネルギーに影響されて心身の大きな揺れに戸惑った人も多かったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アーユルヴェーダでは人の心は「ひとつ」。<br>でも、その中に3種類の性質があり、日々の食生活や時節に影響されて微細に変化するとされています。身体よりも先に心は揺れるので、悪い方に転ぶこともあれば良い方に転ずるのも早いのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">具体的には「rajas（激性）」と言って、突き動かされるように変化を求め、ブルドーザーのように物事を進めてしまい周りに土を蹴散らかすような誤った判断をする時もある。一方で、「tamas（停滞性）」と言って、これは動きがなく暗い部屋に閉じこもっているような心の状態。知っていたことも忘れ、変化しようという気持ちや前に進むこともできることも考えられなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏の間はどちらかというとrajas優勢になることが多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした心の変化は、食生活、特に食事にとても大きな影響を受けます。今日食べた食べ物が、すぐに心に変化をもたらす。お酒を飲み過ぎたり肉食をして恐竜のように怒ってしまうこともあれば、白湯やお粥一杯で途端に静かな湖のような状態に戻ることもある、というのは実際に体験として思い出すことができる方も多いのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">rajasでもなくtamasでもなく、静かな湖のような心、sattva（純性）優勢の心の状態になれるように、アーユルヴェーダではアルコールやカフェイン、肉魚などの食事を控え、菜食寄りでピュアな食材を用い、できたての食事を食べて、リズミカルな暮らしを送ることを推奨しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ菜食は、ヒンドゥー教がベースであるインドでは実践しやすいですが、伝統的に魚を食べ、発酵食品やお酒も身近な日本だと、どう実践して良いかわからないもの。今回の料理教室では、時折でもいいから菜食を取り入れながら、心のケアをすることをテーマにお届けしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1045" height="1567" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_13.webp" alt="" class="wp-image-4099" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_13.webp 1045w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_13-600x900.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_13-768x1152.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_13-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1045" height="1567" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_15.webp" alt="" class="wp-image-4100" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_15.webp 1045w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_15-600x900.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_15-768x1152.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_15-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">前日に南條の道の駅で手に入れた新鮮な沖縄食材たち。沖縄はアーユルヴェーダでも特にサトヴィック（純性）な食材であるとされる瓜科野菜が豊富で嬉しい。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1045" height="1567" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_11.webp" alt="" class="wp-image-4101" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_11.webp 1045w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_11-600x900.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_11-768x1152.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_11-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">対面キッチンでお話ししながら料理を作っていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_5.webp" alt="" class="wp-image-4102" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_5.webp 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_5-600x400.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_5-1200x800.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_5-768x512.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_5-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">チャパティは参加者の皆さんにも生地の成形から焼くところまで体験していただきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_6.webp" alt="" class="wp-image-4104" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_6.webp 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_6-600x400.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_6-1200x800.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_6-768x512.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_6-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">みんな上手だった。お家でぜひ、練習してくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1045" height="1567" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_8.webp" alt="" class="wp-image-4105" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_8.webp 1045w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_8-600x900.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_8-768x1152.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_8-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">できました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">作ったメニューはこちら。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>甘いナッツのチャパティ</li>



<li>雑穀のキチュリ</li>



<li>ムング豆のダル</li>



<li>冬瓜のオーラン</li>



<li>ゴーヤのアチャール</li>



<li>カボチャとレーズンのサラダ</li>



<li>ビーツのチャツネ</li>



<li>ピーナッツのポディ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">美味しくて、たくさんお話しできて、私もとっても楽しかったです！</p>



<h2 class="wp-block-heading">熱をリリースし、心身を滋養するアーユルヴェーダ夕食会</h2>



<p class="wp-block-paragraph">夜は近隣の方をお呼びしてアーユルヴェーダ夕食会。<br>吹き抜けの共有空間にある長いテーブルにお座りいただいて、まだ蒸しっとする秋の夜の風に吹かれながら気持ちのいい時間をシェアしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_27.webp" alt="" class="wp-image-4106" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_27.webp 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_27-600x400.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_27-1200x800.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_27-768x512.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_27-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">夜のmuiはしっとりしてなんとも色気のある空間。<br>照明は最低限で、足元が少し暗く感じるところもあります。<br>でもそれが本来の夜の姿。<br>薄暗い空間で目を凝らしていると、夜空に真っ白な上弦の月が浮かんでいてなんとも綺麗でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1045" height="1567" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_26.webp" alt="" class="wp-image-4107" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_26.webp 1045w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_26-600x900.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_26-768x1152.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_26-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">集った皆さんは、muiのある南城を中心に、飲食やものづくりなどこの土地で手仕事を手がける人ばかり。ruciの照明を作っていただいた藤本健さんや、muiの器作家さんなど、食とその周りの人たちにアーユルヴェーダのお食事を楽しんでいただけて光栄でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1045" height="1567" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_2.webp" alt="" class="wp-image-4108" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_2.webp 1045w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_2-600x900.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_2-768x1152.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_2-1024x1536.webp 1024w" sizes="(max-width: 1045px) 100vw, 1045px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">お作りしたメニューはこちら。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食前の生姜</li>



<li>ルビースープ</li>



<li>レーズンとギーライス、ワダ</li>



<li>へちまのサンバル、うりずんまめのダル、冬瓜のオーラン</li>



<li>かぼちゃのサブジ、ゴーヤアチャール、すだちピクル</li>



<li>ビーツチャツネ、落花生のポディ</li>



<li>紅芋ぜんざい、胡桃のバルフィとレモングラスティー</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1567" height="1045" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_3.webp" alt="" class="wp-image-4109" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_3.webp 1567w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_3-600x400.webp 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_3-1200x800.webp 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_3-768x512.webp 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/LINE_ALBUM___251001_3-1536x1024.webp 1536w" sizes="(max-width: 1567px) 100vw, 1567px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ビーツとアスパラガス、大根とにんじんで作るとてもシンプルなルビー色のスープから始まったコース。食べた後みなさんがホッと安心した表情になったのが印象的でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翌朝の体感はいかがでしたでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">風と陽と土の力を借りて、心身のバランスをととのえる旅のひと時</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1440" height="1920" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3824-1.jpg" alt="" class="wp-image-4110" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3824-1.jpg 1440w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3824-1-600x800.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3824-1-1200x1600.jpg 1200w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3824-1-768x1024.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3824-1-1152x1536.jpg 1152w" sizes="(max-width: 1440px) 100vw, 1440px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">最終日の朝、muiの西さんとゆっくりお話ししました。muiは「たびと風のうつわ」と名前につけている宿。その名の通り、muiには日頃から特別なアクティビティプログラムなどは用意せず、ただ旅のうつわとしてその場を提供する宿です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">muiが位置する場所は百名という小さな集落で、歩いてみると本当に何もない。何もないけれど、よく目を凝らすと、そこはかつて稲作発祥の地であることや、今もその稲の藁で行う綱引きの行事があったり、海まで行けば魂が行き交う島「久高島」を見据えることができ、この土地ならではの特別な物語を身体で体感することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史的な文脈もあって、魂の存在を感じやすい沖縄の土地。その熱く湿った土地は、普段東京や首都圏で忙しなくフワフワと生きる人の足を力強く引っ張り、その場にしばらく固定させて自分の心身のバランスを見つめる時を与えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「旅は新しい風を連れてくるもの。静香さんの料理は何を食べていても気持ちが良く、自分の心身の変化を感じさせて、それは旅の途上で感じる変化と似ています」と西さんは言ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「人の変化をコントロールしようとは思わない。ただこの場に訪れて、風を感じて、その人のタイミングで訪れる変化を楽しんでほしい。そう思ってこの宿を営んでいます」とも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「リトリート」という言葉は今、日本でとても飽和状態にあって、あちらこちらで耳にします。アーユルヴェーダの体験は1回のトリートメントやちょっとした食事でわかりやすい変化が訪れるものではないので、しばし心身を休ませるという意味で「リトリート」を今回の企画につけましたが、わたしもそれはどういう形で提供するのが正しいのか、旅をしながら模索しながら作っていく3日間になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">けれども、暗がりの中で模索しながら作るプログラムになって良かったと、終えた今、思っています。快晴続きだったこの3日間、まだ夏の名残を感じさせる太陽の光も、着実な秋の訪れを感じさせる白い上弦の月も、その日にならなければ出逢えるとはわからなかった存在で、その全ての環境の力とこの場に集う人々の心で実現した清々しいプログラムになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参加したすべての人が、次の季節に向けて安心してご自身の次の一歩を踏み出せることを心からお祈りしております。</p>



<p class="wp-block-paragraph">温かくeatreat.を出迎え、快くご尽力いただき、一緒にこのプログラムを楽しんでくださったmuiの西悠太さん、美冴さんに心からの感謝の意を申し上げます。ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/500/">風と陽と土の力を借りて｜アーユルヴェーダ・リトリート開催レポート</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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