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	<title>春のレシピ</title>
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	<title>春のレシピ</title>
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		<title>炒り米で春の消化を軽く｜Kapha軽減・ダイエットに最適なアーユルヴェーダレシピ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 07:25:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>普段の白米は春のKapha憎悪時には重く、身体がだるくなるこ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2103/">炒り米で春の消化を軽く｜Kapha軽減・ダイエットに最適なアーユルヴェーダレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>普段の白米は春のKapha憎悪時には重く、身体がだるくなることも。<br>そんな時におすすめなのが「炒り米」。</p>



<p>白米を弱火でじっくり炒って炊くだけで、食後の体感が軽く、消化に優しいご飯に変身します。<br>記事では炒り米の作り方や、お粥にした応用レシピも紹介。春を軽快に過ごす知恵をお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">春のKapha憎悪の時に「粘性」は控えて。デトックスの時にも！</h2>



<p>アーユルヴェーダのケアの基本は<strong>「増えているドーシャと同質のものを摂り、逆の性質を摂ると鎮静する」</strong>です。</p>



<p>ドーシャには「性質」があり、春の季節に増えるドーシャ「Kapha」には次のような性質があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>冷性</li>



<li>油性</li>



<li>重性</li>



<li>粘性</li>



<li>固定性</li>
</ul>



<p>本当はもっとたくさんあるのですが、これくらいにしておきます。<br>性質からイメージしてみると、Kaphaとはつまり「冷たい油が体内に蓄積されて重たくなり、ネバつきが増えて、それが固定される」感じです。</p>



<p>こうした性質を持つKaphaは、春の新しい生命が芽吹く時には必要なエネルギーです。種から芽が出て、根をはり、植物が成長するとき、冷たい水をたっぷり含んだどっしりとした重たい土が必要です。土がサラサラ乾燥していて軽いようでは、せっかく根をはり始めた植物の芽も、強い風が吹いたら吹き飛ばされてそれ以上育ちません。</p>



<p>同じように、赤ちゃんを授かったお母さんの身体も、慌てたり移動しすぎたりせずにどっしりと構え、たっぷりと食事を摂り、重たくなっていくことでKapha優勢になり、そのおかげで赤ちゃんが胎内で安心して育つことができるのです。</p>



<p>ただ、赤ちゃんを授かっているわけではない人にとっては、春に環境の中でKaphaが憎悪し、なおかつ同じような性質のものを摂ると、身体は冷えて重たくなり、鈍重感・倦怠感・花粉症などの症状に悩むことになります。</p>



<p>そのため、同質のものを摂るのを控えると身体が軽くなり、温まって、軽快に新しい季節の訪れを迎え入れることができるのです。</p>



<p>控えるべき同質のものは例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ヨーグルト</li>



<li>バターたっぷりの洋菓子</li>



<li>アイスクリーム</li>



<li>白砂糖がたっぷりの和菓子</li>



<li>クリームたっぷり入ったチョコレート</li>
</ul>



<p>などがあります。こういうものって、冬の終わりから春にかけて無性に食べたくなるから不思議ですね。ヨーグルトに至っては「花粉症にいいと聞くから」と食べ続けている方も多いのではないでしょうか。実はヨーグルトは粘性で冷性で重性なので、花粉症の症状を抑えるなら春はもちろんのこと、一年中、食べるのを控えた方が良い食材の一つなんです。せめて、冷蔵庫から出した手の状態で食べるのはやめておきましょう。</p>



<p>同じヨーグルトでも、水で薄めて岩塩やスパイスと共に摂る「バターミルク」ならむしろ花粉症を軽減するので、やってみてくださいね！<a href="https://eatreat-cooking.com/summer-recipes/ayvcolumn34/" target="_blank" rel="noopener" title="バターミルクの記事はこちら&gt;&gt;&gt;">バターミルクの記事はこちら>>></a></p>



<p>花粉症がなくても、なんとなく身体が詰まったような感じがする。頭が重たい。鼻が詰まって匂いがしない。そんな方は「粘性」をそれ以上摂ると、ますますスロータス（身体の中の経路）が詰まり、Kaphaが憎悪し、身体が重たくなってしまいます。粘性を摂るのは控えておきましょう。</p>



<p>春に限らず、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ダイエットしたい</li>



<li>デトックスしたい</li>



<li>気持ちをリフレッシュしたい</li>
</ul>



<p>という時にもKaphaと同質のものは控えた方が楽になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">白米を炒って「炒り米」を作ろう。軽くてスッキリ！</h2>



<p>白米は、アイスクリームやヨーグルトに比べればKaphaを憎悪しないですが、それでも毎日食べるもの。その上豊かな土壌が育んだ水をたっぷり含み、もっちりむっちりしていて、重性で粘性といえます。Kaphaの憎悪を感じているだけでも、お米の食べ方を工夫したい！そんな時におすすめなのが「炒り米」です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3150.jpg" alt="" class="wp-image-392"/></figure>



<p>お米は食べたい。<br>でもバスマティライスは慣れていないし、パサパサするし、なんだか匂いがするから苦手&#8230;という方にもおすすめ。</p>



<p>作り方は簡単。洗ってザルにあげておいた白米を、フライパンに加え、弱火でじっくり乾炒りするだけ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3151.jpg" alt="" class="wp-image-393"/></figure>



<p>木べらでじっくり、かき混ぜながら炒っていきます。火はずっと弱火です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3152.jpg" alt="" class="wp-image-394"/></figure>



<p>ずっとかき混ぜていくと、ほんのり薄ーい茶色に色づき、木べらでかき混ぜる手が「ふっ」と軽くなる瞬間があります。それが十分に水分が飛んだ証拠。</p>



<p>この写真はお店用なので6合炒ってますが、お家で家族で食べるご飯の量で、1-2合であれば、ほんの5分ほど炒ればできるのではないでしょうか？（※ガス台の条件によるので、必ず木べらを持つ手が軽くなるまで炒るようにしてください）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3154.jpg" alt="" class="wp-image-395"/></figure>



<p>あとはいつも通りの水分量で炊くだけ。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3155.jpg" alt="" class="wp-image-396"/></figure>



<p>見た目は普通のご飯なのに、食べると不思議なくらい食後の体感が軽い！日本米のおいしさを失わずに、消化に軽いご飯が食べられるなんて嬉しい知恵ですよね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ご飯を食べると食後に眠たくなる</li>



<li>運動の前はお腹が重たくなるから、ご飯を避けている</li>



<li>夜にご飯を食べると、消化に重たくて太るのではと気にしている</li>
</ul>



<p>という方にもおすすめですよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お粥にするとさらに爽快！春の苦味を使って美味しいお粥レシピ</h2>



<p>炒り米を使ってお粥にすると、さらに消化に軽く食べた後とっても気分爽快です。<br>簡単なレシピをご紹介するので、作ってみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/03/IMG_3158.jpg" alt="" class="wp-image-397"/></figure>



<p><strong>Recipe:炒り米とクレソン、卵のおかゆ</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>炒り米を土鍋に入れ、5倍の水で炊き始めます</li>



<li>トロッとしてきたら、刻んだクレソンの軸の部分を先に入れ、軽く火を通します</li>



<li>生姜のみじん切り、クレソンの葉っぱを加え、少し温めます</li>



<li>溶き卵を回し入れ、岩塩で味を整えます</li>
</ul>



<p>この日、私は連日美味しいお菓子の食べ過ぎで身体が重たく、眠かったので作った賄いのお粥です。<br>トリカトゥをたっぷりかけて頂いたら、その後スッキリ爽快、仕事がさくさく進んで嬉しくなりました。トリカトゥも合わせて作ってみてくださいね。<br><a href="https://eatreat-cooking.com/sprong-recipes/ayvcolumn10/" target="_blank" rel="noopener" title="トリカトゥのレシピはこちら&gt;&gt;&gt;">トリカトゥのレシピはこちら>>></a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ご飯で得られる「重性」は精神安定や良質な睡眠にも必須。摂り方を工夫しよう。</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>ダイエットしたい</li>



<li>デトックスしたい</li>



<li>翌朝の目覚めを良くしたい</li>



<li>スッキリ爽快に生きていきたい</li>
</ul>



<p>こうした気持ちがある時に、食事の中でまず排除されがちなのが「ご飯」です。だけど、ご飯が身体に与えてくれる「重性」は実は身体に安定感を与え、それが心の安定や眠りの深さにも良い影響をもたらします。</p>



<p>あまりご飯を避けたりすると、逆にお通じの状態が悪くなり、睡眠の質も悪くなり、気持ちがソワソワするので、結果的になりたかった自分から遠のいてしまいます。</p>



<p>そのため、私は消化力に応じて、ご飯は三食、または昼と夜二食だけでも、しっかり食べることをおすすめしています。眠りに悩みがある人ほど、なかなか痩せられないと言っている方には特にそうお伝えすることが多いかも。</p>



<p>そんな大切な存在のご飯、季節によってはこうして炒って食べたり、おかゆにしたり、食べ方を工夫して摂れば良いのでは！と思います。何よりご飯があると、お吸い物やおかずがますます美味しくなる。その甘みや食べた時の満足感で、ホッとするのです。</p>



<p>摂り方を工夫し、美味しく食べながら、春を軽快に過ごしていきましょうね！</p>



<p><a href="https://eatreat-cooking.com/sprong-recipes/ayvcolumn31/" target="_blank" rel="noopener" title="">春のKapha軽減にはキチュリもおすすめ>>></a></p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2103/">炒り米で春の消化を軽く｜Kapha軽減・ダイエットに最適なアーユルヴェーダレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>年末年始で疲れた胃腸を休めたい！キチュリのレシピ</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/358/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jan 2025 08:30:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>12月〜1月は何かとご馳走続きでお腹が疲れがち。そんな時にお [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/358/">年末年始で疲れた胃腸を休めたい！キチュリのレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月〜1月は何かとご馳走続きでお腹が疲れがち。そんな時におすすめなのが、アーユルヴェーダの定番おかゆ「キチュリ」。緑豆とバスマティライスで作るシンプルなお粥は、お腹に優しく軽く、連続で食べても心は満足。スパイスや旬の野菜を加えてアレンジも自在です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1920" height="1440" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC00079.jpg" alt="" class="wp-image-359" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC00079.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC00079-600x450.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC00079-768x576.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC00079-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>キチュリはアーユルヴェーダの料理で最もよく使う「緑豆（ムングダール）」とバスマティライスを炊いたシンプルなお粥で、ほんの少しの材料で作れるのに、とっても美味しい一品。</p>



<p>連続で食べているとお腹がどんどん軽くなり、でも心は満足したままで、不思議な感覚になります。<br>ただ、あくまで豆料理のため、豆はお腹にガスをうみやすく、緑豆を食べ慣れていない日本人が食べすぎるとお腹がパンパンになることも。<br>調理の工夫のコツを知り、スパイスも味方につけて、お腹に優しく楽しみたいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1179" height="1561" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2161-2.jpg" alt="" class="wp-image-360" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2161-2.jpg 1179w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2161-2-600x794.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2161-2-768x1017.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/IMG_2161-2-1160x1536.jpg 1160w" sizes="(max-width: 1179px) 100vw, 1179px" /></figure>



<p>キチュリは実はアレンジ自在。<br>春の苦味をたっぷり味わえるように、こんなふうにちぢみほうれん草のペーストと一緒に煮込んで緑色に仕上げたり</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/DSC00099.jpg" alt="" class="wp-image-361"/></figure>



<p>フレッシュなグリーンピースが出始めたらそれをゆがいて加えて、<br>豆の異なる食感を楽しむのもおすすめです。<br>夏は冬瓜を入れたり、秋はさつまいもを入れてもいいですね。</p>



<p>まとめとして、こんな方におすすめ！と伝えたいのはこんな方です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">こんな方におすすめ</h3>



<p>・年末年始でお腹がお疲れ気味の方<br>・便秘気味の方<br>・下痢が続いている方<br>・日頃から「ついつい食べ過ぎだな〜」と自覚がある方の置き換え食</p>



<p>連続でなくても、朝ごはんや夜ごはんを一食、キチュリに変えるだけでも十分体感は変わるので、試してみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">詳しいレシピは動画付きレシピがセットになった「スパイスキット」で知ろう！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2025/01/250424_ETRT0238-1.jpeg" alt="" class="wp-image-425"/></figure>



<p>バスマティライスやムング豆、スパイス。<br>ほんの少し必要なだけなんだけど、ネットにあるのは大容量のものばかり。<br>そういうわけで手が出しづらいという方のために、良質な素材を必要な分だけおつめしたスパイスキットを発売しました。</p>



<p>テキストのレシピにはQRコードが記載してあって、そこから動画に飛ぶことができます。動画を見ながら料理ができるので、簡単なレシピとはいえ慣れない料理で心配だという方におすすめです！</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://eatreat-cooking.com/product/spicekit/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スパイスキットはこちら</a></div>
</div>



<p>とっても簡単なので、デトックスしたい時・風邪の病み上がり・ダイエットの置き換え食などなど、いざという時にすぐに作れるようにeatreat.のレシピで慣れてくださいね。</p>



<p></p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/358/">年末年始で疲れた胃腸を休めたい！キチュリのレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>雨の日を楽しむ梅仕事｜スパイス梅シロップと茶梅のレシピ</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2092/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2022 10:05:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>梅雨の長雨をポジティブに過ごすなら、「梅仕事」が楽しい季節の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2092/">雨の日を楽しむ梅仕事｜スパイス梅シロップと茶梅のレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>梅雨の長雨をポジティブに過ごすなら、「梅仕事」が楽しい季節の過ごし方。この記事では、シナモンやクローブなどスパイスを加えたクラフト風の梅シロップと、その後に余った梅の実を使った「茶梅」のレシピを紹介します。保存食づくりが暮らしの彩りになる、梅の魅力いっぱいのレシピです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">若返りの果実「アムラ」と梅は似ている？</h2>



<p>アーユルヴェーダには数多ある生薬の中でも、アンチエイジング効果の高い「ラサーヤナ」と言われるハーブがいくつかあります。ラサーヤナは日本語だと「強壮剤」と訳されて、その名の通り「元気になる」ハーブです。</p>



<p>ポパイみたいに筋肉むきむきになるというよりは、内側から満たされて治る力を取り戻すような、そんなイメージの「精力がつく」ハーブと捉えてください。</p>



<p>アムラはその一つで、ドーシャでいうとピッタ（Pitta）を鎮静し、特に夏の手前からサプリメントなどで摂ると効果的。このアムラは、フレッシュだとこんな姿をしているのですが&#8230;</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1000" height="1000" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0001136.jpg" alt="" class="wp-image-191" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0001136.jpg 1000w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0001136-300x300.jpg 300w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0001136-100x100.jpg 100w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0001136-600x600.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0001136-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>何かに似ているとは思いませんか？</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_2945-2.jpg" alt="" class="wp-image-192"/></figure>



<p>梅です。</p>



<p><strong>「1日1粒の梅干しで医者いらず」</strong>という言葉がある通り、日本人の私たちにとって梅は元気の源的な存在。<br>アムラも同じで、生のアムラをモグモグ食べているインド人を目撃した時には<strong>「アムラを1日1粒食べると、白髪生えないよ」</strong>とドヤ顔で言われました。めっちゃ白髪生えてましたが&#8230;！</p>



<p>アムラは、1粒で5つの味覚があったり、梅をはるかに上回る様々なアンチエイジング効果があるので、全く同じではないのですが、似たような存在として私たちにとってのアムラ「梅」を夏は積極的に食べていきたいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スパイスたっぷり！クラフトコーラ風「梅シロップ」を作ろう</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002371.jpg" alt="" class="wp-image-193"/></figure>



<p>今年はシナモンたっぷり、レモンぽい香りのする胡椒「馬告」も加えてクラフトコーラっぽい味わいの梅シロップを作りました。アレンジを楽しんで、ご自分の梅シロップを作ってみてくださいね。</p>



<p><strong>材料</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自然栽培　黄梅　2kg</li>



<li>氷砂糖　1kg</li>



<li>てんさい糖　1kg</li>



<li>スパイス（セイロンシナモン40g、クローブ20粒、カルダモンシード20粒、フェンネルシード5g、馬告10g</li>
</ul>



<p><strong>作り方</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>黄梅はボウルに入れて水をひたひたにし、15分ほど置いて軽くアク抜きをする。</li>



<li>ザルにあげて、一つずつ丁寧にキッチンペーパーで水気を拭き取り、ヘタ戻る。</li>



<li>バットなどに並べて水気を完全に乾かす。</li>



<li>煮沸消毒した瓶に梅と氷砂糖、てんさい糖、スパイス類を交互に入れる。</li>



<li>途中隙間ができるので、瓶ごと揺すりながら隙間を丁寧に埋める。</li>



<li>蓋をして日差しが直接当たらないところに保存する。</li>



<li>1日に1度、手のひらで下から上へよく混ぜて、発酵を促す。</li>



<li>だいたい1週間〜10日ほど経ち、しゅわしゅわしてきたらできあがり。</li>



<li>漉してシロップのみ瓶詰めし、冷蔵庫で保存する。</li>



<li>お湯や水、ソーダで割って飲む。</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/06/R0002129-2.jpg" alt="" class="wp-image-195"/></figure>



<h2 class="wp-block-heading">余った梅の実で作る簡単お茶請け「茶梅」のレシピ</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002352.jpg" alt="" class="wp-image-190"/></figure>



<p>シロップを漉した後に大量に余る梅の実。<br>エキスはシロップに移ってしまっているので、このまま食べてもあまり美味しくないのですが、捨てるのはもったいないですよね。</p>



<p>そこでアレンジして作って欲しいのが台湾のお茶請け「茶梅」風のおやつ。<br>今回はノンカフェインにするため番茶で作りましたが、より台湾風にするなら凍頂烏龍茶を使ってください。</p>



<p><strong>作り方</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>漉した梅の実からスパイス類を丁寧に外し、実だけにしてから計量する。</li>



<li>実の量と同量のきび砂糖、茶葉50gを鍋に入れ、水をひたひたより少し少なめに注ぐ。中火にかける。</li>



<li>沸いたら弱火に落とし、そのまま30分ほど煮詰めていく。</li>



<li>味見をし、えぐみが出ていなければ茶葉のパックはそのまま、鍋ごと一晩置く。</li>



<li>お茶パックを捨てて、茶梅は冷蔵保存する。</li>



<li>1ヶ月以内に食べきる。</li>
</ul>



<p>梅シロップに添えても美味しいし、温かいお茶と一緒に食べても美味！<br>疲れて帰ってきた夕方にも、これを食べれが元気百倍になりそうです。<br>ぜひ、作ってみてくださいね。</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2092/">雨の日を楽しむ梅仕事｜スパイス梅シロップと茶梅のレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>ゆらぐ心が穏やかになる、フェンネルを使ったお茶とスープのレシピ</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2089/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 23:59:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>春、心ゆらぐ季節。お肌の調子も不安定になる方が多いかもしれな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2089/">ゆらぐ心が穏やかになる、フェンネルを使ったお茶とスープのレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春、心ゆらぐ季節。お肌の調子も不安定になる方が多いかもしれないですが、皮膚は心の状態の表れ。乾燥したと思えばベタついたりと、なかなか安定しないようであれば、心もそんな感じなのかもしれません。</p>



<p>ドーシャ的にはカパ(kapha)が増える季節ですが、環境の変化や朝晩の寒暖差など、「変化が激しいこと」はヴァータ（vata）を増やします。</p>



<p>ヴァータは五大元素では「空」と「風」のドーシャ。自然界でも風や空気の存在は一定の動きを見せずしょっちゅう乱れるように、体内でもヴァータが増えるとお腹にガスが溜まったり、気の乱れが生じて呼吸が浅くなったりします。</p>



<p>そんな時は、まずは息を吐くことから始めましょう。深呼吸は「いらない空気を吐いて」それから「ゆっくり吸う」ことでリラックスする、と私もここ数年で知ってびっくりしました。いきなり吸っちゃってましたよね&#8230;？</p>



<p>また、春の時期の代表的な野菜である「フェンネル」もvataのお助け剤です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002358.jpg" alt="" class="wp-image-169"/></figure>



<p>フェンネルはみんな知ってる「大正胃腸薬」の元。そして、インドカレー屋さんのレジの横でカラフルに砂糖コーティングされているのも、フェンネル。あれはカレー食べた後にこのフェンネルを食べて、お腹をスッキリさせてね！ということなんですね。</p>



<p>フェンネルはどのドーシャも見出すことなく、人の気持ちをリラックスさせるので、eatreat.でも最もよく使うスパイス。発注頻度が高いので、卸の方に心配されるほどです。一方で、クミンやコリアンダーに比べて認知度が今ひとつなので、どんな風に料理に使ったらいいの？と聞かれることもしばしば。</p>



<p>そこで、今回はフェンネルの簡単レシピを2つ紹介します。</p>



<p>「ちょっと気持ちが揺らいでるな」<br>
「お腹の調子も今ひとつだな」<br>
という時に作ってみてください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002366.jpg" alt="" class="wp-image-170"/></figure>



<p>フェンネルにはフェンネルシードとフレッシュのフェンネルの2種類があります。<br>春にはファーマーズマーケットなんかにフレッシュフェンネルが出回り、シードの方も摘みたてのグリーンのフェンネルシードがあります。今回はフレッシュ、ドライそれぞれのレシピをご紹介しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドライフェンネルで作る「フェンネルティー」</h2>



<p>食欲がない時や、お腹の調子がなかなか戻らない時に、すぐに助けになる簡単なお茶です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002359.jpg" alt="" class="wp-image-171"/></figure>



<p>小鍋にドライフェンネル小さじ1を入れて、弱火にし、乾煎りします。<br>
カラカラいい音がします。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002360.jpg" alt="" class="wp-image-172"/></figure>



<p>香ばしく色づいてきて、音が小さくなってきたら<br>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-173" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002362.jpg" alt="" width="533" height="800"></p>



<p>水を300cc注ぎ、中火で煮出します。時間になったら漉して<br>
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-174" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002369.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002369.jpg 1000w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002369-600x900.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002369-768x1152.jpg 768w" sizes="(max-width: 533px) 100vw, 533px" /></p>



<p>でき上がり。たくさん作ってポットに詰めて、一日中飲んでみましょう。<br>夜眠る頃にはだいぶお腹が軽くなっていることに気づきますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フレッシュフェンネルで作る「鶏肉とセロリ、フェンネルのスープ」</h2>



<p>お次はスープです。煮込んでいくだけなので、落ち込んでてやる気が出なかったり、お腹を壊していて力が入らない時でも作れます。夜にゆっくりこのスープだけ飲んで、早々寝たら次の日は元気になります。</p>



<p>まずは鳥手羽中6個くらいを水から煮ます。中火で沸かして、アクが出てくるので丁寧に取り除く。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002354.jpg" alt="" class="wp-image-175"/></figure>



<p>鶏出汁が透き通ってきたら、生姜ひとかけら微塵切りを入れて、ついでセロリ1本分のスライスを加えます。（葉っぱも入れてしまいましょう）</p>



<p>ここにフェンネルを入れて、岩塩とギーで味付けをしてもいいし、この日はフレッシュのトマトで作ったトマトソースがあったので加えました。</p>



<p>フレッシュフェンネルはたくさん煮込むと余分な苦味が出てしまうので、投入するのは仕上げの5分前くらいがベストタイミング。岩塩で味付けをして、ギーを垂らし、緑豆ご飯に添えたら出来上がり。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0002357.jpg" alt="" class="wp-image-176"/></figure>



<p>胃腸の乱れは気の乱れ。フェンネル使いをマスターして、元気になってくださいね！</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2089/">ゆらぐ心が穏やかになる、フェンネルを使ったお茶とスープのレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ほうれん草とスパイスで作る春のキチュリ｜体にやさしいデトックスレシピ</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2088/</link>
					<comments>https://eatreat-cooking.com/2088/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 01:51:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-foodremedies.com/media/?p=161</guid>

					<description><![CDATA[<p>春の食卓に、ほろ苦くてやさしい一皿を。旬のほうれん草とスパイ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2088/">ほうれん草とスパイスで作る春のキチュリ｜体にやさしいデトックスレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の食卓に、ほろ苦くてやさしい一皿を。<br data-start="417" data-end="420">旬のほうれん草とスパイスで作るキチュリは、アーユルヴェーダで <strong data-start="453" data-end="468">体の不要なものを流す味</strong> とされる「苦味」を楽しめるレシピです。<br data-start="488" data-end="491">デトックスや日々の養生にもぴったりで、作り方もとっても簡単。春のやさしい味わいを、ぜひ食卓に取り入れてみませんか？</p>



<p>小さい時は全然美味しく感じなかったのに、大人になるにつれてむしろ欲するようになる味、それが苦味です。苦味はアーユルヴェーダでは毒素を排出する味覚。</p>



<p>春の山菜や、この時期に出回る葉物でほうれん草や春菊などにはたっぷり含まれています。<br> 「苦味を食べると、身体の中が洗い流されるようだな〜！」<br> と思うのは、毒素が溜まっている証拠かもしれないですね！</p>



<p>今回は、寒い間にたっぷり甘みも蓄え、苦味だけじゃない良さを持っているほうれん草のレシピを2つ紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">春こそスパイス料理を楽しんで。簡単で温まる炒めもの</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/R0000347.jpg" alt="" class="wp-image-164"/></figure>



<p><strong>材料（3-4人分）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ほうれん草　1/2束（チヂミほうれん草がおすすめ）</li>



<li>胡桃 5粒</li>



<li>ココナッツファイン　10g</li>



<li>米（バスマティライスがおすすめ）1/4cup</li>



<li>玉ねぎ1/8個</li>



<li>生姜 2g</li>



<li>ニンニク 1g</li>



<li>トマト 1/8個</li>



<li>ギー 15g</li>



<li>岩塩 5g</li>



<li>黒胡椒 お好みで</li>



<li>イエロームング豆 1/4cup</li>



<li>ターメリック 2g</li>
</ul>



<p><strong>作り方</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ほうれん草は軸をよく洗い、熱湯で1分程度さっと茹でてザルにあげておく。</li>



<li>フライパンでココナッツファイン、胡桃を空炒りし、茹でたほうれん草とともにミキサーに入れて撹拌し、ほうれん草のペーストを作っておく。</li>



<li>イエロームング豆、お米をざっと洗って5倍程度の水とともに鍋に入れ、豆が指で潰せるくらい柔らかくなるまで煮込んでおく。ざるで水を濾し、お粥として好みの濃度まで水を足す。</li>



<li>ほうれん草のペースト・玉ねぎ・ニンニク・生姜・トマト・岩塩・黒胡椒・ターメリックを米と豆の鍋に加えたら、一体化するまで煮込む。</li>



<li>味を見て仕上げてから、ギーをまわしかけて出来上がり。</li>
</ul>



<p>春におすすめのスパイスミックス「トリカトゥ」をぱらりとかけると、ますます体感が良くなります。</p>



<p><a href="https://eatreat-cooking.com/sprong-recipes/%e4%be%bf%e7%a7%98%e3%82%82%e5%86%b7%e3%81%88%e3%82%82%e8%a7%a3%e6%b6%88%e3%81%99%e3%82%8b%e6%98%a5%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%91%e3%82%a4%e3%82%b9-%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%ab%e3%83%88%e3%82%a5/" target="_blank" rel="noopener" title="">トリカトゥについてはこちらの記事もチェック！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">キチュリはとっても簡単なレシピ！気軽に作って、養生に役立てて。</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/04/250424_ETRT0191.jpeg" alt="" class="wp-image-417"/></figure>



<p>今回は春を意識して「ほうれん草のキチュリ」ということで美味しい苦味のあるリッチなレシピを紹介しましたが、キチュリは本来とってもシンプルな料理。何食か続けてキチュリを食べると、美味しくデトックスができますし、季節を問わずお腹を休めてリセットしたい時に取り入れて欲しい一品です。</p>



<p>こちらのスパイスキットでは、スーパーなどでは手に入りづらいスパイスや豆、バスマティライスなどの材料とともに動画付きレシピがセットになっているのでとっても便利。ぜひ使ってみてくださいね！</p>



<p><a href="https://eatreat-cooking.com/sprong-recipes/ayvcolumn31/" title=""><strong>キチュリについて知りたい方は、こちらの記事へ</strong>>>></a></p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2088/">ほうれん草とスパイスで作る春のキチュリ｜体にやさしいデトックスレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>花冷えの朝に効くガルシャナ｜春のポカポカ＆花粉症予防セルフケア</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/158/</link>
					<comments>https://eatreat-cooking.com/158/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2022 01:15:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-foodremedies.com/media/?p=158</guid>

					<description><![CDATA[<p>春の朝、桜は咲いたのに身体はまだ冷たい——そんな「花冷え」の [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/158/">花冷えの朝に効くガルシャナ｜春のポカポカ＆花粉症予防セルフケア</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の朝、桜は咲いたのに身体はまだ冷たい——そんな「花冷え」の日は、アーユルヴェーダのセルフケア <strong data-start="546" data-end="557">「ガルシャナ」</strong> が味方です。絹の手袋で行うドライマッサージは血流を促し、代謝を高めて身体をポカポカに。鼻づまりや重だるさなど、春特有の不調にもじんわり寄り添ってくれます。<br>この春、毎日のちょっとした習慣で内側から軽やかさを取り戻してみませんか？</p>



<p>春はアーユルヴェーダのドーシャでは「kapha」（カパ）が優勢になり、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>停滞感</strong></li>



<li><strong>鈍重感</strong></li>



<li><strong>寝ても寝ても眠い</strong></li>



<li><strong>鼻づまりなど、身体のあらゆるところが閉塞した感じがある</strong><br>などの症状が現れやすくなります。</li>
</ul>



<p>このカパ、<strong>冬からの蓄積で不調を起こすので、前の季節からの予防が大切</strong>ですが、春になってからも気をつけたいことがあります。それは<strong>カパをこれ以上増やさない</strong>こと。</p>



<p>カパを増やすのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>身体を冷やすこと</strong></li>



<li><strong>身体に詰まりやすいものを食べること</strong></li>



<li><strong>寝過ぎ・運動不足・緩慢な暮らしを送ること</strong><br>などがあります。</li>
</ul>



<p>カパの身体に詰まりやすい食事は、消化に重たく、特に砂糖たっぷり、乳製品などの甘いお菓子です。ケーキ屋さんに並んでいるものすべて、そしてアイスクリームやヨーグルト、チーズなども含まれます。</p>



<p>一年中とは言わないので、こうしたものを冬の終わりから春にかけては控えて、運動をしたり身体を温めるように気をつけておくと、冗談ではなく本当に<strong>花粉症が軽減</strong>します。花粉症は慢性的な病と捉えられがちですが、実は改善しやすい不定愁訴の一つ。まだ寒い時期から備えて、軽快な春を迎えられるといいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">絹の手袋でガルシャナマッサージの習慣を取り入れよう</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/92059588_232766434762363_7563281333439430656_n.jpg" alt="" class="wp-image-159"/></figure>



<p>カパを鎮静し、さらに花粉症予防という意味でも、ぜひはじめて欲しいのが、アーユルヴェーダのドライマッサージ「ガルシャナ」！絹の手袋で行うことが多いのですが、意外とオンラインですぐ手に入るので、早速手に入れてみましょう。<a data-wplink-edit="true" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%9F%E3%83%BC-%E7%B5%B9100-%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8A-%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96/dp/B01D9Y6CHI" target="_blank" rel="noopener">こちらから購入していただけます。</a></p>



<p>ガルシャナとは「摩擦」を意味するサンスクリット語で、絹の手袋で乾布摩擦をすることが多いです。乾布摩擦というと日本では、寒空の下、ガシガシと古いタオルで背中をこするイメージですが、アーユルヴェーダではちょっと違います。</p>



<p>ガルシャナは絹（シルク）100%でできた手袋で行います。<br>絹は人間の皮膚の構造と似た18種類のアミノ構造を含むので、肌への負担がありません。そのため皮膚が弱い方でも大丈夫。ただし、傷があるところや炎症が起きているところは避けましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ガルシャナのやり方</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>手袋をはめて、末端から心臓に向かって血流の流れを逆らうようにマッサージしていきます。<br>強さは苦手でない程度に。皮膚が強い方はゴシゴシ、気持ち強めにこすってみましょう。</li>



<li>足からお腹、手から肩まで、お尻や腰のあたりもマッサージします。</li>



<li>ガルシャナは脂肪除去の効果があるので、胸をマッサージすると小さくなってしまいますし、<br>皮膚が弱い部分はあまりお勧めではないので、首と胸のあたりは避けておきましょう。<br>また、<strong style="font-size: revert; color: initial; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">痩せている方は心臓から末端に向かって血流の流れに沿うようにマッサージ</strong><span style="font-size: revert; color: initial; font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">してください。</span></li>



<li>お顔や首周りもガルシャナしていいですが、皮膚が薄い部分はあまり力を入れず、<br>優しく擦るようにしましょう。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">ガルシャナを行う時間帯</h2>



<p>できれば朝晩、少なくとも朝起きたてで行うと代謝向上の効果もあっておすすめです。ガルシャナを行なった後にオイルマッサージをしたり、入浴するとさらに効果的。夜にテレビを見ながら擦ったり、午後にぼーっとしてる時にちょっと手袋を手に取って擦ったり「ながらガルシャナ」でも十分。少し擦るだけで気分までスッキリしますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">効果・効能は？どんな人におすすめ？</h2>



<p>ガルシャナはリンパや血液の流れが良くなるので、色素沈着が減り美肌になり、冷えも改善します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>むくみ解消</li>



<li>新陳代謝サポート</li>



<li>便秘改善</li>



<li>セルライトの減少<br>など嬉しいことばかり。</li>
</ul>



<p>特に、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>冷え性</li>



<li>むくみやすい人</li>



<li>春は特に身体がだるい人<br>などにはぜひやってみて欲しいので、試してみてくださいね！</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">静香さんは「あさイチお布団の中で！」</h2>



<p>eatreat.主宰のわたくし、小林静香はイメージ的にはちゃんと朝スッキリ起きて、毎日シャキシャキしているように見られていると思います。が、私も人間なので、寒い季節はお布団の中で「寒いな&#8230;」と布団をめくるのを躊躇する日だってあります。</p>



<p>そんな時には、ベッドサイドにいつも置いているガルシャナ手袋を手に取り、布団の中でモゾモゾパジャマを脱いで、お腹周りや足をマッサージしています笑</p>



<p>手足が温まるだけで安心してお布団をめくれるようになりますし、気分もスッキリして朝イチの調子が良くなります。寒い中我慢して、素っ裸になってやる必要はありません。できるタイミングで無理せず始めて、まずは気持ちのいい体感を得るようにしてくださいね。</p>



<p>セルフケアは「気持ちいい」が一番。これを合言葉に、ぜひガルシャナを取り入れてみてください。</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/158/">花冷えの朝に効くガルシャナ｜春のポカポカ＆花粉症予防セルフケア</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>春の便秘＆冷え対策に｜トリカトゥスパイスレシピでカラダ温める</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2087/</link>
					<comments>https://eatreat-cooking.com/2087/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 08:11:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-foodremedies.com/media/?p=152</guid>

					<description><![CDATA[<p>春の訪れとともに、身体が重たく感じたり、お通じが滞ったりして [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2087/">春の便秘＆冷え対策に｜トリカトゥスパイスレシピでカラダ温める</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の訪れとともに、身体が重たく感じたり、お通じが滞ったりしていませんか？<br data-start="549" data-end="552">そんな季節の不調に寄り添うのが、アーユルヴェーダの <strong data-start="580" data-end="599">スパイスミックス「トリカトゥ」</strong> です。<br data-start="603" data-end="606">トリカトゥは乾燥生姜・粒胡椒・長胡椒の3つを合わせた刺激あるミックスで、春の <em data-start="647" data-end="651">緩み</em> がちな体内の巡りを優しく目覚めさせてくれる味方。<br data-start="676" data-end="679">作り方はとってもシンプルで、白湯にひとふり、スープやお料理に散らしてもOK。<br data-start="719" data-end="722">いつもの日常に取り入れるだけで、<strong data-start="740" data-end="754">便秘・冷え・重だるさ</strong>を解消しながら、軽やかな日々へと導いてくれます。</p>



<p>台所にあるものでぱぱっと薬が作れるところがアーユルヴェーダの良いところ。<br>
「キッチンファーマシー」の考え方で、口に入れるものでも身体をケアします。</p>



<p>非加熱の蜂蜜にターメリックと胡椒を混ぜたり（喉が痛い時の舐め剤）<br>冬瓜と生薬を煮込んで薬を作ったり（チャヴァナプラーシュ）<br>バラと砂糖でジャム的なものを作ったり（グルカント）<br>何かと食べられるものでできるので、実験的な楽しみがあります。</p>



<p>スパイスを複数種類、混ぜて作るものにも何パターンかあって、<br>その一つで春に摂りたいスパイスミックスが<strong>「トリカトゥ」</strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3つの「辛」スパイスミックス「トリカトゥ」</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9656-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-154"/></figure>



<p>トリカトゥのトリはサンスクリット語で数字の「3」。カトゥは「辛い」を意味します。</p>



<p>辛いと言っても、唐辛子的な辛さではなく、胡椒の辛さ。その刺激でぼんやりした春の身体が目覚め、ゆったりしている内臓が動き始めます。</p>



<p>入っているのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>乾燥生姜</li>



<li>黒粒胡椒</li>



<li>長胡椒<br>の3つです。</li>
</ul>



<p>長胡椒は初めて聞いたという方もいるかも？これは名前の通り「細長い胡椒」。南アジア全域でとれて、国内でも沖縄の石垣以南には自然に生えています。石垣島を歩いていると、普通のおうちの石垣に長胡椒の蔦がはうようにして育っていて、おばあちゃんたちが摘んで干したりして使っていて、なんともうらやましい。<br>長胡椒は香り高く、その絡みもマイルドで、末端の冷えまで隅々温める効果があり、血圧降下作用もあるので、今大注目のハーブなんです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/2641113_m-1024x768-1.jpg" alt="" class="wp-image-155"/></figure>



<p>緑から赤に変わったところを採って、さらに干すと真っ黒になります。<br>沖縄では「ピパーチ」などと呼ばれていて、沖縄そば屋さんに行くとテーブルコショーとして使われていますね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/92497222_156754812294938_6420493997441024000_n.jpg" alt="" class="wp-image-156"/></figure>



<p>作り方は簡単、3つのスパイスを「同量」計量し、パウダー状にしていきます。<br>こんなすり鉢でするのが理想的ではありますが、面倒だったらミルを使ってしまいましょう。</p>



<p>すり鉢でも、ミルでも、1種類ずつ擦っていくのが正しいやり方だそう。<br>
（写真では一緒くたにしてしまっていますね。すみません）</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/IMG_9656-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-154"/></figure>



<p>3種類ともボウルに入れて手でよく混ぜ、瓶に保存します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スープに入れたり、白湯にパラパラかけたり、胡椒代わりとして</h2>



<p>トリカトゥは要するにスパイシーなスパイスミックスなので、普通に胡椒を使うシーンで料理に加えるだけでOKです。炒め物の仕上げや、スープにかけたり、自由にやってみましょう。</p>



<p>特におすすめなのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>なんだか最近身体が重たいなというとき</li>



<li>くしゃみや鼻詰まり、頭の鈍重感などが現れている時</li>



<li>気づいたらお通じがしばらく出てないなという時</li>



<li>寝ても寝ても眠たい倦怠感が現れている時</li>
</ul>



<p>重たい食事の後には、いつもより胃腸が楽だし、冷えたなあという時でも、スープにトリカトゥをかけて飲めば、たちまちポカポカしてくるから不思議。</p>



<p>朝の目覚めの白湯に、夜眠る前の白湯に、ぱらっとひとつまみかけて飲むのもおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">トリカトゥは春のKaphaを鎮静する。ダイエットにも！</h2>



<p>厳冬から春にかけて、人の体内や環境の中ではドーシャ「Kapha（カパ）」が憎悪します。徐々に蓄積し、気温が上がって梅や桜などが咲く頃に、陽の光にあたったバターが溶け出すように、体内から鼻水をはじめとした「粘性」のものが出てくるのです。これが花粉症の症状。</p>



<p>花粉症がなくても、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ずっと我慢していた気持ちが溢れ出す</li>



<li>何が悲しいというわけでもないのに泣きたくなる</li>



<li>とにかく身体が重たいと感じる</li>
</ul>



<p>という方も増えます。これも同様にKapha憎悪の症状です。</p>



<p>お通じもなかなか出にくくなりますが、同じ便秘でもVata優勢の乾燥性便秘とは違って「気づいたら何日も出ていない」緩慢なお通じになるのが春の特徴。放っておくとどんどん身体が重たくなってしまいます。</p>



<p>そんなとき、身体に程よい刺激を与え、動かしてくれるのがこのスパイスミックス。身体の変化感じながら摂ってみるといつの間にか鈍重感が消え、お通じもスムーズになり、気持ちもスッキリしてくるから不思議。ダイエットにも最適ですよ！</p>



<p>ご自身で作るのが一番ですが、材料を揃えるのが手間だったり、正解がわからない場合は石垣島のアーユルヴェーダハーブ園<a href="https://tubokusa.com/index.php?%E5%95%86%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B" target="_blank" rel="noopener">「もだま工房」のトリカトゥ</a>がとっても美味しいので、お取り寄せしてみてくださいね！</p>



<p><strong>注意点</strong><br>暑くなってきたら特に摂り続ける必要はありません。<br>もともと暖かい体質の人にも不要なので、寒いなあ、停滞してるなあという方や、そういう季節にとるようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自宅ですぐトリカトゥが作れる！スパイスキットはこちら</h2>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link wp-element-button" href="https://eatreat-cooking.com/product/spicekit/">スパイスキット <span class="wp-rich-text-font-awesome-icon wp-font-awesome-icon"><svg aria-hidden="true" focusable="false" data-prefix="fas" data-icon="circle-chevron-right" class="svg-inline--fa fa-circle-chevron-right " role="img" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" viewBox="0 0 512 512"><path fill="currentColor" d="M0 256a256 256 0 1 0 512 0 256 256 0 1 0 -512 0zM241 377c-9.4 9.4-24.6 9.4-33.9 0s-9.4-24.6 0-33.9l87-87-87-87c-9.4-9.4-9.4-24.6 0-33.9s24.6-9.4 33.9 0L345 239c9.4 9.4 9.4 24.6 0 33.9L241 377z"></path></svg></span></a></div>
</div><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2087/">春の便秘＆冷え対策に｜トリカトゥスパイスレシピでカラダ温める</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>春の不調に寄り添うハーブボールの作り方｜心も身体も巡るセルフケア</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2086/</link>
					<comments>https://eatreat-cooking.com/2086/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 07:45:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://eatreat-foodremedies.com/media/?p=148</guid>

					<description><![CDATA[<p>春。桜は咲いたのに、なんだか身体も気持ちも停滞していませんか [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2086/">春の不調に寄り添うハーブボールの作り方｜心も身体も巡るセルフケア</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春。桜は咲いたのに、なんだか身体も気持ちも停滞していませんか？<br data-start="558" data-end="561">そんな時にぴったりなのが、アーユルヴェーダで <strong data-start="586" data-end="595">「ピンダ」</strong> と呼ばれる <strong data-start="602" data-end="612">ハーブボール</strong>。<br data-start="613" data-end="616">好きなハーブとスパイスを布で包んで温めるだけのシンプルなアイテムが、首元や背中に当てるとじんわりと温かく、心地よく巡りを促してくれます。<br data-start="686" data-end="689">春の重だるさや冷え、頭のもやもやにも寄り添いながら、手軽なセルフケアで身体と気持ちにスペースをつくってみましょう。</p>



<p>暑い夏から涼しい秋に落ち着いていく頃が「開けたところから閉じていくところへ」であれば、寒かった冬から暖かい春に変化していく頃は「閉じていたところから開いていくところへ」進む季節です。</p>



<p>前者が苦手な人もいれば、後者が苦手な人もいますね。<br>または、どちらが得意苦手ということはないけれど、その年によっては環境の変化が多かったり、急な別れや出会いがあって、変わっていく様についていけないこともあるかもしれません。</p>



<p>そんな時は「気持ちを巡らせる」ものが助けになります。<br>好きなハーブティを飲んだり、好きな道を散歩したり、たくさんおしゃべりしてリフレッシュすると気持ちが巡った感じになりますね。終わった時、フー！と出るため息が気持ちいいと良い感じです。</p>



<p>今回は、おうちですぐに作れるアイテムとして、気持ちを巡らせる「ハーブボール」の作り方をご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハーブとスパイスをブレンドして、ハーブボールを作ろう</h2>



<p>ハーブやスパイスをミックスして布でくるみ作るボールのことをアーユルヴェーダでは「ピンダ」と言います。インドやスリランカでのアーユルヴェーダの施術だけでなく、タイなど南アジア圏でも使われるマッサージアイテム。</p>



<p>このボールをホカホカに温めて、首元や背中など、気になるところにポンポン当てていくだけで、とっても気持ちのいいアイテムです。アーユルヴェーでは温かいオイルをたっぷりつけて身体をマッサージし、さらにスチームバスで発汗する「ピンダ・スヴェーダナ」という施術もあります。（これも最高に気持ちいい！）</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/DB9800CD-5E51-490A-BC4B-FEDEB5E2DD20.jpg" alt="" class="wp-image-149"/></figure>



<p>でも季節は着実に春へ。<br>暖かくなって服を脱いでから「思っていた以上に重たいものを抱えていたな」と気づいても、ちょっと遅いです。</p>



<p><strong>材料（1個分）</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>好きなハーブ（ミント、レモングラス、ラベンダーなど&#8230;主体となるもの）3g</li>



<li>シナモン（温める系のスパイス）3g</li>



<li>レモンヴァーベナ、レモングラス、カレンデュラ（サブになる好きなハーブ）1gずつ</li>



<li>ジンジャーパウダー 1g（ちょっと入るだけで温熱効果ましまし）</li>
</ul>



<p>↓写真にはターメリックとかもいれてます</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/633CE1D5-F1B0-48B4-A849-8C85BABCE449.jpg" alt="" class="wp-image-150"/></figure>



<p><strong>作り方</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>布の上でハーブを計量しながら重ね、まとめてぎゅうぎゅう潰しながら丸める</li>



<li>つけねを紐で結んでから、持ち手を折りたたみ、包帯を巻く要領でくるくる巻く</li>



<li>余った生地は折りたたむか、結んでピンダを閉じる。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">水に浸けてからしっかり蒸して、身体に当てよう。お風呂に浸かりながら使ってもGOOD</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/03/IMG_2372.jpg" alt="" class="wp-image-461"/></figure>



<p>使い方も簡単です。<br>まず、ハーブボールのハーブがドライの場合は、一度たっぷりの水に浸けてから、蒸し器で蒸します。電子レンジで温めてしまうと爆発することがあるので要注意。ほかほかに温まったハーブボールを次の手順で使いましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>蒸し器でホカホカに蒸したら、熱いうちに首元・こめかみ・腰・お腹・足首などにポンポンと当てます。この時、患部に大白ごま油または、暑い時期ならココナッツオイルを塗布して軽くマッサージしてから、ハーブボールを当てるとなお効果的です。そのあとはお風呂に入浴してください。</li>



<li>お風呂に入りながら、お湯にハーブボールをつけて温め、それを首元やこめかみ・頭なんかにポンポン当てるのも気持ちがいいですね。</li>



<li>ポンポンしている間、鼻から思い切り、ハーブボールの良い香りを吸い込んでみてください。香りに癒されて、うっとり眠くなります。</li>
</ul>



<p>春の落ち込んだ気分のリフレッシュはもちろん、冷え性・頭痛・偏頭痛などにも効果的なので、好きなハーブやスパイスを選んで、自由に作ってみてくださいね！</p>



<p>布はお家に余っているものなら基本的になんでも良いので、さらしや手ぬぐいのあまりなど、あるもので作ってみましょう！</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2086/">春の不調に寄り添うハーブボールの作り方｜心も身体も巡るセルフケア</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>生姜で温め＆便秘改善｜スパイス香るジンジャー・レモネードレシピ</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2083/</link>
					<comments>https://eatreat-cooking.com/2083/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 00:08:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[秋のレシピ]]></category>
		<category><![CDATA[冬のレシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冷えや重だるさ、便秘が気になる日は、身体の中からじんわり温め [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2083/">生姜で温め＆便秘改善｜スパイス香るジンジャー・レモネードレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>冷えや重だるさ、便秘が気になる日は、身体の中からじんわり温める一杯を。<br>スパイスの香りと生姜のぴりっとした刺激が心地よい「<strong>ジンジャー・レモネード</strong>」は、アーユルヴェーダでも大切にされる温めの知恵を日常に取り入れたドリンクです。<br><br>自然のチカラで血流や巡りを促しながら、体の内側から軽やかさを取り戻していきましょう。材料も手に入りやすく、作り方もシンプル。忙しい日でも続けやすいセルフケアレシピです。</p>



<p>生姜は、アーユルヴェーダでも「薬の王様」(great medicine) と呼ばれ、とっても重宝されています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/ginger-root-and-powder-royalty-free-image-1595668199.jpg" alt="" class="wp-image-123"/></figure>



<p>その効果効能はvataとkaphaを鎮静し</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>味覚を良くする、消化機能促進剤、消化力増進剤、精力剤</strong></li>



<li><strong>声を良くする</strong></li>



<li><strong>嘔吐・呼吸困難・咳・痛み・リウマチ・便秘・腹部にガスが溜まる・<br>腹水・心臓病・浮腫・痔核に効く</strong></li>



<li><strong>熱病、経路の閉塞を取り除き、アーマを消化する。</strong></li>



<li><strong>蕁麻疹に効く</strong><br>とあります。</li>
</ul>



<p>＊アーマとは&#8230;未消化物のこと。消化しきれないで身体に蓄積していくとドーシャを乱し、不調の原因になる。</p>



<p>難しい漢字が並びますが、生姜は要するに<strong>「流れを良くする生薬」</strong><br>アーユルヴェーダでは体内の消化器官のことを一本の通り道「スロータス」と呼んでいて、この通り道に滞りが生じると、様々な不調の原因になるとしています。便秘やガスが溜まるなどはもちろん、頭痛や腰痛などの痛み、むくみ、風邪、じんましんなどのアレルギー、あらゆることが「スロータスの閉塞」とつながっています。</p>



<p>そうならないように、毎日スロータスを綺麗にお掃除するのに少しずつ役立てたいのが生姜。</p>



<p>そして、生姜には生とドライがあります。<br>アーユルヴェーダで生の方は「温性」緩やかに温めてくれて、ドライの方は「鋭性」です。もともと体質的にPittaが優勢で、お通じが軟便になりがちな方は、ドライの生姜だとお腹が痛くなっちゃうかも？自分の状態と照らし合わせて使い分けてくださいね。</p>



<p>というわけで、冬に作りたい生姜のレシピをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジンジャースパイスレモネード</h2>



<p>eatreat.のお店でも大人気のジンジャースパイスレモネード。寒い時期に限らず、春先でも作ることがあります。季節によって、スパイスの量や種類を分けて作ってみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/07/72291C3A-95F7-439A-A557-E175EB0C84EA-4945-00000219993489B4.jpg" alt="" class="wp-image-124"/></figure>



<p><strong>材料（2Lのセラーメイト</strong>分）</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生姜　1kg</li>



<li>レモン大きめ　5個</li>



<li>てんさい糖　食材の1.1倍</li>



<li>スパイス</li>



<li>赤唐辛子　2本</li>



<li>黒胡椒　小さじ1/2</li>



<li>カルダモン　小さじ2</li>



<li>クローブ　小さじ1</li>



<li>シナモンスティック　15g</li>
</ul>



<p><strong>作り方</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>生姜は泥を落としてから、皮ごと薄切りにする。レモンも皮ごと、タネごと薄切りにする。</li>



<li>生姜とレモン、砂糖とスパイスを交互に瓶に入れてぎゅうぎゅうにする。</li>



<li>温かいところに置いて、毎朝素手で中身を混ぜかえす。（手の常在菌で発酵を促すため）</li>



<li>しゅわしゅわと発酵してきたらでき上がり。</li>



<li>漉して、シロップのみ別の瓶に入れて冷蔵保存する。</li>
</ul>



<p><strong>アレンジレシピ</strong><br>残った生姜やスパイスは軽く絞ってジップロックに入れておき、<br>チキンカレーの仕上げの最後の5分に入れて煮込むと、ジンジャーの効いたピリ辛のチキンカレーができます。お試しを！</p>



<h2 class="wp-block-heading">どんな時に飲むといいの？</h2>



<p>生姜は特にvataを鎮静し、便通を促す効果があります。<br>便秘だな、冷えているなというときは、食前や食後にこのジンジャーシロップをお湯割にして、岩塩をほんの少し加えて飲むと効果的です。試してみてくださいね！</p>



<p>&nbsp;</p>



<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2083/">生姜で温め＆便秘改善｜スパイス香るジンジャー・レモネードレシピ</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>春の苦味で巡りを整える菜の花レシピ｜マスタード蒸しの作り方</title>
		<link>https://eatreat-cooking.com/2067/</link>
					<comments>https://eatreat-cooking.com/2067/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[井上絵美]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 12:35:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[春のレシピ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>冬の名残から春へ向かうこの季節、なんとなく からだが重い と [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2067/">春の苦味で巡りを整える菜の花レシピ｜マスタード蒸しの作り方</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>冬の名残から春へ向かうこの季節、なんとなく <em data-start="525" data-end="533">からだが重い</em> と感じること、ありませんか？アーユルヴェーダでは、春先は <strong data-start="568" data-end="576">「カパ」</strong>（身体を保つ力）が増え、巡りが <em data-start="592" data-end="596">停滞</em> しがち。そんな時に頼りになるのが、春の苦味を持つ野菜です。<br> <br>菜の花をマスタードシードオイルとスパイスで蒸し煮したこのレシピは、苦味をやさしく味わいつつ、巡りを整えてくれるシンプルな一皿。忙しい日でも手軽に取り入れられる、春のセルフケアレシピです。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/8498F3D7-CBCE-4C8E-A33A-49F8B099BF51-862-0000002B4813C76F-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-106"/></figure>



<p>春先に向けて、自然界の芽吹きのように軽快に行くためには、年明けから対処していくのが正解。<br>
そんな時、味方になってくれるのが「<strong>苦味</strong>」です。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="1920" height="1280" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/02525C7F-AC8D-4C0D-AC1C-CA4C050C2E90-452-0000010F3AC360C1-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-107" srcset="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/02525C7F-AC8D-4C0D-AC1C-CA4C050C2E90-452-0000010F3AC360C1-scaled-1.jpg 1920w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/02525C7F-AC8D-4C0D-AC1C-CA4C050C2E90-452-0000010F3AC360C1-scaled-1-600x400.jpg 600w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/02525C7F-AC8D-4C0D-AC1C-CA4C050C2E90-452-0000010F3AC360C1-scaled-1-768x512.jpg 768w, https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/02525C7F-AC8D-4C0D-AC1C-CA4C050C2E90-452-0000010F3AC360C1-scaled-1-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></figure>



<p>苦味はアーユルヴェーダで「<strong>停滞するものを排出する</strong>」味です。山菜やマスタードの他に、花野菜も良いです。花野菜というのは春先の花をつけた野菜を指すので、年明けから出回るのは「菜の花」。</p>



<p>アーユルヴェーダの生理機能でいうと、冬から春にかけては「カパ」という維持固定の力が増えます。固定させる力なので、この機能が過度に増えると身体の流れが停滞しがちになります。「停滞したカパ」は言ってみれば老廃物のようなもの。「苦味って大人になってから美味しく感じるようになったな」と思ってる人は多いと思いますが、それは大人になって代謝が悪くなり運動不足になったのに、消化に重たいものばかり食べるから、余計なものを溜め込みがちになった証拠なんですね。</p>



<p><strong>停滞したものを流すために苦味を積極的に摂って</strong>いきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レシピ：菜の花とマスタードシードオイルの蒸し焼き</h2>



<p>苦味が美味しい菜の花は、独特の辛味と身体をしっかり温める温性のオイル「マスタードシードオイル」でオイル蒸しをするのがオススメです。これは「菜の花の辛子和え」インドバージョンだと思ってください。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/50436F74-637B-452D-AB05-0A0B70458209-452-0000010F8514058B-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-109"/></figure>



<p>菜の花はお尻のところをちょこっと切り、さらに食べやすいサイズにカットしたらささっと水で洗います。ここで水気を切りすぎないのがポイント。スナップえんどうも筋をとって小さめにカットしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/18B98952-7FF3-4625-A17C-FD156CD7D356-452-0000010F75551720-2-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-110"/></figure>



<p>フライパンにマスタードシードオイル大さじ1、クミンシード小さじ1をしいて温めます。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/076BE163-4A98-4E4F-B091-D879375A1F29-452-0000010F6110D8C3-2-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-111"/></figure>



<p>シュワシュワして、クミンシードの香りが立ってきたら野菜を入れるサイン。マスタードシードオイルは鼻で嗅ぐだけで身体が温まってくるのがすごいです。菜の花とスナップエンドウを投入し、ざっと混ぜ、弱火に落として蓋をして、蒸し煮にします。2度くらい開けて木べらで混ぜ、ゆっくり火入れしましょう。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://eatreat-cooking.com/wp-content/uploads/2022/01/94EA73DC-08CC-4179-A7B3-583EAE455AF0-452-0000010F47DBAA5D-2-scaled-1.jpg" alt="" class="wp-image-112"/></figure>



<p>芯を菜箸で触ってフニャッと柔らかくなったら頃合い。<br>岩塩を小さじ1/2杯くらい満遍なくふってサッと和えて、できあがりです。</p>



<p>菜の花は白菜の菜の花、キャベツの菜の花、と実はいろんな菜花があるので、ファーマーズマーケットなどに行ったら探してみてくださいね！</p><p>The post <a href="https://eatreat-cooking.com/2067/">春の苦味で巡りを整える菜の花レシピ｜マスタード蒸しの作り方</a> first appeared on <a href="https://eatreat-cooking.com">アーユルヴェーダ オンライン料理教室｜eatreat.</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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